オンラインチームビルディング研修|戦って学ぶ、本気の体験研修 | K-7
ONLINE TRAINING PROGRAM K-7 TACTICAL DIVISION REMOTE × BATTLE × LEARNING

FIGHT, TO LEARN.

リモートでも、本気で叫ぶ。
戦って学ぶ、オンライン研修。

Zoom疲れ、形骸化、カメラオフ──
そんなオンライン研修に終止符を。
戦闘体験と学習設計を融合させたK-7独自のメソッドが、
画面越しのチームに"本気の一体感"を取り戻します。
CPU補完機能により2名から実施可能。

// 01 — PROBLEM
こんな課題、ありませんか

THE BROKEN TRAINING.

オンライン研修は、もう限界に来ています。

ISSUE-01

「カメラオフで誰も参加してない」

講師が一方的に話し、画面は真っ黒。チャット欄は沈黙。研修の"時間"は消化されても、"学び"は何も残らない。

ISSUE-02

「一体感が、どんどん消えていく」

リモート中心になってから、部署間どころか同じチーム内でも会話がない。新入社員が3ヶ月で孤立する事例が増えている。

ISSUE-03

「また同じアイスブレイクか」

自己紹介ゲーム、ビンゴ、クイズ大会──もう定番は出し尽くした。でも"次の一手"が見つからず、結局同じ型を繰り返している。

// K-7 VERDICT

「真面目に、静かに学ぶ」時代は終わりました。
人は、本気で熱中したときに最も学ぶ。

// SPEC-01
2名〜
CPU補完で
少人数でも実施可能
// SPEC-02
全国
リモート・テレワーク
全国拠点同時参加
// SPEC-03
0
ソフトインストール不要
ブラウザだけでOK
// SPEC-04
3
K-7完全オリジナル
研修専用設計ゲーム
// 02 — SOLUTION
私たちの答え
K-7 ONLINE
TACTICAL TEAM BUILDING · NATIONWIDE JAPAN
// DEFINITION

K-7のオンラインチームビルディング研修は、
"戦闘体験"という極限の没入状態を使って、
リーダーシップ・意思決定・チーム連携を
身体で理解させる新しい研修メソッドです。

// 03 — METHOD
差別化ポイント 01

BATTLE × LEARNING.

なぜ"戦闘"が最速の学習装置なのか。

K-7は全国各地で、レーザーガンバトル・RC戦車戦などのリアル戦闘体験型研修を提供してきました。そこで検証された「戦闘が学習を加速させる」メカニズムを、オンライン環境に完全移植したのがこのメソッドです。

M-01 FLOW INPUT BATTLE EXPERIENCE 戦闘体験という強制的な没入 EXPOSED 本音の行動 INSIGHT 気づき REFLECT 振り返り OUTPUT LEARNING 行動として定着する学び
01
IMMERSION / 没入

極限状況が"思考の癖"をむき出しにする

戦闘シナリオという強制的な緊張状態により、普段のペルソナが剥がれ落ち、その人本来の意思決定パターン・コミュニケーションスタイル・リーダーシップ特性が自然に露出します。研修で隠せない"素"の行動データが取れる。

02
EXPERIENCE / 体験

理論を"知る"のではなく、"やる"

OODAループ・PDCAサイクル・心理的安全性──これらを座学で学んでも使えない。K-7はゲームの中にこれらの概念を構造的に埋め込み、プレイすること自体が理論の実地訓練になるよう設計しています。

03
REFLECTION / 振り返り

体験をその場で、学びに変える

ゲーム終了後、元自衛官のファシリテーターが設計した振り返りセッションへ。「なぜそう動いたか」「何が起きたか」を言語化し、職場の課題と接続します。体験しっぱなしで終わらせず、明日からの行動に落とし込む設計です。

// THEORY-01
OODA LOOP

元米空軍大佐ジョン・ボイド氏が提唱した高速意思決定モデル。観察・状況判断・意思決定・実行の反復がゲーム内で自然発生する。

// THEORY-02
AUTONOMY vs DIRECTION

指示待ちで動くチームと、自律的に動くチーム。その違いを"勝敗"という明確な形で体感できる役割設計。

// THEORY-03
EXPERIENTIAL LEARNING

Kolbの経験学習モデル。体験→省察→概念化→実験のサイクルをプログラム全体で再現する。

// 04 — ARSENAL
差別化ポイント 02

BUILT TO GO WILD.

