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指示しなくてもビジョンの達成へ向かう組織を作る

元陸上自衛官・元東京消防庁救急隊隊長・元首相VIPフライト担当CAなど特に柔軟なチームワークが求められる現場出身の講師陣が

社長・上司が細かく指示しなくてビジョンへ向かう組織を作るプログラムを提供しています。

自衛隊や救急救命など人の命のかかわる現場では共通の目的意識を持ったうえで、想定と違った状況が起きた場合にも目的に照らし合わせて現場で柔軟に行動していく必要があります。そのような現場で活かされる考え方は変化の激しい今のビジネス環境においても非常に有効なものです。

 

しかしながらそういった現場経験者の研修は場合によって一般のビジネスの置き換えにくかったり、専門的で一般の方には分かりにくかったりすることがありますが、弊社のプログラムでは講師は自衛隊・救急救命などの現場しか体験してこなかったのではなく、一般企業での勤務経験や自分自身でのビジネス経験のある者で固めており、一般のビジネスの現場におきかえて活用しやすい様に分かりやすくお伝えすることが出来る強みがあります。

 

その強みを最大限に生かした組織構築プログラムのご提供によりあなたの会社で働く人が共通の目的意識を持ちながら信頼関係を築いていく事で生産性高く幸せに働ける環境を作り、社長や上司が細かく指示しなくてもビジョンへ向かう組織を作る支援をいたします。

 

オンライン・オフラインどちらにも対応しています。

こんな会社に最適

・理念が浸透していない

・自分で考えて行動できない社員ばかりで困っている

・働きがいをもって働けている社員が少ない

・お互い責任を擦り付け合って責任感がない

・仲はいいが、馴れ合いになっている

・売上などお金の話しかせずお客様の事を考えていない

効果

・社長、上司の手が空き、戦略の立案など本来の仕事の時間が出来る

・幸福度を上げることで生産性、創造性、売上が上がる
※「DIAMOND ハーバード・ビジネスレビュー2012年5月号」幸福度が高いと創造性は3倍、生産性は31%、売り上げは37%高くなる。

・定着率が向上し、採用などにかかる費用の削減が出来る

・会社の魅力がアップする

プログラム概要

自走式組織®(自立型組織)とは会社で働く人たちが自分自身の生きる目的を見出し、会社の理念に共感しながら自立的に考えて行動することで生産性高く幸せに働けるように自走する組織の事です。上手く機能しだすと社長・上司が細かく指示しなくてもビジョンへ向かうようになります。

 

当プログラムは経営理念の見直し、会社のビジョンを理解するための戦略マップの作成、会社に理念の浸透を行う上で大切な役割を担う経営幹部向けの研修、全社に浸透させるための様々なツールや研修プログラムの企画などを行い自走式組織を作っていく総合的な支援まとめたプログラムです。

 

その過程で評価制度、就業規則などの問題はもちろん、法務や資金繰り改善などの問題も現状とご希望に合わせて専門家を入れてサポートしていきます。

支援内容イメージ

【その他ご提案の一例】

・世界唯一の戦闘型チームビルディングプログラムの提供

・オンラインのみで完結する自走式組織®育成プログラムの提供

・弊社代表のお墨付きの頼れる士業のご紹介(弁護士、税理士、社労士、司法書士、行政書士)

・資金繰り改善・資金調達を得意とする財務ドクターのご紹介

・業務フロー設計支援のプロのご紹介

・生産性を可視化するITツールをご紹介

・元CAによるビジネスマナー研修

・理念を伝える動画作成(理念動画概要ページ

など、弊社サービス以外にも御社の皆様が幸せに生産性高く働くことが出来る方法を様々な形でご提案可能です。

なぜやる?

