OODAループ研修

元自衛官が講師!柔軟に自分で考えて目的達成できる人財・チームを作る研修

どういう研修?

目的意識をもって、変化に柔軟・迅速に対処しながら自分で考えて相乗効果を発揮して価値を生み出す個人・チームを作るための研修です。

弊社のOODAループ研修は模擬戦闘を行う体験型でOODAループの本質を理解することが出来ます。

こんな状況におススメ

★チームビルディング研修やレクは多々やってきたが業務の成果に直結しているとは思えない。

★会社の理念やビジョンなど定期的に話す場を設けているが、普段から意識できている様には見えない。

★必ず上に指示を仰ぐようになっていて部下が自分で考えて動けていない。

★業務の遂行に当たって自分の事しか考えていない。

などなど、、、

OODAとは

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から判断し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

当研修では元自衛官が講師をつとめ、自衛隊などでも行われている戦闘訓練を模した模擬戦闘を通して、PDCAとOODAの違いを理解、事前に立てた計画通りにしか動かないのではなく、変化する状況に応じて柔軟に目的達成をしていくための基本を学ぶことが出来ます。

効果

●計画に固執せず、自分で考えて行動できるようになる

●目的意識を持つ

●自分や会社の事ではなく、お客様の事を考えて行動するようになる

●働くことが楽しくなる

研修対象者

新入社員・若手社員・リーダー・管理職・経営者

当研修の特徴

1つの油断が命取りになる普段とは全く異なる非日常状況でのチーム行動を通して、普段の自分の行動とOODAループを高回転させたときの違いを身をもって学びます。

研修の進め方例

安全なレーザー銃とセンサーを装備。チームに分かれて拠点占領や人質救出などのミッションを設定(※事前の打ち合わせにより決定)します。

まずは自分の普段の行動を知るために、何も知らない状態で計画を立てて実施をしてもらいます。

結果PDCAで計画を立てて実行するものの予定通りにいかないことがほとんど。PDCAでは変化に対応しきれないことを体感します。

その体験を全員で振り返りながらOODAループとはどんなものなのかを改めて学んでいきます。

前回上手くいかなかった中でも実は知らず知らずのうちにOODAループを自分も回していたことに気づきます。

振り返りを踏まえてOODAループを高回転で回していくためにどうしていくかを自分達で考えながら何度も戦闘を行っていきます。

講師が意図的に戦闘にトラブルが起きるように仕向けることもあります。

戦闘⇒振り返りを何度も行いOODAループの理解を深めます。

最後は戦闘を振り返りOODAループを回すためにはどうすればいいか、ディスカッションを行ってもらいます。

個人でOODAループを回すのとチームでOODAループを回していく時でどのような違いがあるか、普段の業務でOODAループを回していくためには何をしなければいけないかを自分で考え、共有してもらいます。

スケジュール例

10:00 集合・着替え

10:30 導入講習

11:00 模擬戦闘
・偵察
・作戦立案
・戦闘
・振り返り

繰り返し

12:00 昼食

13:00 前半戦の振り返り

14:00 模擬戦闘

15:00 振り返り

15:30 模擬戦闘

16:00 全体振り返り
・学びの共有
・今後の行動方針

17:00 終了

研修の実施に当たって

【実施時間】
4~8時間(要調整)

【実施人数】
最低8人~
最大40人くらいまで

それ以上の場合は別途ご相談ください。

【実施場所】
体育館・会議室・提携会場など
(400㎡以上あると理想的です)
弊社で理想的な場所を確保することも可能です。

【費用イメージ】
30万円~
※会場費・交通費・機材運送費などは別にかかります。
※予算がこれよりも少ない場合は別途ご相談ください。

※当研修は自衛隊演習型研修の戦闘型OODAループ研修と同一の内容です。

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