書道対戦型チームビルディング研修
New Program

書道対戦型
チームビルディング

SHODO BATTLE — TEAM BUILDING TRAINING

筆を持てば、チームが変わる。
一枚の紙に、組織の力が宿る。

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なぜ今、書道なのか。

デジタル化が進む現代のビジネス環境において、「非言語コミュニケーション」と「共創力」の重要性は増すばかりです。

書道対戦型チームビルディングは、墨と筆という非日常のツールを通じて、参加者が役職・経験年数を超えてフラットに向き合い、チームとして「一つの答え」を導き出す力を養う研修プログラムです。

競争(対戦)と創造(書)を融合させることで、真のチームワークとはなにかを、体験として深く刻み込みます。

理念・価値観の浸透に効果的

01
自分の言葉で「書く」
理念や価値観を読むのではなく書く。言語化する行為が深い理解と記憶の定着を生み出します。
02
チームで「選ぶ・話す」
どの言葉を選ぶか対話することで、理念の意味をチームで再解釈・共有します。
03
全員で「完成させる」
一人1文字の責任感が自分ごと化を促し、作品が社内に残ることで理念への意識が日常的に続きます。
4〜5
名で1チーム
最適チーム構成
120
分〜
標準プログラム時間
2
軸の評価
時間 × 投票
0
書道経験不要
完全初心者対応
Program Flow

研修の流れ

01
📜
10 MIN
書き方
レクチャー
筆の持ち方・墨の磨り方・基本的な筆運びをわかりやすくご指導します。初心者でも安心してスタートできます。
02
🖌️
20 MIN
アイスブレイク
絵しりとりバトル
筆と墨に慣れながら、絵でつなぐしりとりを対戦形式で実施。笑いと緊張が融合し、チームの距離が一気に縮まります。
03
✍️
20 MIN
個人ブレスト
自由記述
会社の理念・価値観・文化・雰囲気を表す言葉を、各自が思いつく限り自由に紙へ書き出します。正解はありません。直感を大切に。
04
💬
20 MIN
チーム戦略
タイム
書き出した言葉をチームで見せ合い、書いた理由を共有し合い、気に入った文字に投票。人数分の文字を選び、組み合わせる順番と担当者を決めます。
05
20 MIN
書道バトル
本番
全チーム同時スタート。大きな一枚の紙に、全員が1人1文字ずつ書いて作品を完成させます。チーム人数に応じて文字数は柔軟に対応。
06
🗳️
10 MIN
鑑賞 & 投票
完成した作品を並べて全員で鑑賞。「なぜその言葉を選んだか」をチームが発表し、最も共感を集めた作品に他チームが匿名投票。
07
🏆
20 MIN
表彰 &
振り返り
順位発表・表彰の後、チームで「気づき」を共有。研修の学びを日常業務へ接続するディスカッションを行います。
完成時間
スピード
投票数
共感力

速さだけでは
勝てない仕組み。

このプログラムの評価軸は「完成までの時間」と「他チームからの投票数」の2軸です。

速く仕上げても、チームの想いが伝わらなければ上位にはなれません。丁寧に仕上げても、時間を使いすぎれば不利になります。この絶妙なバランスが、真のチームコミュニケーションを引き出します。

完成タイム得点 早期完成チームほど高得点。スピードとクオリティのトレードオフを、チームで議論しながら判断します。
🗳
他チーム投票得点 発表後に匿名投票を実施。選んだ言葉の理由・組み合わせの意図・書の表現力への共感が票に反映されます。
Learning Outcomes

