FBI捜査指揮シミュレーター | OODAループ体験型研修 | 株式会社K-7
OODAループ体験型研修プログラム

「知っている」と
「できる」
ちがう。

FBI捜査官として不完全な情報の中で判断を下す——この体験があなたのチームに、OODAループという意思決定の武器を手渡す。

SCROLL

研修で「学んだ」のに
現場では使えない——

よくある悩み 01
OODAループの概念は理解できるが、実際の判断場面でどう使うのかが分からない
よくある悩み 02
研修を受けてすぐは意識できても、日常業務に戻ると忘れてしまう
よくある悩み 03
組織の方針に従いながら、現場で自律的に動けるリーダーをどう育てるか分からない

体験してはじめて、
判断軸が身につく。

講義でOODAループを「知る」だけでは不十分です。

限られた情報の中で判断を迫られ、その結果を見て、次の行動を決める——この繰り返しの体験こそが、組織の方針のもとで自律的に動けるリーダーを生みます。

FBI捜査指揮シミュレーターは、このサイクルをゲームという安全な場で何度でも体験できるプログラムです。

1 OBSERVE 観察する
2 ORIENT 判断する
3 DECIDE 決定する
4 ACT 行動する
↻ 繰り返すたびに判断の精度が上がる

なぜゲームで学ぶのか

リアルタイムの判断体験
限られたターン数の中で拠点を選び、証拠を集め、誰を逮捕するかを決める。テキストで読むだけでは得られない「判断の緊張感」を体験できます。
組織の方針のもとで動く体験
「市民保護重視」「スピード重視」など4種の方針がランダムに与えられます。方針の意図を理解し、自分の判断軸と組み合わせる力を養います。
プレイデータによる振り返り
捜査終了後、「今回あなたのOODAはこう動いていた」というストーリー形式のフィードバックが自動生成されます。体験と学びが直結します。
毎回変わる犯人と状況
容疑者がランダムに変わるため、「答えを覚える」ことができません。何度やっても本質的な観察・判断・決定が求められます。

5ステップで完結

01
方針を受け取る
上層部から捜査方針が下達される。これが判断の枠組みになる
02
拠点を選ぶ
限られたターンで何を「観察」するかを選択する
03
証拠を読む
集まった情報を統合し、犯人像を「判断」する
04
逮捕を決断する
不完全な情報でも「決定」し「行動」する
05
OODAを振り返る
自分のループがどう動いたかをデータで確認する

没入感のある捜査体験

マンハッタン銀行強盗事件 — 残り5ターン
捜査拠点
カルロス・メンデスのアパート
あと2回調査可
銀行 — 犯行現場
調査完了
トニー・ガルシアの倉庫
あと2回調査可
容疑者リスト
カルロス・メンデス ◆◆ 最重要
ダイアナ・チェン ○ 疑い薄
トニー・ガルシア — 不明
最新の証拠情報
銀行の防犯カメラ映像を分析。犯人の一人に特徴的な動作が確認され、カルロス・メンデスの特徴と一致する
T-1425
捜査開始。証拠を収集して真犯人を特定せよ。
T-1420

研修担当者の方へ

管理職・リーダー向け研修の教材を探している
意思決定力・判断力を実践的に鍛えたい
研修後に行動変容につながらず困っている
組織の方針を現場に浸透させる手段を探している
参加者が主体的に関わる研修を実施したい
まずは無料で体験してから導入を検討したい
まずは体験してみてください

ゲームは無料
プレイできます。

所要時間は1事件あたり約5分。全5事件に挑戦することで、OODAループの体験が深まります。まずはあなた自身でプレイしてみてください。

FBI捜査指揮シミュレーターをプレイする →

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