レーザー銃を構えるチーム
MISSION BRIEFING — COMBAT TEAM BUILDING

撃ち合いで、
チームの弱点を洗い出す。

元陸上自衛官が設計した、痛くないレーザー銃の模擬戦闘研修。
4時間で3回戦い、そのあいだにチームが変わっていく過程を全員が体感します。

8名〜1部署単位で実施できる
気軽に参加痛みなし・BB弾不使用・服装自由
200社+上場・外資・団体まで
全国出張屋内・屋外どちらも可
MEDIA / 実績日経MJTOKYO FMFMヨコハマABEMA TVBAY FMアニマックス文部科学省 登壇
THE TRANSFORMATION / 3 GAMES

3回戦うと、同じチームとは思えなくなる。

この研修の見どころは勝敗ではなく、チームの変化が目に見えること。ほぼ毎回、この順番で起こります。

突入する参加者たち
GAME 01

声は出ている。なのに全滅する

士気は高い。指示も飛んでいる。それでも3分で崩れる。誰も全体を見ていないチームの姿が、開始直後に再現されます。

拠点で待ち構えるチーム
GAME 02

作戦は完璧。でも敵は動く

計画どおりにいかなくなった瞬間、チームが止まる。「指示待ち」がなぜ生まれるのかを、当事者として体験します。

連携して前進するチーム
FINAL

指示がなくても、動きが噛み合う

観察→判断→決断が各自の中で回り始める。この状態を職場に持ち帰るのが、この研修のゴールです。

SELECT YOUR MISSION

どの作戦で戦うか、選べます。

数人で1チームの部隊を結成し、最終試験の合格を目指すストーリー仕立て。ミッションによって、あぶり出されるチームの課題が変わります。御社の課題に合わせて選定・カスタマイズします。

MISSION 01

殲滅戦

敵チームを全滅させる

見えてくるもの

役割分担のない突撃。勢いだけでは勝てないことと、目的の共有度が最初に露呈します。

MISSION 02

情報奪取

敵の機密情報を入手する

見えてくるもの

攻めと守りの兼任。限られた人数で優先順位をつける力と、情報共有の速さが問われます。

MISSION 03

司令部占領

敵の司令部を占領する

見えてくるもの

目の前の戦闘に集中しすぎて、勝ち筋を見失う。俯瞰役が不在のチームの典型です。

MISSION 04

拠点確保

フィールド内の拠点を確保する

見えてくるもの

状況が変わったときの再計画。報告・連絡の質が、そのまま結果に跳ね返ります。

屋内フィールドINDOOR FIELD
遮蔽物を使った移動COVER & MOVE
校舎での実施風景貸切校舎・体育館でも実施可
THE THEORY / OODA LOOP

計画どおりに動くチームは、変化に負ける。

元米空軍大佐ジョン・ボイドが空中戦の分析から導いた意思決定理論「OODAループ」。この研修では、それを座学ではなく体で覚えます。4つのフェーズを押して確認してください。