この研修で得られること

🤝

非言語コミュニケーション力

筆を通じてチームの意図を一枚の紙に表現する過程で、言葉に頼らない伝達力・受信力が自然と磨かれます。

🛡️

心理的安全性の醸成

「うまく書けなくてもいい」という非日常の体験が笑いと緊張を生み、失敗を前向きに受け入れるチーム文化のきっかけになります。

🏢

企業理念の体感的浸透

理念・文化を「書く」という行為を通じて、頭ではなく体で理解します。研修後も作品が社内に残ることで、記憶と愛着が持続します。

意思決定力・役割分担力

限られた時間の中でチームが戦略を立て、役割を決め、実行する。ビジネス現場と同じプロセスを非日常の場で体験できます。

👁️

他者への共感・観察力

他チームの作品を鑑賞し投票するプロセスを通じて、多様な表現への敬意と、相手の意図を読み取る力を養います。

🔗

階層を超えたつながり

書道の前では役職も経験も関係ありません。フラットな立場で共創することで、日常では生まれにくい横断的な信頼関係が構築されます。

Target Participants

こんなチーム・組織

New Employees

新入社員・若手社員

  • 入社後の早期チームビルディングに
  • 配属後の部署内アイスブレイクに
  • 理念浸透を体験的に進めたい場合に
  • 世代を超えた対話の機会づくりに
Mid-Career

中堅社員

  • 部署を横断したコラボレーション強化に
  • 停滞しがちなチームの活性化に
  • プロジェクト始動前のキックオフとして
  • 日常業務から離れたリフレッシュ研修に
Leaders & Managers

管理職・リーダー層

  • リーダーシップスタイルの見直しに
  • 部下との関係構築・相互理解促進に
  • 組織文化の再定義・理念共有に
  • 他部門マネジャーとの連携強化に
📜

書道が初めての方も、まったく問題ありません。

プログラム開始前に、筆の持ち方・墨の磨り方・基本的な筆運びをわかりやすくご指導します。道具はすべてこちらでご用意。「うまく書く」ことよりも「チームで伝える」ことが目的です。経験者も初心者も、フラットに楽しめる設計になっています。

亀井貴真
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亀井 貴真
Kamei Kishin
書道家 / 雅号「貴真(KISHIN)」

講師紹介
亀井 貴真について

熊本県八代市出身。3歳から書道を始め、日本習字に所属し阪口芳華先生に師事。高校時代は野球に打ち込み、卒業後は看護師の道へ。21歳から35歳までの14年間、看護師として命と向き合い続けた

平成29年、最も心配してくれていた兄の突然の死をきっかけに、人生を深く再考する。命の儚さと大切さを痛感し、師匠・阪口芳華先生のもとへ再度師事。平成30年8月21日、雅号「貴真(KISHIN)」の名をいただき、フリーランスの書道家として本格的に活動を開始。

看護師として培った「人に寄り添う力」と、書道家としての「表現する力」を持ち合わせた唯一無二の講師。参加者一人ひとりの心に届く研修を実現します。

Performance History
熊本
八代市立八千把小学校「どんどや」イベント 50メートルの大型書道パフォーマンスを披露
熊本
熊本学習支援センター(天草市)開校式 開校を祝う書道パフォーマンスで会場を魅了
北海道
植松電機株式会社 特別パフォーマンス 150メートルという圧倒的スケールの書道パフォーマンスを実施
Pricing

料金プラン

Plan A
スモールチームプラン
参加人数:〜10名まで
要相談
税別 / 道具代込み
参加人数 10名まで対応
筆・墨・半紙など道具一式込み
書道家講師によるレクチャー・進行
所要時間 約120分
📍
交通費・宿泊費について 開催場所によっては、講師の交通費・宿泊費が別途必要となります。詳細はお問い合わせの際にご確認ください。20名を超える場合や、プログラムのカスタマイズをご希望の場合もお気軽にご相談ください。

Voice of Participants

参加者・担当者の

IT企業 / 全社研修

「半年後、廊下に飾った作品を見た社員が自然と理念を口にしていた。あの研修が組織文化の起点になったと感じています。」

人事担当者

製造業 / 新入社員研修

「研修前は理念なんて形式的なものだと思っていました。でも自分の手で書いて話し合ったら、自分のこととして感じられた。」

20代 / 新入社員

Get Started

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