自衛隊演習型研修

知識を実践を通して知恵に変える研修

2019年1月1日 雑誌「近代中小企業1月号」に当研修が取り上げられました!

※写真は陸上自衛隊HPより引用

「効率的に成果を出す組織を作る研修」

模擬戦闘という実践体験を通してチームワーク力の発揮の仕方、リーダーシップの発揮の仕方、結果に結びつくコミュニケーションの仕方等を身につけ、効率的に成果を出せる組織を作る研修。

当研修はスパルタ式研修ではありません!

厳しくしてストレス耐性をつけるとか、絆を深める、成功体験を植え付けるなどの軍隊式(自衛隊式)研修とは異なります。自衛隊で実際に行われている統合組織運用訓練をベースに構築した研修ということで「自衛隊演習型研修」としています。

自衛隊演習型研修とは?

会社で起きている組織上の課題を解決する方法をチームで体験を通して学んでいく研修です。

実際に陸上自衛隊が昔からやってきた実践してその体験を知恵に変える訓練方法を民間向けに改良し、どうすればチームで成果を出せるのか、リーダーシップが発揮できるのか、結果に結びつくコミュニケーションが取れるのかを学ぶ研修ですので、厳しくすることに重点を置いた研修ではありません。

当研修では講義で詰め込むのでは無く、自ら考え、落とし込み、実際に日々の業務で生かせる知恵に変えていきます。

会社のちゃんと組織化をしたいという企業様におススメ!

こんな事でお悩みの企業様におススメ!

●チームで成果を出す意識がない

●チーム力の発揮の仕方が分かっていない

●社員に協力・サポートの意識がない

新設部署の早期組織化が必要

実施事例

大手製薬会社 約20名

複数部署が集まって新設部署が出来るため、早期の組織化を狙って実施。

大手IT系企業 約30名

今まで様々な研修を行ってきたが、それを総合して、組織として成果を出せるようにするために実施。

飲食系企業 約20名

店長および店長候補に対して店舗における組織運営を学ぶために実施。

など、あらゆる組織運営の課題を解決します!

自衛隊演習型研修の強み

【自ら考え理解する事で実際に業務で生かせる知恵にする】

模擬戦闘を通して自分がどういう行動をとり、チームはどういう行動をとり、最終的にどのようになったかという事実に基づいて振り返りを行い、自分の課題、チームの課題を見つけ出します。

実際に自分が取った行動に基づいて振り返るので、自分の本質的な課題に気づくことが出来ます。

【PDCAサイクルでチームを強くする】

作戦を立てて、実行して、振り返るPDCAサイクルを何度も回してチームをブラッシュアップして強くしていきます。チームを強くしていく方法を体験を通して学びます。

【自衛隊でも行っている内容を民間向けに】

自衛隊含め各国軍隊でも活用されている統合組織運用訓練を一般向けに改良した研修の為、変化の激しい現場で効果が証明されている、実際に生きる本質的な学びが得られます。

なぜ自衛隊演習型研修?

・組織運営に関する本質的な学びが得られる
・老若男女問わず積極的に参加できる
・何度も体験を繰り返し、知識を実際に活用できる知恵に変える

当研修では上に記載の3点を重要視してプログラムを設計しています。

社員同士の絆を深める、信頼関係の構築、規律を学ぶ等が出来るチームビルディング研修は多いですが、そこで得た教訓を会社組織で生かしていくことはできているでしょうか?絆や規律だけでは組織は動かせません。当研修では今の組織の何が問題で、それをどうすれば解決できるのかを体験を通して学ぶことが出来るため、研修で得た教訓を日常の業務ですぐに生かすことが出来ます。

また体力差やスポーツ経験等による不平等が発生しにくくすることで、誰もが積極的に参加できるようになっています。その上でPDCAサイクルを繰り返しながら、改善をしていくことで講義で学んだ知識を実際に活用していくことのできる知恵に変えることが出来ます。

この様な研修は日本でも数少なく、自衛隊演習型研修を選んでいただくメリットとなります。

自衛隊演習型研修の種類

自衛隊演習型社員研修は組織の課題に合わせてオリジナルの内容を構築します。そのため特定のコースを選んでいただくというよりは、課題をヒアリングの上、どのような内容が最も課題の解決に最適かを一緒に決めていきます。

そのため下記はあくまで一例としてご覧ください。

基礎訓練課程~チームビルディング~

新卒~若手社員向け
チームで成果を出すプロセスを体験。戦闘⇒振り返りを繰り返し、チームと自分の課題を洗い出し改善していく。その中でチームワークを発揮する上で何をするべきなのかを自ら見つけ出していく。

