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遊び目的お断り!

弊社の研修は本当に会社のチームワークを良くしたい企業様に向けてカスタマイズして提供しているプログラムです。

対戦ゲーム形式といえどもただ懇親目的、遊び目的での実施には適しておりませんのでご了承ください。

なぜ対戦型ゲームを入れる?

なぜ対戦ゲームをプログラムに入れた研修をプログラムの最初に行うのか?

疑問に思う方も多いかと思いますのでもう少しお話しておきましょう。

今のチームを客観的に理解できる

ゲーム型の研修を行う最大の目的はそれによって今のチームの問題点を分かりやすく明らかにすることが出来るからです。

私は自衛隊で普段は落ち着いていて頼りになると思っていた人が、戦闘訓練などにおいて急に人が変わったようになってしまうようなシーンを見てきました。

 

平時や日頃ルーティーンになっているような仕事では隠されているその人の本性が戦闘やゲーム中には現れます。その部分を知らずにチームワークを良くしていこうとしても本質的な改善につながりません。

まずはお互いの素が出せる状況を作ることで偽りのない今のチームワークを明らかにすることが出来るのです。

 

それによって今のチームワークの問題点をそれぞれの参加者が認識した状態でそれ以降のプログラムに入れるということがゲームを取り入れることの最大のメリットです。この土台なくして研修での学びを最大限組織内で活かしていく事はできません。

どんなゲーム?

弊社が独自開発した研修専用ゲームを多数ご用意。チームに分かれて艦隊を指揮しながら相手艦隊を撃滅し世界征服を狙う「艦隊戦ゲーム」、警察と強盗に分かれて追跡戦を繰り広げる「ザ・チェイス」、災害現場から救助を行う「災害現場からの救出」など御社のチームワーク上の問題に合わせてオリジナルゲームをご提案します。

リーダーとメンバーで役割分担しながら対戦を進めていく中で、チームを率いるリーダーシップ、チームを束ねる目的共有、目標設定、権限の委譲と制約などチームワークを発揮していく上で非常に重要な要素となる学びをゲームを楽しみながら自然得られる日本唯一のプログラムです。

楽しみながら取り組めますが、懇親・楽しむ目的のものではないので、エンターテイメント性を求める会社様には向いていません。

【例】艦隊戦ゲーム

自分の国の艦隊を指揮して敵艦隊に勝つべくチームで協力して戦います。

数人で1チームの艦隊を結成。敵艦隊の撃滅や敵司令部の破壊、領土の拡張などを狙います。

戦いの中でいかに目的を見失って行動してしまうか、お互いの強みを活かしきれていないかを自らの行動を通して知った上で、PDCAサイクルやOODAループを活用しながらチームとして共通の目的意識を持って連携できるように強いチームになっていくまでを体感して学んでいきます。

 

そこでの学びを実務で応用できるように落とし込んでいきます。

対戦について

スプレッドシートとZOOMを活用してゲームを進行していきます。

進行は各対戦部屋に割り振られたゲームマスターが行いますので、滞りなく円滑に進行できます。

こういったゲームに不慣れな方もゲームマスターのサポートの元、安心してご参加いただけます。

作戦通りにいかないことが多々ある中、状況に応じて臨機応変に対応するために何が必要かを学びます。

OODAループ理論がベース

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から理解し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

当研修では元自衛官が講師をつとめ、PDCAサイクルとOODAループの違いを理解、事前に立てた計画通りにしか動かないのではなく、変化する状況に応じて柔軟に目的達成をしていくための基本を学ぶことが出来ます。

プログラム例

<4時間コースの例>

13:00 【講義】
    チームワーク入門

13:30  艦隊戦ゲーム

14:00  振り返り+修正

14:10  艦隊戦ゲーム

14:40 【ワーク】
    目的の共有がチームに及ぼす効果

14:50  艦隊戦ゲーム

15:20  振り返り+修正

15:30 【講義&ワーク】
    自分に期待されている役割とは何か
    目的達成のためのコミュニケーションとは
    仕事での信頼関係とは
    リーダーシップは誰が発揮するのか

16:00  艦隊戦ゲーム

16:20 【ワーク】
    実務で生かす為のアクションプラン作り

17:00  終了

※研修の進め方

それぞれの項目に対して講義よりも各種ワークを取り入れて参加者主体で学びを深めます。参加者が飽きずに疲労も蓄積しない様、休憩を60~90分毎にしっかりと組み込みテンポよく進めていきます。

実施概要

参加対象
内定者、新入社員、中堅社員、管理職など
チームで一体となって成果を出す意識が必要であればおススメ。

時間
4時間~5時間

人数
6人~40人
それより多い場合は別途相談

必要環境
カメラ付きパソコン
快適な通信環境
Zoom等のオンライン会議システム

インストラクター

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

高校2年生の時にカナダで初めてレーザー銃とセンサーを身につけて対戦するレーザータグを体験。
その時に言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを取って戦っていくという流れがとても楽しく、終わった後の達成感・一体感を日本でも経験したいとレーザータグを企画運営する株式会社K-7を創業。

起業前に実際に陸上自衛隊に入隊してチーム行動の基礎を学ぶ。
自分の経験及びイラク派遣などを経験した自衛官から聞き取りをした内容を元にチームビルディング研修を開発。
ホテル日航成田様をはじめとする接客業界、一部上場アミューズメント企業、大手製薬会社、大手外資系生命保険会社など幅広い業種への研修実施経験がある。

実施までの流れ

1.お問合せ・資料請求
   ↓
2.お打ち合わせ
   ↓
3.ご提案
   ↓
4.契約
   ↓
5.日程調整・会場確保
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6.内容調整
   ↓
7.実施

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