脱マニュアル人間研修

新入社員研修に最適!

元自衛官が講師!言われたことしかできないではなく、自分で考えて行動できる人財になれる研修

PDCAサイクルを回すだけではもう遅い!

OODAループを併用して高速で試行錯誤を繰り返し、状況に応じて臨機応変に対応できるようになるための方法を学びます。

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

状況を観察し、何が起きているのか情勢を判断、自分はどうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで状況の変化にいち早く対応してその時点で妥当な解決方法を導き出すことの出来る手法です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発した、第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録から導き出された意思決定手法です。

変化の激しい現代のビジネス環境は人間の意志同士の衝突という点では戦場と何ら変わりありません。

OODAの本質を理解することで、変化し続ける状況においても適切に判断を下しながら解決していくことの出来る人財の育成が可能となります。

当研修では元自衛官が講師をつとめ、自衛隊などでも行われている戦闘訓練を模した模擬戦闘を通して、PDCAとOODAの違いを理解、マニュアル通りに行動するのではなく、変化する状況に応じて柔軟に対応していく術を学ぶことが出来ます。

ポイント

すぐに答えやマニュアルを求めたがる社員が、自分たちで答えを見つける方法を学べる

個人でもチームでも活用可能な内容のため、部署単位での実施にも最適

おすすめの受講タイミング

新入社員研修一番最初に行うことで、以降の研修の学びを深くするとともに、最初の段階でチームビルディングが出来、同期間のコミュニケーションを円滑にできます。

若手社員に対して行うことで、チームワーク力の強化主体性の向上を図ることが出来ます。

初めてリーダーや部門長などを担う社員に対して、メンバーを束ねて、勝てるチームを作る方法を学ぶ機会とすることが出来ます。

当研修の特徴

実際に体験を通して状況の変化に柔軟に対応できるようになるプロセスを体験します。

1つの油断が命取りになる普段とは全く異なる非日常状況でのチーム行動を通して本質的な学びを得ることが可能となります。

模擬戦闘で体を動かして楽しみながら行いますので、若い社員の方にも理解がしやすいです。

当研修の効果

・行ったことを振り返り、改善してまた取り組むという意識付けができます。

・最初に決めたことに固執せずに状況を良く見て柔軟に対応する姿勢ができます。

・言われたことをやるのではなく、自分で考えて物事に取り組むようになります。

研修の進め方例

安全なレーザー銃とセンサーを装備。チームに分かれて拠点占領や人質救出などのミッションを設定(※事前の打ち合わせにより決定)します。

PDCAで計画を立てて実行するものの予定通りにいかないことがほとんど。PDCAでは時間がかかりすぎることを実感します。

OODAループとはどんなものか事前の講習で学びながら、変化し続ける実戦においてOODAループを回していくためには何が必要かを考えながら何度も対戦をしながら進めていきます。

最後に全体を振り返り体験を通して学んだPDCAサイクルとOODAループについてどのように仕事に生かしていくかを落とし込んでいきます。

プログラム例

◆導入講習

◆模擬戦闘
レーザー銃を使ったチーム対抗戦方式
ミッションを設定し実践⇒作戦会議を繰り返す

◆学びの共有

◆今後の行動指針

など

研修の実施に当たって

【実施時間】
4~8時間(要調整)

【実施人数】
最低8人~
最大40人くらいまで

それ以上の場合は別途ご相談ください。

【実施場所】
体育館・会議室・提携会場など
(400㎡以上あると理想的です)
弊社で理想的な場所を確保することも可能です。

【費用イメージ】
30万円~
※会場費・交通費・機材運送費などは別にかかります。
※予算がこれよりも少ない場合は別途ご相談ください。

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