この研修は、、、

 

強みを活かして連携できるチームを作りたいという企業におススメです。

キャリアコンサルタントによるアセスメントやワーク、グループセッションと戦闘型チームビルディング研修を組み合わせ、自分やお互いの強みを理解して相乗効果を出していく過程を実践、そのまま実務で活かしていけるように学びを深めていく研修です。

戦闘型研修の前にアセスメントやワーク、終了後にフォローワークやグループセッションなどを行い、自分やお互いの強みを徹底的に理解し活かせるようになります。

こんな企業様に

●自分の強みを理解して活かせるようになってほしい

●連携して相乗効果を出せるチームを作りたい

●お互いフォローし合う文化を作りたい

●どうすれば最大限いい成果が出せるかを考えられるチームを作りたい

●チームとしての結束を強くしたい

研修目的

自分と仲間の強みを理解し、お互いの強みを活かして連携して相乗効果の出せるチームを作る

どんな研修?

通常の戦闘型チームビルディング研修の前後にアセスメントやワークを行い、強みを活かしたチームビルディングを行います。

戦闘型チームビルディング研修のパートにおいても通常と異なり、メンバーの強みを活かしながら成果を出していく方法を実践を通して学んでいく内容となっています。

事前ワーク

自分・チームメンバーの強みの徹底理解

ストレングスファインダー等を使用した事前ワークによりそれぞれの強みを明確化します。

戦闘型研修

理解した上で実際にどのように活かすかを実践する

強みを理解した上で、どの様にチームで作用するのかを実践を通してより深く理解することが出来ます。

フォローアップ

実務においてどのように活用できるか考える

研修後にフォローアップを行い、研修での学びを踏まえて実務で強みを有効的に活かすためにはどうするかをチームで考えていきます。

効果

・社員のエンゲージメントが向上する
・個人個人の生産性が向上する
・チームの生産性が向上する
・収益性が向上する

学び

・自分の強み
・仲間の強み
・チームでの強みの活かし方
・目的共有の重要性
・リーダーシップの発揮の仕方
・信頼関係の必要性と作り方
・役割分担、権限委譲の必要性
・直観力の磨き方
・OODAループを高回転することの重要性

※あくまで一例です。実施時間・内容により得られる学びは異なります。

戦闘型研修パートについて

ミッションをクリアせよ!

敵チームを全滅させる、敵のリーダーを倒す、拠点を占領するなどチームの状況に合わせてミッションを設定します。

戦闘方法:
レーザー銃を利用した模擬戦闘

勝利条件:
ミッションにより変化

目的意識を持ち敵の状況を良く見極めて、チームをPDCAサイクルやOODAループを回しながら強くしていく中で、チームの連携が強化され、それにより成果が上がる様子を体感し、その中で起きたコミュニケーションの変化を学びます。

戦闘について

かなり珍しいレーザー銃を使用した模擬戦闘を行います。テレビリモコンと同様の赤外線しか発射しませんので極めて安全です。

事前に立てた作戦の渦中に自分も入り込むことで、リアルな教訓として学びが深められるのはもちろん非日常感を味わえます。

狙って撃って当てるだけの為、老若男女で体力差が関係なくチーム力で差がつくことが体感でき、非常にわかりやすいです。

作戦通りにいかないことが多々ある中、状況に応じて臨機応変に対応するために何が必要かも学びます。

OODAループ理論がベース

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から理解し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

当研修では元自衛官が講師をつとめ、自衛隊などでも行われている戦闘訓練を模した模擬戦闘を通して、PDCAサイクルとOODAループの違いを理解、事前に立てた計画通りにしか動かないのではなく、変化する状況に応じて柔軟に目的達成をしていくための基本を学ぶことが出来ます。

プログラム例

現状把握フェーズ

アセスメント実施

1週間ワークログ作成

↓ 1~2週間

明確化フェーズ

ストレングスステートメント作成

戦闘型チームビルディング研修の実施(1日)

↓ 1~2週間

開放フェーズ

ストレングスウィークプラン作成

グループセッション

研修概要

参加対象
若手社員、中堅社員、管理職など

期間
1~2カ月程度

人数
8人~40人
それより多い場合は別途相談

開催方法
一社のみ、合同開催どちらも可能

実施場所
お客様のご希望場所または弊社から提案可能

金額
200万円~(税別)
※会場費や交通費、宿泊費は別

インストラクター

事前ワーク・フォロー担当講師

LoveYourLife
代表 横山 遼

 

・国家資格キャリアコンサルタント

・米国CCE.Inc認定 GCDF-Japan キャリアカウンセラー

「幸福に働くカッコイイ大人」を増やすために働いているキャリアコンサルタント。

横浜市立大学を卒業後、大手IT企業にSEとして入社するも、働くことにやりがいを見いだせず堕落。2年目の夏に休職し、酒と欲に溺れて夜の街で人生の大半を費やす。ついたアダ名が「盛り場のハイエナ」

29歳の頃に株式会社ジモティーに転職。Webエンジニアとしてサービスの拡大に貢献するも、どこか自分の仕事に誇りを持てずに燻る日々を送る。そんな中、新人育成のスキルを買われ、チームマネジメント業へ挑戦。組織マネジメントで成果を上げる。

このとき、人生で初めて自分の才能が価値に変わった瞬間を経験したことから、「幸福に働くこと」について考え始める。

最優秀マネージャー賞を二年連続で受賞後、マネジメントや次世代のリーダー育成に業務をシフト。組織で働く大人のキャリアを支援することに活きる路を見出し、キャリアコンサルタントの国家資格を取得後、独立。

キャリア理論やストア派哲学をベースにしつつも、ベンチャー・大手それぞれの現場での経験を活かした実践的な人材育成コンサルティングを行う。個人の強みを見出し、才能を活かすことから組織を活性化させる伴走型のキャリア支援・人材育成を得意とする。

戦闘型研修パート担当講師

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

 

高校2年生の時にカナダで初めてレーザー銃とセンサーを身につけて対戦するレーザータグを体験。
その時に言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを取って戦っていくという流れがとても楽しく、終わった後の達成感・一体感を日本でも経験したいとレーザータグを企画運営する株式会社K-7を創業。

起業前に実際に陸上自衛隊に入隊してチーム行動の基礎を学ぶ。
自分の経験及びイラク派遣などを経験した自衛官から聞き取りをした内容を元にチームビルディング研修を開発。
ホテル日航成田様をはじめとする接客業界、一部上場アミューズメント企業、大手製薬会社、大手外資系生命保険会社など幅広い業種への研修実施経験がある。

実施までの流れ

1.お問合せ・資料請求
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2.お打ち合わせ
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3.ご提案
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4.契約
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5.日程調整・会場確保
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6.内容調整
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7.実施

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