この研修の見どころは勝敗ではなく、チームの変化が目に見えること。ほぼ毎回、この順番で起こります。

士気は高い。指示も飛んでいる。それでも3分で崩れる。誰も全体を見ていないチームの姿が、開始直後に再現されます。

計画どおりにいかなくなった瞬間、チームが止まる。「指示待ち」がなぜ生まれるのかを、当事者として体験します。

観察→判断→決断が各自の中で回り始める。この状態を職場に持ち帰るのが、この研修のゴールです。
数人で1チームの部隊を結成し、最終試験の合格を目指すストーリー仕立て。ミッションによって、あぶり出されるチームの課題が変わります。御社の課題に合わせて選定・カスタマイズします。
役割分担のない突撃。勢いだけでは勝てないことと、目的の共有度が最初に露呈します。
攻めと守りの兼任。限られた人数で優先順位をつける力と、情報共有の速さが問われます。
目の前の戦闘に集中しすぎて、勝ち筋を見失う。俯瞰役が不在のチームの典型です。
状況が変わったときの再計画。報告・連絡の質が、そのまま結果に跳ね返ります。
INDOOR FIELD
COVER & MOVE
貸切校舎・体育館でも実施可元米空軍大佐ジョン・ボイドが空中戦の分析から導いた意思決定理論「OODAループ」。この研修では、それを座学ではなく体で覚えます。4つのフェーズを押して確認してください。
計画が前提。状況が計画から外れるほど、判断が遅れ「一度戻って確認します」が増えます。
目の前で起きていることが前提。各自が観察して動けるため、上司の指示を待たずに目的を達成できます。
PDCAを否定はしません。どの局面でどちらが効くのかを、勝ち負けという結果つきで理解します。
レーザーガンとセンサーの装着、赤外線の仕組みと安全確認。BB弾は使わないので痛みはゼロ。初めてでも10分で慣れます。
元自衛官講師による導入(チームワークの考え方・OODA入門)のあと、チームに分かれて作戦会議。「誰が何をするか」を自分たちで決めるここから、すでに研修です。
研修の心臓部。「何が起きた?」を毎回言語化し、次の戦闘で試す。ゲームごとに連携が進化していく様子が、参加者自身にもはっきり分かります。
ここまでの学びが試される集大成のバトル。チームの成長が、そのまま結果として表れます。
「明日から職場でどう活かすか」を各自が言葉にして持ち帰ります。MVP・ベストチーム表彰と記念撮影で締めくくり。
「楽しかった」で終わらせないのは、この振り返りの設計です。バトル中の出来事を職場の課題と接続するので、翌日からの行動が変わります。
レーザーサバイバルゲーム研修は他にもあります。違いは「誰が設計し、誰が進行するか」です。
自衛隊では、少人数のチームが変化の激しい状況下で成果を出す訓練を日常的に行っています。そこで培った「自律したチームの動かし方」は、いまのビジネス組織がもっとも必要としているものです。
さらに自走式組織®コンサルタントの資格を持つことで、体験を理論として整理し、職場での再現につなげる橋渡しができます。これはゲーム運営スタッフにはできない役割です。
高校2年でカナダのレーザータグを体験し、日本での普及を志して起業へ。その一環で入隊した陸上自衛隊で、志の違いがチームワークに与える影響を目の当たりにする。上場企業・外資系企業を含む200社以上の研修実績を積むなかで自走式組織®コンサルタント資格を取得し、日本唯一のプログラムを開発。
指示待ちになっている状況がゲーム中に再現され、疑問を持っていなかったメンバーも気付くことができた
参加者受け身の姿勢から、自分で会社を盛り上げていく意識に変わったのを強く感じます
人事担当者体を使った体感なので記憶が定着して、血となり肉となる感覚があった
参加者チームで成長していく様が、実際に目に見えて分かった
参加者刻々と変化する社会に対応するための「組織力強化」。青年経済人として、より強い組織で未来へ踏み出すため。
「今まで参加した研修の中で一番楽しかった」「意外と真剣になる」という声が多数。
「ぜひしたい。他の方にも紹介して、もっと体感する機会を増やしたい」
参加人数・開催場所・カスタマイズ内容によって変動します。会場費は別途実費、遠方の場合は交通費・宿泊費が別途必要です。定期開催プランもご相談ください。
もちろんです。軽量装備かつ赤外線レーザー仕様なので痛みはゼロ。狙って撃つだけなので体力差が出にくく、チーム力で差がつく設計です。役員層まで躊躇なく参加いただけます。
はい。屋外フィールドはもちろん、天候に左右されない屋内フィールドでも実施可能です。全国対応しておりますので、会社近郊での開催もご相談ください。
参加人数や開催場所により変動します。30万円〜(税別)を目安にお考えください。まずはお気軽にご相談ください。
おすすめしています。筋力トレーニングと同様に、定期的に実施することでチームワークが定着・進化します。座学研修を挟みながら学びと実践を繰り返すプランもご提案できます。
お問い合わせ → ヒアリング → ご提案 → お申込み → 開催、という流れです。実施日の1〜2ヶ月前のご相談が目安ですが、直近の日程もまずはご連絡ください。
人数・目的・予算をお聞きし、最適なプログラム構成をご提案します。相談は無料です。