リモートでも本気で叫ぶ。本気で盛り上がる。

K-7のオンライン研修ゲームは、全て自社開発。独自設計により、参加者が同じ画面で同時に熱狂できる体験を実現します。オンラインだからと妥協した設計は一切していません。

● LIVE TARGET
THE CHASE 実際のゲーム画面
GAME · 01 — STREET PURSUIT

THE CHASE

警察 vs 泥棒 マルチプレイヤー追跡戦

街のマップを舞台に、泥棒チームと警察チームに分かれて展開するリアルタイム追跡ゲーム。泥棒は逃げ切れるか、警察は包囲網を作れるか──情報共有・役割分担・とっさの判断力が勝敗を分ける、K-7看板タイトル。

Players 2〜80名
Duration 約20分 / 1対戦
Format ブラウザ / マルチデバイス対応
学習テーマ ▸ 情報共有・役割分担・チーム内コミュニケーション・リーダーシップ発揮
SONAR 6 TEAMS
バトルシップ 実際のゲーム画面
GAME · 02 — NAVAL ENGAGEMENT

バトルシップ

最大6チーム対戦・海戦型戦略ゲーム

伝統的な海戦ゲームを、最大6チームまで拡張したマルチプレイヤー戦略戦。CPU AIも搭載、プレゲーム・ロビー機能、Web Audio音響効果により本格感が跳ね上がる。チーム内の作戦会議と全体戦略の両立が試されます。

Players 2〜80名
Duration 約20分 / 1対戦
Format ブラウザ / マルチデバイス対応
学習テーマ ▸ 戦略立案・合意形成・リソース配分・プレッシャー下の意思決定
RADAR CMD MODE
NAVY BATTLE 実際のゲーム画面
GAME · 03 — TACTICAL COMMAND

NAVY BATTLE

司令官モード搭載・本格戦略研修ゲーム

バトルシップ発展型の本格戦略タイトル。チュートリアル内蔵、CPU難易度調整、タイマーシステム、そして「司令官モード」により、リーダーとフォロワーの役割を明示的に体験できる構造。リーダー候補向け研修の主力ゲーム。

Players 2〜80名
Duration 約20分 / 1対戦
Format ブラウザ / マルチデバイス対応
学習テーマ ▸ 指揮命令・権限委譲・司令官と実行部隊の関係性・全体最適思考
// 05 — DEPLOYMENT
導入までの流れ

HOW TO DEPLOY.

お申込みから実施まで、最短2週間。

01
STAGE-01 / INQUIRY

ゲーム体験デモ申込

フォームより申込。担当者と日程調整の上、30分のオンラインデモを実施。実際のゲーム画面をお見せしながら、研修設計の考え方を共有します。

DAY 0
02
STAGE-02 / HEARING

ヒアリング・課題定義

研修対象・人数・目的・予算・スケジュールをヒアリング。「何を学ばせたいか」ではなく「どう変わってほしいか」から設計を始めます。

DAY 3–5
03
STAGE-03 / CUSTOMIZE

カスタマイズ設計

ゲーム選定・シナリオ調整・振り返りセッション設計・独自診断のカスタマイズ。貴社の組織課題に合わせた研修プログラムを構築します。

DAY 7–10
04
STAGE-04 / EXECUTE

本番実施・振り返り

ファシリテーター同席のもとオンライン開催。全国どこからでも参加可能。ブラウザとマイクがあればOK、ツールインストール不要。実施後はその場で振り返りセッションを行い、体験を学びに変えて終了します。

DAY 14+
// 06 — PROGRAM
プログラム構成例

PROGRAM FLOW.