リーダー訓練課程~リーダーシップ~

次期リーダー候補やリーダーとして行き詰っている社員向け
リーダーとしてチームを率いていく上で何が必要なのかを学んでいく研修。
部下をどう管理するか、どうやって自分の組織が効率的に成果を出せるように出来るかを体験を通して学んでいく。

任務分析訓練課程~任務分析~

若手社員~経営者向け
自分に与えられた仕事を会社や上司の立場から分析して、自分がなすべきことを明確にする手法を訓練する研修。やるべきことが明確になり、状況の変化にも柔軟に対応できるようになる。

※写真は陸上自衛隊HPより引用

基礎訓練課程の案内動画

研修の進め方

座学で知識を付けてから、実戦フェーズで自ら体験をして知識の理解を深めます。

実戦フェーズではレーザー銃を利用した自衛隊の演習を模した対戦形式のアクティビティを通して学びます。

作戦会議⇒戦闘⇒振り返りの流れを繰り返し、最後にAARというチーム活動全体の振り返りを行います。

座学

最初に研修を進めるにあたって基礎となるポイントを講習にてインプットしていきます。組織を効率化するポイントやどうやって組織をまとめていくかなどを講師と一緒にワークを進めながら学んでいきます。ここで学んだことを実際に実践してみる場として戦闘を行っていきますので、この講習の部分も非常に重要です。

実戦が始まると中間で振り返りを含めた中間講習も行います。

実戦

レーザー銃を使用した、実戦訓練型研修を行います。センサーとレーザー銃を装備し、相手チームを制圧する為に、作戦を立て、役割分担し、実行し、振り返ります。組織運営の本質そのものがここにあります。

AAR(After Action Review)

研修全体で何が起きて、そこから何を学べたのかを振り返り、全員に共有していきます。

個人的な話ではなく、組織の話になるので、ここでの学びは全員への教訓事項として生かしていくことが出来るものになります。

開催までの流れ

講師

GrowthOperations株式会社
代表取締役
藤江正博

美容師の世界から陸上自衛隊に入隊。イラク復興支援活動では要員警護員(SP)として参加。東日本大震災では気仙沼市に災害派遣。その後陸上自衛隊最強の部隊といわれる第一空挺団にて狙撃教官及び小銃小隊長として勤務。それ以降も射撃教官、至近距離戦闘教官、海上自衛隊警備隊指導教官、航空自衛隊基地警備指導教官など多数の教官を務め、部隊の精強化に寄与した。

いわゆるエリートではなく、一般隊員からたたき上げで幹部になり、様々な難しい状況を切り抜けてきた自衛隊でも数少ない経験豊富な幹部である。厳しい教育から、優しい教育まで状況を見極めた判断に基づく柔軟な教育方法により、身につきやすいと評判を得た。

イラク派遣時に現地の子供たちに接した経験から日本の若者の主体性の薄さに危機感を持ち「主体性をもって動ける人財の育成」を目指してGrowthOperations株式会社を設立。

多くの日本企業に活力を与えるべく精力的に活動している。

株式会社K-7
代表取締役
北村 翔

25歳の時に自分の実力を試したくて陸上自衛隊に入隊。自衛隊に入隊する年齢としてはかなり上の年齢ではあったが、社会人経験を活かし信念をもって訓練に取り組んだ結果、入隊直後にも関わらず射撃で準特級、射撃競技会のメンバーに選抜される。

自衛隊員としての使命を意識した訓練への取り組みにより、市街地戦闘の訓練では突入要領の習得の速さを認められ、他の隊員への展示役を任せられるなど、努力が結果に結びつく最短の方法を見つけ出す。

400人以上の部隊をまとめる連隊長から部隊朝礼において仕事への取り組み方を直接評価されるなど、異色の存在であった。働きが認められ、入隊2年目にして10年以上も自衛隊に所属している非戦闘職種の自衛官に対する教育訓練に教官補佐として抜擢され、仕事を全うする。

宿舎における後輩隊員の指導を一任され、自衛官としてどうあるべきかを後輩に対して指導し、さらにその後輩が自分たちの後輩に指導できるようになるまで徹底的に指導役を務めた。

自衛隊退職後、コンサルティング会社に勤務ののちレーザー銃を使った自衛隊演習型社員研修を行う株式会社K-7を設立。仕事と自分の人生を結び付けどうすれば仕事に全力を注げるかを伝えている。

参考画像

資料請求・お問い合わせ

運営会社

株式会社K-7
神奈川県横浜市都筑区加賀原1-24-11-209

代表取締役 北村 翔