「次世代リーダー育成研修」と
何が違うのか?
同じリーダー育成でも、課題の性質によって最適なプログラムが異なります。
リーダーシップ訓練所
次世代リーダー育成研修
「リーダーをやりたがらない」
その根本は経験不足です
責任が怖い、自信がない、失敗したくない——その多くは「やったことがない」から来ています。やる前から嫌がる人に必要なのは、説得ではなく安全な場での体験です。
昇進の打診をしても誰もリーダーをやりたがらない
リーダー候補はいるが経験が浅く本人が自信を持てない
言われたことだけをやる受け身の姿勢が抜けない
ミスが起きると責任の押し付け合いが横行している
「メンバーはK-7が用意する」
他社にはない仕組みがある
毎回異なるメンバーと
ゼロから信頼を築く
自社の部下や同僚ではなく、K-7が用意する毎回異なるメンバーとチームを組みます。これにより「信頼関係ゼロの状態からリーダーシップを発揮する」という、現実のビジネス環境に最も近い体験が可能になります。
失敗しても職場の人間関係に影響しないため、思い切って挑戦できるのも大きな特徴です。
🔄 1回の中で3サイクル回す
「やってみた → 振り返った → 改善して再挑戦」を1回4時間の中で3回繰り返します。1日でも深い内省と成長実感が得られる設計です。
⚔️ 全員が必ずリーダーを体験
「見ているだけ」は許されません。全員が最低1回はリーダーポジションを体験するよう設計されています。
📈 回を重ねるごとに難度が上がる
ルール変更・不測事態・メンバー交代など、毎回違う混乱状況を設計。繰り返しの中で「変化に動じない判断軸」が育ちます。
6回・3〜6ヶ月の
プログラム全体像
月1〜2回ペースで実施。全回が実践中心で、毎回テーマを変えながらリーダー経験を積み上げます。
1回あたりのタイムテーブル例(4時間)
全員が最低1回リーダーを体験※カリキュラムは貴社の課題・業種・参加者層に合わせてカスタマイズします。上記はあくまで一例です。
体験した人が気づいたこと
人を束ねることの難しさがよく分かった。変に気負わず自分の個性を活かすのも大事だと思った。
ただ指示を出すだけではうまくいかないと痛感した。事前にお互いの事を理解し、任せていくことも大事だと理解できた。
グイグイ引っ張るのがリーダーだと思っていたが、部下を信じて方針を伝えて任せることで主体性が引き出せると分かった。
実施概要と料金
アクティビティ機材費込み。カリキュラムや参加人数により変動します。詳細はヒアリング後にお見積りします。
よくあるご質問
K-7が手配するスタッフが担当します。毎回異なるメンバー構成になるため、「信頼関係ゼロの状態からリーダーシップを発揮する」という現実のビジネス環境に近い体験ができます。これにより1から信頼関係を作っていく実践経験を何度も積むことができます。
基本的に全回へのご参加をお願いしています。どうしても参加できない場合は1回程度であれば相談の上対応可能です。なお、この研修は連続した体験の積み重ねで効果が出る設計のため、複数回の欠席はお勧めしていません。
全て対面での実施となります。戦闘アクティビティでチームを束ねる体験がこの研修の核心であるため、オンラインでは同様の効果は得られません。ボードゲームのみに絞ればオンライン実施は可能ですが、効果は大幅に低下します。
最大の違いは「座学の有無」と「アプローチの方向性」です。リーダーシップ訓練所はひたすら場数を積む実践特化型で「経験不足・自信のなさ」を解決します。次世代リーダー育成研修は座学・実務ミッションを組み合わせ「なぜリーダーになるのか」という内面から変えるプログラムです。まずどちらか迷う場合は無料相談でお聞きします。
はい、貴社の課題・業種・参加者層に合わせてカリキュラムを調整します。アクティビティの組み合わせや回数もご相談いただけます。まずはヒアリングで現状の課題をお聞かせください。
講師紹介
陸上自衛隊での勤務を通じて「志の違いがチームワークに直結する」ことを現場で痛感。その後、複数企業での勤務を経て株式会社K-7を創業。上場企業を中心に100社以上でのチームビルディング・リーダー育成研修を手がける。「リーダーをやらせてみると、本人が一番驚く」という体験を何度も目の当たりにし、場数の力を確信。失敗できる安全な環境で繰り返し実践させることが最短のリーダー育成だという信念のもと、このプログラムを設計している。
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