赤外線レーザーを使った安全なチーム対戦ゲーム
レーザーサバイバルゲーム(以下レーザーサバゲー)とは、
赤外線を使って対戦する 体験型チームバトルゲームです。
一般的なサバイバルゲームのようにBB弾を撃つのではなく、
赤外線信号を使用するため 痛みがなく安全に楽しめるのが特徴です。
企業イベントやチームビルディングイベント、
商業施設イベントなど、様々なイベントで活用されています。
レーザーサバゲーの基本的な仕組み
レーザーサバゲーでは
・レーザー銃
・センサー
・ゲームシステム
の3つの仕組みでゲームが成立しています。
参加者はレーザー銃を持ち、
相手のセンサーに赤外線信号を当てることでヒット判定が行われます。
レーザー銃の仕組み
レーザーサバゲーで使う銃は、
実際の弾を発射するわけではありません。
銃から発射されるのは 赤外線信号です。
テレビのリモコンと同じように、
赤外線信号を相手のセンサーに送る仕組みになっています。
そのため
・弾が飛ばない
・痛みがない
・安全に遊べる
という特徴があります。
ヒット判定の仕組み
プレイヤーは
・頭
・胸
・装備
などにセンサーを装着します。
相手のレーザー銃から発射された赤外線が
このセンサーに当たると ヒット判定になります。
ヒットすると
・音
・振動
・ライト
などで通知される仕組みです。
ゲームシステム
レーザーサバゲーでは
電子システムによってゲームが管理されています。
例えば
・ヒット回数
・残りライフ
などが管理されます。
そのため、
公平なゲームが成立します。
サバイバルゲームとの違い
レーザーサバゲーは
サバイバルゲームと似ていますが、仕組みが異なります。
| レーザーサバゲー | サバイバルゲーム | |
|---|---|---|
| 弾 | 赤外線レーザー | BB弾 |
| 痛み | なし | あり |
| 安全性 | 高い | 注意が必要 |
| 初心者 | 参加しやすい | ややハードルあり |
このためレーザーサバゲーは
イベント型アクティビティとして人気があります。
チーム戦としての魅力
レーザーサバゲーの大きな魅力は
チームで戦うゲームであることです。
プレイヤーは
・仲間と連携する
・作戦を立てる
・役割分担をする
といった行動を自然に行います。
その結果
・コミュニケーション
・チームワーク
が生まれるイベントになります。
OODAループが生まれるゲーム
レーザーサバゲーでは
状況が刻々と変化します。
敵の位置
味方の動き
戦況
これらを見ながら
観察
判断
決断
行動
を繰り返します。
この思考プロセスは
OODA Loop
と呼ばれる意思決定サイクルです。
レーザーサバゲーでは
このOODAループを体験することができます。
様々なイベントで活用されるレーザーサバゲー
レーザーサバゲーは
様々なイベントで活用されています。
例えば
・社内レクリエーション
・チームビルディング
・社員旅行イベント
・商業施設イベント
・企業対抗戦
などです。
K-LASH(K-7 Laser Shooting)
K-LASHは
株式会社K-7
が提供するレーザーサバゲーイベントブランドです。
元自衛官の経験を活かしたゲーム設計で
・戦略
・チームワーク
・状況判断
を体験できるイベントになっています。
企業イベントやチームビルディングイベントとして
多くの企業で導入されています。
レーザーサバゲーイベントについて
レーザーサバゲーイベントの開催については
こちらのページをご覧ください。