目的と時間に応じて、カスタマイズ可能。

「体験して終わり」にならないよう、対戦→振り返り→講義→再対戦のサイクルで学びを深めます。以下はあくまで一例で、実際のタイムテーブル・ゲーム選定・ワーク内容は、貴社の課題・人数・目的に合わせて柔軟に設計します。

13:00 —
LECTURE
変化の激しい時代のチームワーク

VUCA時代のビジネス環境とチームワークの関係を講義。OODAループの基礎概念を解説し、研修全体の目的を共有します。

13:15 —
BRIEFING
チーム編成・ルール説明・接続確認

チームに分かれ、ゲームのルールと操作を説明。Zoom等への接続確認も行います。

13:30 —
BATTLE-01
対戦①

第1回対戦を実施。チームの現状がそのまま表れます。

13:50 —
DEBRIEF
振り返り①

対戦①を振り返り、「何が起きたか・なぜそうなったか」を言語化します。

14:00 —
LECTURE
認識合わせ・情報共有・役割分担

対戦①の体験をもとに、チームで成果を出すための「認識合わせ・情報共有・役割分担」の考え方を講義します。

14:15 —
BATTLE-02
作戦会議 → 対戦②

学びを踏まえた作戦会議の後、第2回対戦を実施。①との違いが体感できます。

14:50 —
DEBRIEF
振り返り②

対戦②を振り返り、チームの成長と課題を言語化します。

15:00 —
LECTURE
目的・目標の共有と権限委譲

自律して動けるチームを作るための「目的浸透・権限委譲」の考え方を解説します。

15:15 —
BATTLE-03
作戦会議 → 対戦③(最終戦)

研修の集大成となる第3回対戦。ここまでの学びをすべて活かして挑みます。チームの成長が結果として表れます。

15:50 —
WORKSHOP
変化する中でのチームワークで必要なこと

研修全体を振り返り、「変化の激しい状況でチームとして成果を出すために何が必要か」を言語化するワークを実施します。

16:20 —
ACTION PLAN
職場への応用・アクションプラン

「明日から職場でどう活かすか」を各自が言語化・宣言して締めくくります。

17:00 —
END
終了

お疲れさまでした。研修後の継続フォローアップも対応可能です。

13:00 —
LECTURE
変化の激しい時代のチームワーク

VUCA時代のビジネス環境とチームワークの関係を講義。研修全体の目的を共有します。

13:10 —
BRIEFING
ルール説明・接続確認

ゲームのルールと操作を説明。ブラウザへの接続確認も行います。

13:30 —
BATTLE-01
対戦①

第1回対戦を実施。チームの現状がそのまま表れます。「なぜそう動いたか」がこの後の振り返りの素材になります。

13:50 —
DEBRIEF
振り返り

対戦①を振り返り、「何が起きたか・なぜそうなったか」を言語化します。

14:00 —
LECTURE
認識合わせ・情報共有・役割分担

対戦①の体験をもとに、チームで成果を出すための「認識合わせ・情報共有・役割分担」の考え方を講義します。

14:10 —
STRATEGY
作戦会議

講義の学びを踏まえて対戦②に向けた作戦会議。「何を変えるか」をチームで決めます。

14:20 —
BATTLE-02
対戦②

第2回対戦を実施。①との違いが体感でき、チームの成長が明確に見えます。

14:40 —
WORKSHOP
変化の中でチームに必要なこと

研修全体を振り返り、「変化の激しい状況でチームとして成果を出すために何が必要か」を言語化。「明日から職場でどう活かすか」を宣言して締めくくります。

15:00 —
END
終了

お疲れさまでした。研修後も継続的なフォローアップが可能です。

// 07 — INSTRUCTOR
講師紹介

THE FACILITATOR.

元自衛官 × 自走式組織®コンサルタント、
北村 翔が全回担当します。

株式会社K-7 代表取締役 北村翔
ID · K-7 / LEAD-01
株式会社K-7 代表取締役

北村 翔

SHO KITAMURA
▸ 元陸上自衛官 ▸ 自走式組織®コンサルタント ▸ 合氣道10年 ▸ フィードバックスキルコーチ

自走式組織®と模擬戦闘を組み合わせ、自衛隊での経験や合氣道10年の経験、中小企業・上場企業・外資系企業など様々な企業へのチームビルディング研修の実施経験を掛け合わせ、現状の組織の問題点を体感で明らかにしながら改善していく手法を確立。オンライン・リモート環境でのチームビルディングにも豊富な実績を持ちます。

// BACKGROUND

高校2年生の時にカナダでレーザー銃を撃ち合うアクティビティ(レーザータグ)を体験し、日本での普及を志す。陸上自衛隊への入隊を経てチームワークにおける志の大切さを痛感し、株式会社K-7を創業。オンライン対応のチームビルディングプログラムも独自開発し、リモートワーク時代の組織課題に応えるプログラムを提供している。

// 08 — USE CASES
導入シーン

APPLIED SCENARIOS.