フィールドでは

職場では

つまずきやすい点

PDCA

計画を基準に回す

計画が前提。状況が計画から外れるほど、判断が遅れ「一度戻って確認します」が増えます。

OODA

現実を基準に回す

目の前で起きていることが前提。各自が観察して動けるため、上司の指示を待たずに目的を達成できます。

この研修での扱い

両方を使い分ける

PDCAを否定はしません。どの局面でどちらが効くのかを、勝ち負けという結果つきで理解します。

TIMELINE / 標準4時間

当日の4時間カリキュラム例

00:00
20 MIN

着替え・装備説明

レーザーガンとセンサーの装着、赤外線の仕組みと安全確認。BB弾は使わないので痛みはゼロ。初めてでも10分で慣れます。

00:20
60 MIN

導入研修・部隊編成・第1回作戦タイム

元自衛官講師による導入(チームワークの考え方・OODA入門)のあと、チームに分かれて作戦会議。「誰が何をするか」を自分たちで決めるここから、すでに研修です。

01:20
繰り返し

戦闘 → 振り返り → 講義 のサイクル

研修の心臓部。「何が起きた?」を毎回言語化し、次の戦闘で試す。ゲームごとに連携が進化していく様子が、参加者自身にもはっきり分かります。

03:00
30 MIN

最終試験

ここまでの学びが試される集大成のバトル。チームの成長が、そのまま結果として表れます。

03:30
30 MIN

全体振り返り・アクションプラン・表彰

「明日から職場でどう活かすか」を各自が言葉にして持ち帰ります。MVP・ベストチーム表彰と記念撮影で締めくくり。

研修当日の様子
DEBRIEFING

「楽しかった」で終わらせないのは、この振り返りの設計です。バトル中の出来事を職場の課題と接続するので、翌日からの行動が変わります。

WHY K-7

サバゲー研修と、何が違うのか。

レーザーサバイバルゲーム研修は他にもあります。違いは「誰が設計し、誰が進行するか」です。

一般的なサバゲー研修
BB弾使用・痛みあり・装備が必要
ゲーム運営スタッフが進行
研修理論の裏付けが薄い
振り返りが表面的で職場と断絶
12名〜が多く少人数は難しい
K-7 シューティングバトル
レーザー銃・痛みゼロ・服装自由
元陸上自衛官が直接ファシリテート
自走式組織®理論をベースに設計
振り返りで職場課題と直結させる
8名〜の少人数から対応可能
INSTRUCTOR

なぜ、元自衛官が教えるのか。

自衛隊では、少人数のチームが変化の激しい状況下で成果を出す訓練を日常的に行っています。そこで培った「自律したチームの動かし方」は、いまのビジネス組織がもっとも必要としているものです。

さらに自走式組織®コンサルタントの資格を持つことで、体験を理論として整理し、職場での再現につなげる橋渡しができます。これはゲーム運営スタッフにはできない役割です。

北村翔
株式会社K-7 代表取締役
北村 翔
SHO KITAMURA
元陸上自衛隊 普通科連隊自走式組織®コンサルタントフィードバックスキルコーチ合氣道 10年

高校2年でカナダのレーザータグを体験し、日本での普及を志して起業へ。その一環で入隊した陸上自衛隊で、志の違いがチームワークに与える影響を目の当たりにする。上場企業・外資系企業を含む200社以上の研修実績を積むなかで自走式組織®コンサルタント資格を取得し、日本唯一のプログラムを開発。

VOICES

参加者・ご担当者の声

指示待ちになっている状況がゲーム中に再現され、疑問を持っていなかったメンバーも気付くことができた

参加者

受け身の姿勢から、自分で会社を盛り上げていく意識に変わったのを強く感じます

人事担当者

体を使った体感なので記憶が定着して、血となり肉となる感覚があった

参加者

チームで成長していく様が、実際に目に見えて分かった

参加者
CASE STUDY

京都府商工会議所青年部連合会様 / 城陽商工会議所青年部

実施内容:OODAを学ぶ戦闘型チームビルディング研修
目的

刻々と変化する社会に対応するための「組織力強化」。青年経済人として、より強い組織で未来へ踏み出すため。

参加者の反応

「今まで参加した研修の中で一番楽しかった」「意外と真剣になる」という声が多数。

また実施したいか

「ぜひしたい。他の方にも紹介して、もっと体感する機会を増やしたい」

PRICING

料金の目安

参加人数・開催場所・カスタマイズ内容によって変動します。会場費は別途実費、遠方の場合は交通費・宿泊費が別途必要です。定期開催プランもご相談ください。

STANDARD PLAN

シューティングバトル研修

¥300,000
税別 / 装備レンタル込み / 10名〜
レーザータグガン・センサー一式レンタル込み
元自衛官ファシリテーターによる進行・講義・振り返り
所要時間 約4時間〜(終日プランも対応可)
人数・会場規模に応じてお見積り
FAQ

よくあるご質問

女性や運動が苦手な方も参加できますか?+

もちろんです。軽量装備かつ赤外線レーザー仕様なので痛みはゼロ。狙って撃つだけなので体力差が出にくく、チーム力で差がつく設計です。役員層まで躊躇なく参加いただけます。

屋外でも室内でも開催できますか?+

はい。屋外フィールドはもちろん、天候に左右されない屋内フィールドでも実施可能です。全国対応しておりますので、会社近郊での開催もご相談ください。

費用感はどのくらいですか?+

参加人数や開催場所により変動します。30万円〜(税別)を目安にお考えください。まずはお気軽にご相談ください。

定期開催はできますか?+

おすすめしています。筋力トレーニングと同様に、定期的に実施することでチームワークが定着・進化します。座学研修を挟みながら学びと実践を繰り返すプランもご提案できます。

申し込みから開催までの流れは?+

お問い合わせ → ヒアリング → ご提案 → お申込み → 開催、という流れです。実施日の1〜2ヶ月前のご相談が目安ですが、直近の日程もまずはご連絡ください。

NEXT MISSION

チームは、戦って変える。

人数・目的・予算をお聞きし、最適なプログラム構成をご提案します。相談は無料です。

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