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日経MJ掲載・元自衛官が設計・日本唯一のプログラム
Next-Generation Leader Program

指示待ちを卒業させる
12回の実戦型
リーダー育成研修

「外部研修に出しても現場で活きない」を解決する、戦闘体験×座学×実務実践のサイクル型プログラム。100社以上の導入実績、リーダー希望者50%増の成果。

🛡️ハラスメント配慮設計・強制参加なし
📋稟議書作成サポートあり
🏢上場企業・大手メーカーへの導入実績あり

「リーダーがいない」の正体は
育てていないのではなく、育ち方を知らないことです

現場では頑張っているのに、なぜかリーダーとして機能しない。その背景にある本質的な課題を解決します。

!

リーダー候補はいるが当事者意識が薄く、指示があって初めて動く

!

外部研修に参加させても現場に戻ると元通り、行動変容が続かない

!

中堅層の主体性・挑戦意欲が低く、安定・安全な選択しかしない

!

次の10年を担う幹部候補の育成方法が分からず手をこまねいている

!

理念・方向性は決まっているが現場メンバーへの浸透ができていない

!

優秀な若手が育ちきる前に離職してしまうサイクルが続いている

対象者
入社3〜10年目の中堅社員 係長・主任クラス 次期課長・管理職候補 現リーダー(底上げ目的)

「戦闘」という言葉に
不安を感じている方へ

🛡️

ハラスメントになりませんか?

参加は任意です。プログラムは心理的安全性を最優先に設計されており、強制・叱責・罰則は一切ありません。体力的な負荷も最小限で、体力に自信がない方でも参加できます。

📅

業務への影響が心配です

1回あたり2〜4時間、月1〜2回ペースです。業務スケジュールに合わせたカスタマイズが可能で、繁忙期は回を調整できます。1〜2回欠席しても研修の効果を損ないません。

🏢

大企業でも機能しますか?

上場企業・大手メーカー・高級ブランドへの導入実績があります。部署単位での導入も可能で、2〜20名の少人数から始められるため、まず一部門で試すことができます。

座学・ワークショップの様子
座学・ワークショップの様子
戦闘アクティビティの様子
戦闘アクティビティの様子

稟議書に使える
投資対効果の試算

人材育成への投資は「コスト」ではなく「リターンが計算できる投資」です。公的調査・国際調査をもとにした試算です。お問い合わせ時に詳細の試算書もご用意できます。

離職防止効果
300〜900万円

1人あたりの離職損失は業種・役職により100〜300万円程度(採用費・育成費・生産性低下分の合算)。仮に3名の離職を防いだ場合の試算。
※厚生労働省「雇用動向調査」・中小企業庁「中小企業白書」をもとに試算

生産性向上効果
14%UP

エンゲージメントが高い従業員の生産性は平均14%高いとされており、主体的に働ける状態への変化が業績改善に直結します。
※Gallup「State of the Global Workplace 2023」より

内製化による削減
数百万円

社内で育成できる文化・仕組みができれば、外部研修費の継続的な削減に。長期的には研修費用を大幅に圧縮できます。
※導入企業ヒアリングをもとにした参考値

💡 合計すると数百万〜1,000万円以上の効果が見込める可能性があります。研修費用(500万円〜)と比較したROIのシミュレーションは、お問い合わせ時に貴社の規模・業種に合わせて個別にご用意します。「稟議書の数字として使えるか確認したい」という段階でもお気軽にご相談ください。

「研修あるある」を
すべて解決する設計

戦闘体験→AAR→職場実践のサイクル
01

戦闘体験→AAR→職場実践の「3段サイクル」で行動が変わる

一般的な研修は「学んで終わり」。K-7は戦闘体験でチームの課題を身体で気づかせ、AARで原因を掘り下げ、座学で言語化し、次の回までに実務で実践させる。このサイクルを12回繰り返すことで、研修室の外でも行動が定着します。

自分ものさしで主体性の土台をつくる
02

「なぜ働くか」から始める自分理念の確立で、主体性が生まれる

指示待ちの根本原因は「自分がなぜここで働くのか」が不明確なこと。「自分ものさし(自分理念)」を言語化するワークで、外から動かされるのではなく自分から動く土台をつくります。

元自衛官×コンサルタントによる唯一のプログラム
03

元自衛官×自走式組織コンサルタントが設計・登壇する唯一のプログラム

「人はどんな状況で指示待ちになるか」を現場で見てきた元自衛官だからこそ設計できるリアルなプログラム。100社以上の導入実績から磨かれたカリキュラムは、理論と実践の両輪が揃っています。