こんな場面で、力を発揮します。

SCENARIO · 01

新入社員研修/内定者研修

配属前から"働く仲間"としての関係性を作る。オンライン入社でも孤立させない導入設計。

▸ 10–50名規模 ▸ 半日〜1日
SCENARIO · 02

次世代リーダー育成研修

Navy Battleの司令官モードで、意思決定と権限委譲をリアルに体験。座学では学べない"判断の重さ"を体感。

▸ 6–24名規模 ▸ 1日〜複数回
SCENARIO · 03

部門横断型チームビルディング

リモートで分断されがちな部署間コミュニケーションを、混成チームでのゲームプレイにより一気に解消。

▸ 20–100名規模 ▸ 2–3時間
// 09 — PRICING
料金プラン

TRANSPARENT PRICING.

会場費不要のオンライン実施だから、
リアル研修より低価格。

// STANDARD PLAN
オンラインボードゲーム研修
¥ 150,000
税別 / 2時間〜・参加人数に応じてお見積り
  • 参加人数・実施時間に応じた柔軟な見積もり
  • CPU補完機能込み(2名から実施可能)
  • 元自衛官ファシリテーターによるオンライン進行
  • 振り返りセッション込み
  • 所要時間 約2時間〜/継続プランも対応可
  • 全国どこからでも参加可能

📍 初回は格安でのお試し体験も対応可能です。
定期開催・継続研修プログラムについては、まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。

// 10 — FAQ
よくあるご質問

COMMON QUESTIONS.

Q.01 何人から実施できますか?
2名から実施可能です。K-7のオンラインゲームはCPU補完機能を搭載しており、参加人数が足りない場合はCPUが自動で補完します。「人数が集まらないから研修ができない」という課題を解消できるため、少人数チーム・エグゼクティブ向け・定期開催に特に好評です。上限人数についてもご相談いただけます。
Q.02 必要な環境・機材は?
参加者側はPC/タブレット、ブラウザ、Zoom等のビデオ会議ツール、マイクがあれば参加可能です。アプリインストール・アカウント作成は不要。モバイル端末でも多くのゲームが動作します。
Q.03 料金の目安を教えてください
スタンダードプランは税別15万円〜となっています。人数・実施時間・カスタマイズ内容により変動しますので、ヒアリング後に正式なお見積もりをご提示します。初回は格安でのお試し体験も対応可能です。詳細は料金プランのセクションをご覧ください。
Q.04 ファシリテーターは誰が担当しますか?
K-7の研修経験豊富なファシリテーターが全回担当します。ゲーム進行だけでなく、参加者の行動観察・振り返りセッションの設計・組織行動論に基づく示唆まで提供できる人材のみを配置しています。
Q.05 対面の研修との違いは?
対面版の劣化コピーではなく、オンライン専用に設計し直しています。全国拠点の一斉参加が可能、行動ログの自動記録、画面共有による全体状況把握など、オンラインならではの優位性もあります。対面とオンラインのハイブリッド実施も対応可能です。
Q.06 研修後のフォローはありますか?
研修実施後すぐに振り返りセッションを行い、体験を学びへと昇華させて終了します。ご希望に応じて、数ヶ月後のフォローアップセッションや、追加研修プログラムのご提案も可能です。
// 11 — ENGAGE

START THE MISSION.

まずは、ゲーム体験デモから。

30分のオンラインデモで、K-7の研修ゲームを実際に触っていただけます。
百聞は一見にしかず──体験してから、貴社に合うかご判断ください。

30分で完結
費用は一切無料
強引な営業なし
人事担当者歓迎
ゲーム体験デモを申し込む

OR · CALL US · 045-479-4546 · 平日 10:00–18:00