「研修」との違いを
最初に整理します
自走式組織®構築作戦会議
次世代リーダー育成研修 / 訓練所
💡 組み合わせが最も効果的です。作戦会議で組織の方向性・理念を再構築した上で研修を実施すると、研修の効果が格段に高まります。まず作戦会議で「旗」を立ててから、研修で「兵を育てる」流れが理想です。
「研修をやっても変わらない」
その原因は戦略の欠如です
現場社員を鍛える前に、組織としての「旗」と「地図」が整っていますか。戦略なき戦場では、どれだけ優秀な兵士も迷子になります。
理念はあるが誰も言えない・現場に届いていない
結局自分が全部指示しないと動かない状態が続いている
社員が「どうせ変わらない」とあきらめている雰囲気がある
育てた人材が離職するサイクルが止まらない
研修を実施したが現場に戻ると元通りになってしまう
挑戦する文化が育たず安定志向の社員ばかりになっている
これらはすべて、組織が"戦える言葉(理念)"と"戦い方(戦略)"を持っていないことが根本原因です。あなたのせいではありません。作戦を立てずに戦場に出ているだけです。
月額5万円で得られること
顧問弁護士・顧問税理士と同じ「専属顧問」モデルです。組織づくりの専門家が毎月あなたの会社に伴走します。
年間換算:60万円(毎月更新・いつでも見直し可能)
組織の現状・課題を共有しながら次の一手を設計
会議と会議の間に生じた疑問・迷いに随時対応
理念再構築シート・戦略マップ・判断訓練ワーク等
🔄 毎月更新制なので長期契約のプレッシャーなし。成果を確認しながら継続できます。
💡 月60万円の価値の目安
離職1名を防ぐと約100〜300万円の損失回避(採用・育成コスト)。月額5万円の投資で1名の離職を防げれば、年間で費用の2〜5倍以上のリターンになります。
🏢 顧問弁護士・税理士との比較
法務・財務は専門家に任せるのに、組織づくりだけ「なんとなく」やっている会社が多い。月5万円で「組織の専属参謀」を持つことは、今の時代の経営インフラです。
📊 研修との組み合わせ効果
作戦会議で組織の方向性を整えた上で研修を実施すると、参加者が「なぜ変わる必要があるか」を理解した状態でスタートできるため、研修効果が大幅に高まります。
1年間で組織が変わる
4フェーズのロードマップ
理念の再構築から定着まで、組織が本当に変わるには1年間が必要です。各フェーズで何をするか・何が変わるかを示します。
1〜3ヶ月
— 理念・ビジョン・価値観の棚卸しと再定義
4〜6ヶ月
— 朝礼・行動指針・評価制度などの伝達設計
7〜9ヶ月
— 小さな実践→振り返り→改善の実行支援
10〜12ヶ月
— 若手〜中堅のリーダー層育成と判断訓練
毎月提供するサービス内容
月1回の作戦会議
(60〜90分)
組織の現状・課題・次の一手を共有。経営者の「言語化できないモヤモヤ」を整理し、具体的なアクションに落とし込みます。
メール・チャットでの
壁打ち対応
会議と会議の間に生じた疑問・判断の迷いに随時対応。「これでいいか」を気軽に相談できる参謀として機能します。
ワーク・資料の
提供
理念再構築シート・戦略マップ・行動指針テンプレート・判断訓練ワークなど、必要に応じてカスタマイズして提供します。
よくあるご質問
研修は「現場の社員を育てる」もの、このサービスは「組織の戦略・理念・仕組みを設計する」ものです。いわば研修が「兵士を鍛える訓練」なら、作戦会議は「戦う前の作戦立案」です。両方を組み合わせると最も効果が高まりますが、単独でも機能します。
理念の再構築(1〜3ヶ月)→伝達設計(4〜6ヶ月)→現場での実践支援(7〜9ヶ月)→次世代リーダー育成(10〜12ヶ月)という4段階があります。組織文化が変わるには最低でも1年間の継続が必要です。ただし毎月更新制のため、途中でペースや内容を見直すことは可能です。
向いている会社:「研修をやっても変わらない」「理念が形骸化している」「経営者が一人で全部抱えている」状況の会社です。逆に向いていないケース:「今すぐ社員を動かしたい(3ヶ月以内)」という場合は研修の方が効果的です。まずは無料相談で状況をお聞かせください。
毎月更新制のため、1ヶ月単位で終了できます。ただし組織が変わるには継続が必要なため、最低6ヶ月以上のコミットをお勧めしています。成果を確認しながら続けられる仕組みにしています。
だからこそ、まず「旗(理念)」を一緒に再定義することから始めます。社員が変わらないのは意欲がないからではなく、「どこに向かえばいいか」が見えていないからです。言葉が整えば、人は動きます。急激な変化を求めるのではなく、小さな実践の積み重ねを支援します。
はい、月次の作戦会議はオンライン(Zoom等)で対応可能です。全国どこでもご利用いただけます。必要に応じて対面での実施も可能です。
専属参謀プロフィール
子供のころ特攻隊の遺書に触れ「命を懸けた想いを無駄にしてはいけない」と深く心を揺さぶられる。海外でのレーザー銃対戦を通じて"チームで戦う"ことの面白さと難しさを体感。陸上自衛隊での戦闘訓練を経て、過酷な状況下で信念を持つ人の強さを知る。そこから「自らの意思で戦い、信念を共有できるチームを日本の企業に広めたい」と起業。上場企業を中心に100社以上の組織支援を手がけ、自走式組織®コンサルタントの資格を取得後、体験型研修と組み合わせた独自のコンサルティングプログラムを展開している。
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