オンラインOODAループチームトレーニング

朝や仕事終わりなどの1時間を使って気軽に自律思考型チームが作れます。

通常4時間~8時間の研修を小分けにして各回1時間で参加できるようにしたトレーニングプログラム。

毎週1回1か月間~最大5か月間の長期にわたって実施することで定期的にチームワークを意識する時間を作り、変化に強い連携して成果を出せるチームを作りませんか?

※企業向けプログラムです。

1.各回1時間

各回1時間ちょうどで終了するため、朝の仕事前や仕事を早めに切り上げての実施など気軽に参加が可能です。

2.完全オンライン

オンライン会議のできる快適な通信環境さえあればどこからでも参加可能です。

3.実践的な学び

ゲーム形式でありながらOODAループ理論をベースにした実践的な内容。また毎週定期的にチームワークを考える場を設けることで、効率的に身につけます。

この研修を行う理由

技術の進歩により少し先の出来事でさえ予測が難しい現代社会。不測の事態でも慌てることなく迅速に判断を下していける組織作りが求められています。

弊社は「絆」と「希望」に満ちあふれた社会をつくるを理念に掲げ、人々が交流することで人と繋がる喜びを感じられる場を提供することに尽力してきました。この研修は単純な交流からさらにレベルを上げて人と人とが協力して何かを作り上げていく事の喜びを感じられる場を作っていきたいとの思いから開発しています。

成果を出すことはとても大切ですが、いつからか成果を出しさえすればいいという考えになってしまっている人をたまに見かけます。それでいいのでしょうか?本来他の人と効果的に連携すればもっといい成果が出せた可能性はありませんか?

確かにただ仲のいいチーム、誰かが引っ張っていかないと動かないチームでは能力の高い人は一人で動いた方が成果が出せるということもあるでしょう。

でももっと違う形のチームワークであれば自分も楽だし、成果も倍増するし、何よりやりがいを感じられます。諦めるのはまだ早いですよ!当研修はそのようなチーム作りを行えるようにOODAループをベースとした自律思考型の組織、チームを作っていこうという研修です。

この研修は、、、

先の予測できない変化の激しい時代において、自律的に柔軟に変化に対応しながら目的達成のために行動できるチームを育成するためのトレーニングプログラムです。

迅速な意思決定の為の理論であるOODAループをベースにどうやって自律思考のチームを作り上げていくかを学ぶことが出来ます。

解決策としてのOODAループ

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から判断し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

プログラム

重視事項

変化

急な変化にも対応でき、自ら変化を起こしていけるようなチーム作りを行います。

率先

自ら率先して目的達成のためにチームワークを発揮できるようにするための意識付けを行います。

共有

常に目的を共有し、学びを共有し、最短距離で目的を達成するための意思決定繰り返していくチーム作りを行います。

カリキュラム

ご希望や忙しさに合わせて1か月、3か月、5か月のプランをご用意しております。

1か月で毎週1回のプログラムを通して凝縮して学んでいきます。通常の集合研修の様にまとまった時間が取れないが短い時間で効率的に学びたい場合におすすめです。

3か月間で時間をかけて学んでいきます。学んだ内容を毎週振り返れるため、OODAループ型のチームを作るための知識を効果的に身につけることが出来る最もおすすめのプランです。

5か月で深く学んでいきます。1か月で1つの項目を深掘りしていきますので、より深い理解とOODAループの考え方の組織への定着を効果的に行うことが出来ます。

1回ごとのプログラムの流れ

初回を除き前回のアクションプランの実施状況や前回の学びをチームごとに振り返ります。その後ゲームで実践、振り返りと講義で新しい学びを落とし込み、次回までのアクションプランと作ります。

これを毎回行いますので、アクションプランの実行を促すことになり、アクションプランの実行により前の週よりも確実にチームが進化するようになります。

ゲーム内容

艦隊戦ゲーム

将棋の様に動ける範囲が決まった駒を動かしていき、先に敵陣地を占領するか、全滅させた方が勝つという弊社オリジナルの対戦型ゲーム。

スプレッドシートを活用して対戦を行います。将棋と異なりチーム内で担当の駒を役割分担し、同時に動かします。

限られた時間の中で目的を見据えながら仲間と連携して動くことを瞬時に行う必要があり、柔軟なチームワークの必要性を感じることのできるゲームです。

※オプションで御社に合わせたオリジナルの研修ゲームの開発も可能です。

インストラクター

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

高校2年生の時にカナダで初めてレーザー銃とセンサーを身につけて対戦するレーザータグを体験。
その時に言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを取って戦っていくという流れがとても楽しく、終わった後の達成感・一体感を日本でも経験したいとレーザータグを企画運営する株式会社K-7を創業。

起業前に実際に陸上自衛隊に入隊してチーム行動の基礎を学ぶ。
自分の経験及びイラク派遣などを経験した自衛官から聞き取りをした内容を元にチームビルディング研修を開発。
ホテル日航成田様をはじめとする接客業界、一部上場アミューズメント企業、大手製薬会社、大手外資系生命保険会社など幅広い業種への研修実施経験がある。

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