BOSAI RESCUE — TEAM BUILDING TRAINING
人命救助×チームビルディング——前代未聞の体感型研修。
元東京消防庁救急隊長と元陸上自衛官が講師を務める本格プログラムで、
変化の激しい環境下で自律して動けるチームを育成します。
実施風景
チーム対戦
救命講習
災害や事故で実際に活用できるスキルを習得しながら、チームワークを鍛える
実際の救命技術を学びながら、ゲーム形式で変化の激しい環境下でのチームワークを実践する——そんな「前代未聞」のチームビルディングがBOSAIレスキューです。元東京消防庁救急隊長と元陸上自衛官の2名の専門家が講師を務め、本格的な内容で臨機応変に行動できるチームを育成します。研修が終われば、もしもの時に職場でも使える救命知識までが身についています。
REASON 01
研修で学んだスキルが実生活でも使える
救命講習・トリアージ・災害時の判断——研修を終えると実際の緊急場面でも活用できるスキルが身についています。「役に立つ研修だった」という実感が参加者のモチベーションを高めます。
REASON 02
元東京消防庁救急隊長による本格指導
20年間救急隊員として現場に立ち続けた元東京消防庁救急隊長が直接指導。「命のかかわる現場」での実体験をベースにした指導だからこそ、リアルな説得力があります。
REASON 03
敢えてストレスをかける設計で達成感が生まれる
変化の激しい状況・時間的プレッシャー・複数の同時対応——あえてストレスのかかる環境をゲームで再現し、チームで乗り切る達成感が強い一体感を生みます。
REASON 04
会議室でそのまま実施できる
参加人数がスクール形式で座れる広さ×2程度の会議室があれば実施可能。フィールドへの移動が不要なため、準備の手間なく手軽に実施できます。全国出張対応。
VUCA時代のチームワーク
変化の激しい現代ビジネス環境におけるチームワークの考え方を講義。研修全体の目的を共有します。
救命講習
元東京消防庁救急隊長による本格的な救命講習。心肺蘇生・AED使用法など実際に使える救命技術を習得します。
災害救助ゲーム(第1回)
実際の街に見立てた空間で複数の災害が発生。警察・消防・救急などの役割に分かれてチームで対処します。
トリアージと優先順位
複数の傷病者が出た場合の優先順位の付け方を学習。限られたリソースで最大の成果を出すための判断力を養います。
災害救助ゲーム(第2回)
トリアージの学びを活かして再対戦。第1回との違いが体感でき、チームの成長が明確に見えます。
変化する状況下で求められるチームワーク
ゲームで体験したことを言語化。目的意識・役割分担・権限委譲がなぜチームワークに不可欠かを整理します。
仕事での応用について
今日の体験・気づきを職場でどう活かすかを言語化。「明日から変えること」を宣言して研修を締めくくります。
🚨 災害救助ゲームパートについて
実際の街に見立てた空間で複数の災害が起きている想定のもと、警察・消防・救急などで役割分担し任務をこなしていく弊社独自開発のアクティビティです。各現場で様々なことが起き、救命講習で学んだことをそのまま実践します。変化の激しい状況下での目的意識・役割分担・権限移譲の重要性を体感できる設計になっています。
目的意識の醸成
「命を救う」という明確な目的が、チーム全員を自然と同じ方向に向かわせます。目的意識を持って行動することの重要性を体感します。
コミュニケーション活性化
緊急場面では短く的確な情報共有が不可欠。ゲームを通じて自然発生するコミュニケーションが、チームの対話を活性化させます。
チームワーク連携強化
複数の現場を同時にさばくためには、チームでの連携が不可欠。役割分担・情報共有・権限委譲がチームワークの核であることを体感します。
変化への柔軟な適応力
刻々と変わる状況の中で計画に固執せず柔軟に対応する力を養います。ちょっとずつチームワークが良くなる過程を実感できます。
優先順位をつける判断力
トリアージ(優先順位付け)の考え方は、ビジネスの場でのタスク管理・リソース配分にもそのまま応用できます。
実際に使える救命スキル
研修後は職場・日常でも使える救命知識が身についています。「役に立つ研修」として参加者の満足度・記憶定着率が高いです。
NEW EMPLOYEES
新入社員・若手社員
MID-CAREER
中堅社員
LEADERS & MANAGERS
管理職・リーダー層
株式会社K-7 代表取締役
北村 翔Sho Kitamura
自走式組織®と模擬戦闘を組み合わせ、自衛隊での経験や合氣道10年の経験、中小企業・上場企業・外資系企業など様々な企業へのチームビルディング研修の実施経験を持つ。現状の組織の問題点を体感で明らかにしながらそれをベースに改善をしていく方法で、充実感を持ちながら組織改善を行う。FMヨコハマ・ケーブルテレビ・TOKYO FM等への出演実績あり。陸上自衛隊での経験をもとに、変化の激しい状況下でのチームワーク指導を担当。
株式会社K&T 代表取締役 / NPO法人日本福祉リレーションシップ協会 理事
片岡 講師Kataoka
神奈川県相模原市出身。東京消防庁で20年間救急隊員として救命活動に従事。交通事故・脳梗塞・心肺停止など、数え切れないほどの現場を経験。命が救われるかどうかは「その時に適切な判断と適切な行動が行えるか」にかかっていると痛感し、現在は救命講師として「119番の判断、救命する判断」を広く伝えている。BOSAIレスキューでは救命講習・トリアージ指導を担当。
STANDARD PLAN
通常版
所要時間:3〜4時間 / 3〜20名
税別 / 人数・場所により変動
LIGHT PLAN
ライト版
所要時間:2時間 / 3〜20名
税別 / 人数・場所により変動
📍 会場費は別途実費となります。開催場所によっては交通費・宿泊費も別途必要となります。
救命の知識が全くなくても参加できますか?
もちろんです。研修の中に救命講習が含まれており、基礎から丁寧に指導します。初めての方が大多数です。
何人から参加できますか?
3名から対応しています。推奨は3〜20名ですが、それ以上の場合はご相談ください。
必要な会場の広さはどのくらいですか?
参加人数がスクール形式で座れる広さのおよそ2倍程度の会議室があれば実施できます。必要な設備は机と椅子のみ。その他の機材はすべて弊社が持参します。
通常版とライト版はどう選べばいいですか?
チームビルディング研修として本格的に取り組みたい場合は通常版(3〜4時間)をおすすめします。短時間でのコミュニケーション活性化や社内レクリエーション的に実施したい場合はライト版(2時間)が適しています。
申し込みから開催までの流れは?
お問い合わせ → ヒアリング → ご提案 → お申込み → 開催、という流れです。まずはお気軽にご連絡ください。
命を救う体験が、
チームを救う。
人数・目的・予算をお聞きし、最適なプランをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。