戦闘型チームビルディング研修

戦闘型チームビルディング研修

主体的に行動し、チームで一体となって成果を出すスキルを身につける研修

2019年1月1日 雑誌「近代中小企業1月号」にて特集されました!

特にIT系企業での

実施を想定して設計された研修です

IT系企業におススメの理由:

チームで協力してコミュニケーションを密にとりながら製品を作り上げていくプロセスを、協力して戦闘していく流れで再現。共通する部分が多いため、仕事で活用できるように落とし込めます。

PCやTVゲーム、スマートフォンアプリで馴染みのあるシューティングゲームを実際にやるイメージでとっつき易い内容です。

パソコンに向かいっぱなしで誤解のない明確なコミュニケーションが苦手な人が多い場合にこそ最適。楽しみにながら気づいたら学びを深められるように設計されています。

狙って撃って当てるだけなので、老若男女関係なく、運動が苦手な人でも苦も無く参加できます。

もちろん他の業種でも対応可能に構築可能ですのでお気軽にご相談ください。

敵部隊に勝利せよ!

当プログラムは数人で1チームの特殊部隊を結成。参加部隊の中で最多の勝利数を取ることを目標に対戦します。

戦闘方法:
レーザー銃を利用した模擬戦闘

勝利条件:
敵チームを全滅させる

敵の状況を良く見極めて、チームをPDCAを回しながら強くしていく中で、成果を出すためのコミュニケーションの方法、チーム力を最大限発揮するためのPDCAの回し方を体感型で学ぶ研修です。

こういった時におススメ

・チームで一体となって成果を出すチームを作りたい

・社員を自発的に行動できるようにしたい

・全員がリーダーシップを発揮しながら成長する組織を作りたい

研修の狙い

・自分の立場より上の視点(会社視点)で考えられるようにする

・合理的思考(PDCA)が正しく行えるようにする

・不測事態への対応力をつける

・チームで成果を出すにあたり必要なコミュニケーション力を身につける

実施事例

・2つの部署が一緒になった新設部署のチームビルディングとして、部門長と部下の社員で実施。

・様々な場所に派遣される入社1年目~3年目程度の若手社員を対象に、コミュニケーション力の向上と横のつながりの構築のために実施。

・営業部全体の定期的なチームビルディングとして、部長以下営業部全員で実施。

研修について

・参加対象:
内定者、新入社員、中堅社員、管理職など
チームで一体となって成果を出す意識が必要であればおススメ。

・時間:
4時間~8時間

・人数:
8人~40人
それより多い場合は別途相談

・開催方法
一社のみ、合同開催どちらも可能

一連の流れ

作戦会議と戦闘を繰り返しのPDCAを繰り返し、その中でチームとして徐々に機能するようになるプロセスを体感します。

作戦会議では前回の戦闘における問題点などを徹底的に振り返り、改善する作業を繰り返します。

戦闘について

日本でもかなり珍しいレーザー銃を使用した模擬戦闘を行います。テレビリモコンと同様の赤外線しか発射しませんので極めて安全です。

狙って撃って当てるだけの為、老若男女で体力差が関係なくチーム力で差がつくことが体感でき、非常にわかりやすいです。

作戦通りにいかないことが多々ある中、状況に応じて臨機応変に対応するOODAループを体験、仕事でも活かせることに気づきます。

プログラム例

10:00 集合・
     着替え

10:20 任務分析

11:20 ルール説明・
     基礎戦闘講習

12:00 昼食

13:00 戦闘開始

17:45 全体振り返り

18:45 表彰・
     写真撮影

19:00 完全終了

実績

ホテル日航成田様
生命保険会社
IT系会社
飲食系会社

など、様々な業種での実施実績あり!

感想

「チームで成長していく様が実際に目に見えて分かった」

「同僚の知らない一面が見れてよかった」

「管理職の立場から見るとリーダーに向いている人や向いていない人など一目でわかって人員配置に活かせる」

「とにかく楽しくてあっという間だった!」

「意外と考えていることを他人に伝えるのが難しいと学んだ」

等多くの声をいただいております!

実施会場

サバイバルゲームフィールドの貸切、体育館・フットサルコートを貸切障害物を設置しての利用など、弾の出ないレーザー銃の特性を生かし様々な場所での開催が可能です。

特にご希望がない場合弊社の提携会場での開催がおすすめです。

提携会場一例:

Brave Point 台場店

東京都港区台場1丁目6-1
デックス東京ビーチ アイランドモール5F

ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩約2分
りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約5分

古代遺跡をイメージしたフィールドや監獄をイメージしたフィールドを持ち細部まで作りこまれた雰囲気抜群のハイクオリティ・サバゲースタジオ。

入替式遮蔽物システム(ROS:Removable Obstacle System)を36箇所採用。
格子・鉄扉・窓付き鉄扉・低い壁の4種類のオブジェクトを36箇所のROSに付け替えることで様々な形にレイアウト変更が可能。

講師

GrowthOperations株式会社
代表取締役 藤江 正博

美容師の世界から陸上自衛隊に入隊。イラク復興支援活動では要員警護員(SP)として参加。東日本大震災では気仙沼市に災害派遣。その後陸上自衛隊最強の部隊といわれる第一空挺団にて狙撃教官及び小銃小隊長として勤務。それ以降も射撃教官、至近距離戦闘教官、海上自衛隊警備隊指導教官、航空自衛隊基地警備指導教官など多数の教官を務め、部隊の精強化に寄与した。

いわゆるエリートではなく、一般隊員からたたき上げで幹部になり、様々な難しい状況を切り抜けてきた自衛隊でも数少ない経験豊富な幹部である。厳しい教育から、優しい教育まで状況を見極めた判断に基づく柔軟な教育方法により、身につきやすいと評判を得た。

イラク派遣時に現地の子供たちに接した経験から日本の若者の主体性の薄さに危機感を持ち「主体性をもって動ける人財の育成」を目指してGrowthOperations株式会社を設立。

多くの日本企業に活力を与えるべく精力的に活動している。

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

高校2年生の時にカナダで初めてレーザータグを体験する。
その時に言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを取って戦っていくという流れがとても楽しく、終わった後の達成感・一体感を日本でも経験したいとレーザータグを企画運営する株式会社K-7を創業。

起業までの間に実際に陸上自衛隊に入隊してチーム行動の基礎を学ぶ。
自分の経験及びイラク派遣などを経験した自衛官から聞き取りをした内容を元にチームビルディング研修を実施。
ホテル日航成田様をはじめとする接客業界、大手製薬会社、大手外資系生命保険会社など幅広い業種へのチームビルディング研修実施経験がある。

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