実務ミッションで研修と現場をつなぐ
04

「実務ミッション×報告共有」で研修と現場をつなぐ

各フェーズの終わりに小さな実務ミッションを設定。「誰かに方向性を伝えてくる」「あえて人を巻き込んでやってみる」など具体的な課題を職場で実践し、次の回の冒頭15分で全員が結果を共有します。研修室と現場を往復するこの構造が、指示待ちの解消と巻き込み力の育成に直結します。

12回・6〜12ヶ月の
プログラム全体像

月1〜2回ペースで実施。戦闘体験とAARによる気づきを座学で言語化し、研修と研修のあいだに職場で実践する。このサイクルが「研修室の学びを現場に根付かせる」K-7独自の設計です。

⚔️
戦闘体験
チームで実戦に挑む
🔍
AAR(振り返り)
何が起きたか・なぜかを議論
📖
補足講義
気づきを理論で言語化
🎯
実務ミッション
職場で1つ試してくる
🔄
次回冒頭で共有
やってみた結果を全員で振り返る
Phase 1 — 自己基盤をつくる(第1〜4回)
第1回
座学
自分ものさし
「なぜ自分はここで働くのか」を言語化。すべての主体性の土台をここでつくる
第2回
実践
戦艦ボードゲーム
自分の軸ができてからチームで動く体験へ。コミュニケーションの課題が明確になる
第3回
座学
価値観を合わせる
個人の軸が揃った後にチームの価値観を合わせる。戦艦での体験を素材に議論
第4回
座学
方向性の浸透
戦略マップを活用。チームに方向性を自分の言葉で伝える方法を習得
実務ミッション①
Phase 1 終了後〜第5回まで(職場で実践)
「なぜこれをやるのか」を自分の言葉でチームに1回伝える場をつくる
→ 第5回冒頭15分:全員が「やってみた・うまくいった・壁にぶつかった」を報告。その結果がPhase 2の出発点になる
Phase 2 — 実践で壁にぶつかる(第5〜8回)
第5回
実践
ラジコン戦車対戦①
役割分担・全体像の把握・柔軟な戦術変更を体験。「なんとなく動く」から「考えて動く」へ
第6回
座学
理念の深掘り
企業理念を体現する行動を具体化。成功・失敗事例のケーススタディで「理念が行動を変える」を実感
第7回
座学
理想の会社像
現状とのギャップを分析しアクションプランを策定。グループで「自社をどう変えるか」を議論する
第8回
実践
ラジコン戦車対戦②
変化する状況下での即応性・判断力を強化。前回より難度が上がり「リーダーの責任」を体感する
実務ミッション②
Phase 2 終了後〜第9回まで(職場で実践)
自分一人でできることをあえて誰かを巻き込んでやってみる
→ 第9回冒頭15分:「誰に・どう声をかけたか・相手の反応は?」を全員で共有・壁打ち。「巻き込む難しさ」が次のPhaseのリアルな素材になる
Phase 3 — 人を動かす・自走する(第9〜12回)
第9回
座学
理念の浸透
「語れる・体現できる」リーダーへの第一歩。ミッション②の体験を素材に「巻き込みのコツ」を言語化
第10回
座学
メンタリング
マネジメント
命令・指示ではなく、内発的動機を引き出す関わり方を習得。「動かされる人」を「動く人」に変える
第11回
実践
レーザー銃対戦
プレッシャー下での指揮・チームワーク発揮。「瞬時の決断」「チームを動かす言葉」を体で覚える
第12回
発表
次世代リーダーとして
どうあるか
ミッション③の実体験を素材に「自分がやったこと・変わったこと・これからやること」をスピーチ形式で発表
実務ミッション③
第10回終了後〜第12回まで(職場で実践)
チームの誰かの「やりたい気持ち」を引き出す関わりを1回実践してくる
→ 第12回の発表素材として活用。抽象的な「こうあるべき」ではなく「自分がやった実体験」として語れるリーダーになる

※カリキュラムは貴社の課題・業種・参加者層に合わせてカスタマイズします。上記はあくまで一例です。実務ミッションの内容も、参加者の職場環境に応じて調整します。

研修の様子
研修の様子
研修の様子

現場が変わった
ご担当者・参加者の声

"

挑戦をしたがらなかったリーダー候補が、自分の想いを語るようになり、理想に向けて挑戦していこうという意識の変化を強く感じるようになった。

製造業
社員数50名・人事担当者
"

細かく指示を出すのではなく、方向性を示していくということがうまくなった。部下たちの主体性も上がってきている。

システム開発業
社員数30名・経営者
"

なぜ働くのか、会社の存在目的は何か、という議論が交わされるようになってきて、当社ならではの文化作りが進んでいる。

OA機器販売業
社員数120名・人事担当者
→ 理念浸透・文化醸成に成功

「部下に指示をどんどん出すことがリーダーのあるべき姿」だと思っていたが、それでは指示待ちを増やすだけと気づいた。権限委譲して自律した環境を整えるのがリーダーの役割だと理解できた。

