SHODO BATTLE — TEAM BUILDING TRAINING
筆を持てば、チームが変わる。
一枚の紙に、組織の力が宿る。
デジタル化が進む現代のビジネス環境において、「非言語コミュニケーション」と「共創力」の重要性は増すばかりです。
書道対戦型チームビルディングは、墨と筆という非日常のツールを通じて、参加者が役職・経験年数を超えてフラットに向き合い、チームとして「一つの答え」を導き出す力を養う研修プログラムです。
競争(対戦)と創造(書)を融合させることで、真のチームワークとはなにかを、体験として深く刻み込みます。
理念・価値観の浸透に効果的
このプログラムの評価軸は「完成までの時間」と「他チームからの投票数」の2軸です。
速く仕上げても、チームの想いが伝わらなければ上位にはなれません。丁寧に仕上げても、時間を使いすぎれば不利になります。この絶妙なバランスが、真のチームコミュニケーションを引き出します。
筆を通じてチームの意図を一枚の紙に表現する過程で、言葉に頼らない伝達力・受信力が自然と磨かれます。
「うまく書けなくてもいい」という非日常の体験が笑いと緊張を生み、失敗を前向きに受け入れるチーム文化のきっかけになります。
理念・文化を「書く」という行為を通じて、頭ではなく体で理解します。研修後も作品が社内に残ることで、記憶と愛着が持続します。
限られた時間の中でチームが戦略を立て、役割を決め、実行する。ビジネス現場と同じプロセスを非日常の場で体験できます。
他チームの作品を鑑賞し投票するプロセスを通じて、多様な表現への敬意と、相手の意図を読み取る力を養います。
書道の前では役職も経験も関係ありません。フラットな立場で共創することで、日常では生まれにくい横断的な信頼関係が構築されます。
プログラム開始前に、筆の持ち方・墨の磨り方・基本的な筆運びをわかりやすくご指導します。道具はすべてこちらでご用意。「うまく書く」ことよりも「チームで伝える」ことが目的です。経験者も初心者も、フラットに楽しめる設計になっています。
熊本県八代市出身。3歳から書道を始め、日本習字に所属し阪口芳華先生に師事。高校時代は野球に打ち込み、卒業後は看護師の道へ。21歳から35歳までの14年間、看護師として命と向き合い続けた。
平成29年、最も心配してくれていた兄の突然の死をきっかけに、人生を深く再考する。命の儚さと大切さを痛感し、師匠・阪口芳華先生のもとへ再度師事。平成30年8月21日、雅号「貴真(KISHIN)」の名をいただき、フリーランスの書道家として本格的に活動を開始。
看護師として培った「人に寄り添う力」と、書道家としての「表現する力」を持ち合わせた唯一無二の講師。参加者一人ひとりの心に届く研修を実現します。
Voice of Participants
IT企業 / 全社研修
「半年後、廊下に飾った作品を見た社員が自然と理念を口にしていた。あの研修が組織文化の起点になったと感じています。」
人事担当者
製造業 / 新入社員研修
「研修前は理念なんて形式的なものだと思っていました。でも自分の手で書いて話し合ったら、自分のこととして感じられた。」
20代 / 新入社員
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