講義型の研修だけでは、実際の現場で使える判断力や連携は育ちにくい。
「なんとなく回っている」チームほど、課題が見えないまま停滞していく。
普段関わらないメンバー同士の距離が、成果とスピードを削っている。
元陸上自衛官・元東京消防庁救急隊員が設計した対戦型プログラムは、勝敗という明確な結果を通してチームの課題を可視化します。ゲーム後の振り返りで現場のリアルな問題と接続し、翌日から使える気づきをもたらします。
違いは「誰が設計・進行するか」。ゲームの運営スタッフではなく、実際に自衛隊で訓練を経験した元陸上自衛官が、組織変革の理論とつなげて進行します。どのコンテンツにも、この“型”が共通して流れています。
運営スタッフではなく、訓練を経験した元自衛官が講師として登壇。体験を組織変革の理論と直結させます。
対戦型・戦略型・オンラインまで、体力差が出にくい設計。女性も運動が苦手な方も役員層も、躊躇なく参加できます。
全社イベントを待たず、1部署・1チームの単位で今のチームの課題をすぐに扱えます。
対戦の体験を職場の課題と接続。「指示待ちが再現された」等の気づきが翌日の行動変容に変わります。

リアルな撃ち合いで連携力と判断力を試す。作戦会議から始まる本格チーム戦。年齢・体力不問。

操縦者・指示役など役割を分担しながら戦う。身体能力に依存しない戦略特化コンテンツ。

K-7オリジナル開発の研修専用ゲーム「ネイビーバトル」。PDCAとOODAループを体感で学ぶ。

元東京消防庁救急隊員が監修。救命技術を競いながら連携と冷静な判断力を養う唯一無二のコンテンツ。

静の集中力と協調性を競う。「動」のコンテンツとの組み合わせで研修全体にメリハリが生まれる。

場所・距離の制約ゼロ。2名〜CPU補完で対応。複数ゲームから選択可能。
目的を共有することの重要性をゲームで痛感。そのまま実務で活かせます。
計画への固執ではなく、変化へ適応する連携の仕方を楽しみながら体得します。
目の前に集中しすぎる弊害を体感。全体を見てリーダーシップを発揮する力を養います。
PDCAだけでは対応できない状況で、OODAループを実践を通じて体得します。
チームで成長していく様が、実際に目に見えて分かった。
同僚の知らない一面を見られた。普段話さないメンバーと仲良くなれた。
受け身の姿勢から、自分で会社を盛り上げるという意識に変わったのを強く感じます。
指示待ちになっている状況がゲーム中に再現され、疑問を持っていなかったメンバーも気付けた。
「体を使った体感なので記憶が定着して、血となり肉となる感覚があった」「今まで参加した研修の中で一番楽しかった」
刻々と変化する社会に対応するための「組織力強化」を目的に実施。細かなすり合わせにも親身に対応し、目的に合わせてルールをカスタマイズした点を高く評価いただきました。
実施レポート全文を見る →
自衛隊では、少人数のチームが変化の激しい状況下で成果を出すための訓練を日常的に行っています。その訓練で培った「自律したチームの動かし方」こそ、現代のビジネス組織が最も必要としているもの。
さらに自走式組織®コンサルタントとして、体験を理論に整理し職場での再現につなげる橋渡しをします。これは一般のゲーム運営スタッフには絶対にできないことです。上場企業・外資系企業を中心に多業種で研修を実施。FMヨコハマ等メディア出演実績も多数。
記載のない点も、お気軽にご相談ください。
はい。多くのコンテンツは体力差が出にくい設計で、服装も選びません。対戦型だけでなく、ボードゲーム型やオンライン完結型もあり、女性・役員層まで安心してご参加いただけます。
はい。屋外・天候に左右されない屋内に加え、場所の制約がないオンライン完結型のプログラムもご用意。全国出張対応です。
コンテンツにより2名〜。少人数から部署単位で実施できるので、全社イベントを待たずに今のチームの課題を扱えます。
おすすめしています。定期的に実施することでチームワークが定着・進化します。座学を挟むプランもご提案可能です。
お問い合わせ → ヒアリング → ご提案 → お申込み → 開催、という流れです。
人数・目的・予算をお聞きし、最適なプログラム構成をご提案。まずはお気軽にご相談ください。