システム開発業・20代男性

学んだことを即実践できたことで理解が深まった。リーダーの難しさと醍醐味を体感できた。

製造業・30代男性

チームの方向性への共感がいかに重要かを痛感した。会社の理念を浸透させ体現していくことがリーダーの本質だと思う。

OA機器販売業・30代女性
導入企業例
自動車製造業 電機メーカー OA機器販売業 高級ブランド 生命保険会社 建設業 システム開発業 ホテル・飲食業

「いきなり12回」は
決断しなくて大丈夫です

大企業ほど意思決定に時間がかかるのは当然です。K-7は段階的に試せる導線を用意しています。まず1日の体験版で「戦闘体験→AARのサイクル」を体感し、確信が持てたら12回プログラムへ。

01 STEP

無料相談・
課題ヒアリング

30分のオンライン相談で、貴社の課題と目標をお聞きします。最適なプログラムをご提案し、稟議書作成のサポートも行います。

相談を申し込む →
02 STEP

1日体験版で
効果を確認

「戦闘型チームビルディング研修(1日)」でまず体感してもらいます。参加者の反応・変化を見たうえで12回プログラムの導入を検討できます。

体験版を見る →
03 STEP

12回プログラムを
1部門から導入

2〜20名の少人数からスタート。まず1つの部署・チームで効果を検証し、成果が出たら展開する「スモールスタート」が可能です。

導入を相談する →

実施概要と料金

対象
入社3〜10年目の中堅社員、係長・主任クラス、次期管理職候補、現リーダー
回数
全12回(実践6回+座学5回+発表1回)
頻度
月1〜2回(2〜4週間ごと)
期間
6ヵ月〜1年
1回の時間
座学:2時間前後/実践:4時間前後
人数
2〜20名(それ以上は要相談)
場所
日本全国対応(会場手配サポートあり)
形式
基本対面(座学のみオンライン対応可)
料金イメージ
500万円〜

アクティビティ機材費・会場費込み。カリキュラムや参加人数により変動します。詳細はヒアリング後にお見積りします。

カリキュラム設計費
アクティビティ機材費(ラジコン戦車・レーザー銃など)
会場費
各回のフォローアップ
稟議書作成サポート(無料)

よくあるご質問

強制参加はお勧めしていません。ただし「なぜこの研修に参加してほしいのか」を事前に丁寧に伝えることで、多くの場合は自発的な参加につながります。研修自体も、最初から強度が高いものではなく、徐々に参加者が前向きになる設計になっています。

1〜2回の欠席であれば追いつける内容設計になっています。ただし3回以上の連続欠席が見込まれる場合は、スケジュール調整をお勧めしています。業務繁忙期に合わせた回の調整も可能です。

上場企業・大手メーカー・高級ブランドへの導入実績があります。大企業の場合は1部署・1チームから試験導入いただくケースが多く、成果確認後に横展開するスモールスタートを推奨しています。

はい、無料でサポートしています。ROI試算・他社事例・プログラム概要をまとめた稟議書フォーマットをご用意でき、貴社の状況に合わせてカスタマイズします。「上司を説得するための材料が欲しい」という段階でもお気軽にご相談ください。

はい、カリキュラムは貴社の課題・業種・参加者層に合わせて設計します。座学テーマや実践アクティビティの組み合わせ、回数・頻度もご要望に応じて調整可能です。まずはヒアリングで現状の課題をお聞かせください。

「対戦型アクティビティ研修」「実戦型チームワーク研修」といった表現への言い換えも可能です。稟議書・社内告知資料の文言についてもご相談いただけます。内容的には体力不要・罰則なし・心理的安全性最優先の設計ですので、ご安心ください。

講師紹介

北村翔
元陸上自衛官 自走式組織®コンサルタント フィードバックスキルコーチ 100社以上の研修実績
北村 翔
株式会社K-7 代表取締役

陸上自衛隊での勤務を通じて「志の違いがチームワークに直結する」ことを現場で痛感。その後、複数企業での勤務を経て株式会社K-7を創業。上場企業を中心に100社以上でのチームビルディング・リーダー育成研修を手がけ、自走式組織®コンサルタントの資格取得後は「戦闘体験×自走式組織づくり」を組み合わせた日本唯一のプログラムを開発・展開中。「仕事に誇りを持ちながら生産性高く幸せに働ける職場を日本に増やす」をミッションとして活動している。

日経MJ 取材・掲載 TOKYO FM 出演 FMヨコハマ 出演 ABEMA TV 出演 文部科学省 登壇

まず30分、話を聞かせてください

課題のヒアリングから稟議書サポートまで、無料でお手伝いします。「検討段階」でも大歓迎です。