このプログラムは、、、

 

気軽にオンラインでチームワーク強化をしたい企業向けです。

テレワークの拡大に伴い、チームワークの発揮が今まで通りにいかなくなっている会社様に向けて開発した最新のオンラインチームワークプログラムであるオンライン対戦型チームビルディング研修の要素をより気軽に体感していただきながらチームワークを強化できるプログラムとして開発しました。

 

コロナウイルスの拡散による仕事環境の変化で今までチームワークが通用しなくなってきたり、問題点が明らかになってきている会社も多いのではないでしょうか?

 

このプログラムはオンラインの環境下でどのようにすればお互いが連携しながら成果を出していく事が出来るのかを研修ほどガッツリではなく、楽しみながら学んでいくプログラムです。わかりやすいルールで懇親目的としての利用にも向いています。

こんな企業様に

●社内でのコミュニケーションをもっと円滑にしたい

●連携して相乗効果を出せるチームを作りたい

●自分で考えて主体的に行動できる基礎を作りたい

●チームとしての結束を強くしたい

ゲーム目的

連携したチームワーク力の強化ともにチーム内でのコミュニケーションを活性化する

どんな研修?

強盗チーム・警察チームに分かれて対戦するオンラインボードゲーム「ザ・チェイス」を楽しみながら目的達成の為に最適なチームワークをコミュニケーションを取りながら自分達で見つけ出していきます。

自分達のチームワークを考える改善できるとともにコミュニケーションを活性化していきます。

効果

・協力して成果を出すことが楽しくなる
・チームで成果を出していく前提で物事を考えられようになる

・チームメンバーの様子を気にかけるようになる

・コミュニケーションが活性化される

学び

・目的共有の重要性
・リーダーシップの発揮の仕方
・役割分担、権限委譲の必要性
・直観力の磨き方

 

※あくまで一例です。実施時間・内容により得られる学びは異なります。

強盗VS警察の追跡戦!

銀行を襲撃して金品を奪いながら脱出する強盗チームとそれを阻止する警察チームを交互に交代しながら対戦を繰り返していきます。それぞれのチームには条件を満たすと使えるアイテムなどがあり、アイテムの有効活用とチームでの連携がカギとなります。

 

戦いの中でいかに目的を見失って行動してしまうか、お互いの強みを活かしきれていないかを自らの行動を通して知った上で、PDCAサイクルやOODAループを活用しながらチームとして共通の目的意識を持って連携できるように強いチームになっていくにはどうすればいいかを考え実践していきます。

 

ゲームとはいえ本格的にチームワーク改善のきっかけとなる事の出来るプログラムとなっております。

対戦について

スプレッドシートとZOOMを活用してゲームを進行していきます。

進行は各対戦部屋に割り振られたゲームマスターが行いますので、滞りなく円滑に進行できます。

こういったゲームに不慣れな方もゲームマスターのサポートの元、安心してご参加いただけます。

作戦通りにいかないことが多々ある中、状況に応じて臨機応変に対応するために何が必要かを学びます。

OODAループ理論がベース

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から理解し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

当プログラムでは元自衛官がファシリテーターをつとめ、事前に立てた計画通りにしか動かないのではなく、変化する状況に応じて柔軟に目的達成をしていくためにはどうすればいいかを楽しみながら学びます。

プログラム例

<2時間例>

13:00 【ルール説明】
      ゲームのルール説明とデモンストレーション

13:30  対戦1回目

14:00  振り返り+修正

14:10  対戦2回目

14:40  【講義】柔軟なチームワークとは?

14:50  学びの共有

15:00  終了

研修概要

参加対象
内定者、新入社員、若手社員など

時間
2時間

人数
6人~40人
それより多い場合は別途相談

開催方法
一社のみ、合同開催どちらも可能

必要環境
カメラ付きパソコン
快適な通信環境
Zoom等のオンライン会議システム

金額
15万円~(税別)

インストラクター

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

高校2年生の時にカナダで初めてレーザー銃とセンサーを身につけて対戦するレーザータグを体験。
その時に言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを取って戦っていくという流れがとても楽しく、終わった後の達成感・一体感を日本でも経験したいとレーザータグを企画運営する株式会社K-7を創業。

起業前に実際に陸上自衛隊に入隊してチーム行動の基礎を学ぶ。
自分の経験及びイラク派遣などを経験した自衛官から聞き取りをした内容を元にチームビルディング研修を開発。
ホテル日航成田様をはじめとする接客業界、一部上場アミューズメント企業、大手製薬会社、大手外資系生命保険会社など幅広い業種への研修実施経験がある。

実施までの流れ

1.お問合せ・資料請求
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2.お打ち合わせ
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3.ご提案
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4.契約
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5.日程調整・会場確保
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6.内容調整
   ↓
7.実施

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