なぜ、あなたのチームは指示待ちなのか|5分の気づき体験ゲーム | K-7
現場リーダー向け・無料体験ゲーム

なぜ、あなたのチーム
指示待ちなのか?

もしかすると、その原因は
メンバーではなく、あなたの言動
作り出しているのかもしれません。

所要時間 約5分 完全無料 PC・スマホ対応
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このゲームが問いかけること

問いを、反転させてください。

「どうすれば、指示待ちメンバーを動かせるか?」
——ではなく。

THE REAL QUESTION
あなたの言動は、
メンバーにどんな認識を作っているか?

指示待ちは、メンバーの"性格"や"やる気"の問題ではありません。
リーダーの日々の言動が、メンバーに「こう振る舞うべきだ」という学習を与え続けた結果として、指示待ちは"作られて"います。

こんな経験、ありませんか?

良かれと思ってやっているのに、
なぜか空回りする

CASE 01
丁寧に指示を出しているのに、指示したこと"だけ"しかやらない。
分かりやすく伝えようと細かく説明すればするほど、メンバーは"指示を待つ"ようになっていく。
CASE 02
意見を求めても、出てこない。
「何でも言っていいよ」と言っているのに、会議では沈黙。自分が話すしかなくなる。
CASE 03
任せたはずなのに、判断が全部戻ってくる。
「任せるよ」と言ったのに、小さなことまで相談が上がってくる。結局、自分が決めることになる。

これらの"症状"には、共通する原因があります。
それは、リーダー自身の言動が作り出している"構造"です。

指示待ちが"作られる"仕組み

あなたの言動が、
メンバーに何を学習させているのか

日々の何気ない言動が、メンバーに「こう振る舞えばいい」というメッセージを送り続けています。

言動
リーダーが「丁寧に」「細かく」指示を出す
認識
メンバーは 「自分で考えると叱られる/指示通りが正解」 と学習する
行動
指示を待つようになる。自分で動かなくなる。
結果
リーダーは、さらに細かく指示を出すようになる(悪循環)

——このゲームでは、こうした「言動 → 認識 → 行動」のつながりを、
職場のリアルなシーンを通じて可視化します。

このゲームで得られる気づき

5分で、自分の盲点が見える

自分の言動が、チームにどんな学習を与え続けているのか。
普段は見えない"構造"を、一緒に見にいきます。

01
自分の言動の"影響力"
何気ない一言や態度が、メンバーに何を学習させているか——普段意識しない因果関係が見えてきます。
02
"良かれ"の落とし穴
丁寧に、親切に、公平に——良かれと思ってやっている行動が、実は指示待ちを強化している可能性に気づけます。
03
構造を変える"視点"
表面的なテクニックではなく、自分の言動がチームの構造を作っているという視点そのものが得られます。
ゲームの進め方

職場のシーンを追体験しながら、
因果を考える

「自分ならどう動くか」を選ぶゲームではありません。
リーダーの言動が、メンバーにどんな認識を作るかを考えるゲームです。

SCENE 例
月曜の朝礼、今週の方針を伝えた直後——
リーダー
今週はA案件を最優先で進めて。手順は前回と同じ。分からないことがあったら、何でもすぐ聞いて。
佐藤
……はい、分かりました。
Question
このリーダーの言動は、メンバーにどんな認識を作るでしょうか?
A「困ったらすぐ相談していい、安心な職場だ」
B「自分で判断せず、まずリーダーに聞くのが正解だ」
C「リーダーは自分たちを信頼してくれている」

※ 画面イメージです。実際のゲームは複数のシーンで構成されています。

かんたん3ステップ

始め方

1
お名前・メールアドレスを登録
30秒で完了します。登録いただいた情報は、K-7が提供するコンテンツ・研修プログラムのご案内にのみ使用します。
2
シーンを見ながら、因果を考える
職場でよくあるシーンが展開されます。リーダーの言動がメンバーにどんな認識を作るかを考えながら、選択肢を選んでいってください。
3
自分の言動を振り返るヒントを得る
ゲームを通じて、自分が普段やっている言動にも当てはまる部分が見えてきます。明日からの自分のマネジメントを振り返るきっかけになります。
こんな方にこそ、受けてほしい

頑張っているのに、空回りしているリーダーへ

指示待ちメンバーを何とかしようと、日々試行錯誤している現場の管理職の方
丁寧に教えているつもりなのに、メンバーが育たないと感じている方
「任せているはず」なのに、判断が全部自分に戻ってくる方
マネジメント本を読んでも、自分のチームには効かないと感じている方
自分のやり方を、一度客観的に見直してみたい方

——すでに一生懸命やっているリーダーほど、得られる気づきが大きい内容です。

運営会社

体験を通して、リーダーを育てる

LEADERSHIP TRAINING

K-7は、アクティビティ型の体験学習を通じて、現場で動けるリーダーを育てる研修プログラムを提供しています。座学や知識のインプットだけでは身につかない、判断力・対応力・チームビルディング力を、"対戦体験"を軸とした独自のメソッドで育成します。

サービスリーダーシップ研修/チームビルディング研修/管理職育成プログラム
特徴対戦体験型アクティビティによる実践的スキル習得
公式サイトk-7.jp →
研修一覧k-7.jp/trainings/ →
よくある質問

FAQ

本当に無料ですか?
はい、完全無料です。費用は一切かかりません。体験後に営業のお電話をすることもありません。
所要時間はどれくらいですか?
約5分です。スマートフォンからでも気軽にお試しいただけます。
登録した個人情報はどう扱われますか?
K-7が提供する研修プログラム・関連コンテンツのご案内にのみ使用します。第三者への提供は一切行いません。配信停止はいつでもワンクリックで可能です。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
選択肢に"正解"はありますか?
リーダーの言動が、メンバーの認識に与える影響はある程度予測できます。そのため「正解に近い選択肢」は存在しますが、このゲームの狙いは正解を当てることではなく、自分の言動と、メンバーの認識のつながりを意識する感覚を持つことです。
これは自分のリーダーシップを否定されるゲームですか?
いいえ、まったく逆です。頑張っているリーダーほど、良かれと思ってやっている言動が意図と逆の結果を生んでいることがあります。これは個人の能力ではなく、人間の認知の仕組みによるものです。このゲームは、責めるのではなく、自分の言動を客観視する視点を提供するためのものです。
一人ではなく、チーム全員でやってもいいですか?
もちろんです。リーダーとメンバーそれぞれが受けてみると、同じ言動に対する認識のズレが見える場合があり、チーム内の対話のきっかけになります。
K-7の研修に興味を持ったら、どうすればいいですか?
ゲームの最後に、研修プログラムのご案内ページへのリンクがあります。また、k-7.jp から直接お問い合わせいただくことも可能です。
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5分で、自分の言動が
チームに何を作っているか、見にいく

登録はメールアドレスのみ。所要時間は約5分です。
まずは気軽に、自分のマネジメントを客観視してみてください。

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