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BOSAIレスキューとは・・・

人命救助をチームで実践する中で変化の激しい状況下でも目的達成のできるチームワークについて気づきと学びを得ることができ、実践的な救護スキルも身につけることができる人命救助アクティビティです。

VUCA時代のチームビルディング

VUCAとは変化が激しく、先の見通せない混迷を極める状況を示す軍事用語ですが、今や社会全体がそのような状況になっています。当プログラムではそのような中で今までと異なる新しいチームワークを発揮して時代を乗り切るためにはどうすればいいのかを実際に激しい変化の中でのチームワーク体験を通して学ぶことができます。

ルール

止血や心肺蘇生などをチームで取り組み、全チャレンジを参加チーム内で最速で終えられるように協力して乗り切ります。

実施するチャレンジについて

実際の職場で起こりそうなことに合わせて様々なチャレンジをご用意。代表的なチャレンジとして5つをご紹介します。

止血帯を活用して全員が的確な止血を実践できるまでの時間を競います。

全員が心臓マッサージやAEDを活用して心肺蘇生を的確に実践できるかを競います。

全員が被害状況を的確に通信指令室役に伝達できるかを競います。

指示役と操縦役に分かれて見えない人との的確なコミュニケーションを行いながら目的地到着までの時間を競います。

怪我の状態などを踏まえて誰から優先的に助けていくかを決断していくワークで正解までの時間を競います。

混乱状況下での支え合い

リーダーの指示が追い付かない、予定通りに進められない、メンバーのスキルが足りないなど事前の想定通りにいかない状況が発生。

そんな中で情報共有しつつ、いかに仲間と支え合い、コミュニケーションを取りながら物事に取り組むことが大切かを体感で理解できます。

実践的な救護スキル

元東京消防庁救急隊の講師による実際の災害現場等での救護活動で実践できる人命救助のスキルが身につけることができます。製造業など工場などがある企業様では特にいざという時に活きるスキルとなります。

プログラム内で起きること

●チームにおいて効果的なコミュニケーションの仕方が分かる

●役割分担の重要性が分かる

●全員が同じ方向を向くことの大切さが分かる

●仲間に声掛けをしながら支え合うことの大切さが分かる

当日の流れ

①導入講習

②実践

③振り返り

④チームワーク改善講習

②~④を繰り返したのち、

⑤学びの落とし込み

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