経営者の方が本気で想う経営理念は社員・従業員の方に伝わっていますでしょうか?ただ理念を知っているだけではなく、共感できているかどうかで幸福度や生産性は大いに変わります。私は自衛隊時代、志が仕事におけるパフォーマンス、信頼関係に大きく影響するところを見てきました。

 

日本の会社がこれから世界の会社と渡り合っていくためには理論や数字に踊らされず、理念に共感しながら強い結束力を持ち連携出来る会社になっていかないと変化に対応しきれないでしょう。

 

仕事はつまらないものでしょうか?自分の生きる目的と会社の理念が合致すれば楽しくやりがいを持って協力しながら働けるということは私は今までの経験で学んできました。

 

一緒に幸せで生産性の高い会社を作っていきませんか?弊社は「理念」に社員の皆さんが「共感」しながら「自立」して行動できる文化を作っていきたいという企業様を研修のみならず様々な形で支援することで日本が世界でお手本とされるような素晴らしい会社で満たされるようにしていきます。

株式会社K-7

代表取締役 北村 翔

自走式組織®コンサルタント

コーチング心理学協会認定 フィードバックスキルコーチ

プログラム例

★1年プログラムの例★

 

【第一段階】

事前に経営者(部門長)と理念見直し・戦略マップ作成を実施。

 

【第二段階】

その後幹部メンバーに向けて1か月に1回の研修と間のフォローを行い組織改革に積極的に関わってもらえる土台を作ります。

 

<幹部研修例>

1.対戦型ゲーム研修

2.仕事観研修

3.組織を伸ばす管理職とは

4.人間の2大欲求と会社の成長

5.自立型姿勢の考え方

6.自立型姿勢の特徴

7.ライフライン・感謝を考える

8.志について考える

9.会社の理念との繋がりを見出す

10.対戦型ゲームによる目的意識連携の実践

11.メンタリングマネジメントについて

12.修了プレゼンテーション

 

【第三段階】

同時進行で理念浸透の為の施策を一般社員の方々に向けて実施していきます。

 

<理念浸透施策例>

・冊子や動画による理念が出来上がるまでのストーリーの共有

・会議進行内容の改善

・共通言語化

・社員向け研修の企画

など

 

※あくまで一例です。御社の状況に合わせて独自の内容で実施いたします。

プログラム実施イメージ図

※一例です

OODAループ理論がベース

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から理解し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

日本唯一の対戦ゲームを交えた体感型プログラム

現状のチームワークの課題、変化の激しい状況下におけるチームワークの問題点を明確にできる体感型プログラムをオンライン・オフラインでそれぞれご用意。ご希望に合わせたプログラムを組み込みます。

 

遊びの様に見えるかもしれません。ですが、現状のチームワークで起きている本質的な問題点を自ら体験を通して気付くことが出来る最適なプログラムを厳選していった結果選んでおりますので、ご安心ください。

 

これら体感型プログラムを入れずに計画を作ることも可能です。

オフラインでの模擬戦闘研修の様子

オンラインでのボードゲーム対戦研修の様子

実績

ホテル日航成田様
一部上場アミューズメント企業
大手自動車メーカー
大手外資系生命保険会社
大手製薬会社
大手飲料メーカー
大手不動産会社
商工会議所
青年会議所
システム開発会社
飲食系会社

など、様々な業種でチームビルディング研修等の実施実績あり!

一部講師紹介

株式会社K-7

代表取締役 北村 翔

 

自走式組織®コンサルタント

コーチング心理学協会認定 フィードバックスキルコーチ

 

高校2年生の時にカナダでレーザー銃を撃ち合うアクティビティ(レーザータグ)を体験してその虜に。日本でもレーザータグが楽しめる場を作りたいと起業を志す。

 

その一環で経験として入隊した陸上自衛隊において、志の違いにより追い込まれた時の行動が変わる所を様々見てきて、チームワークにおける志の大切さを痛感する。

 

その後起業に向けて複数社経験していく中で改めて志がチームワークに影響を及ぼす様を見てきてチームビルディング研修を中心に行う株式会社K-7を創業。

 

以降上場企業などを中心に様々な業種の会社に対してチームビルディング研修を行っていく中で、自走式組織のプログラムと出会い自走式組織®コンサルタントの資格を得た後、今までの研修と組み合わせた日本唯一のプログラムを開発。そのプログラムを普及させることで、日本に仕事に誇りを持ちながら生産性高く幸せに働ける職場を増やしていくべく活動している。

 

受講した企業からは「指示待ちになっている状況がゲーム中再現され、それに疑問を持っていなかったメンバーも気付くことが出来た」「いかに自分たちが目先の目標に囚われて目的を見失っていたかが分かった」など気付きを多く与えられるプログラムとして定評がある。

 

FMヨコハマやケーブルテレビ番組等への出演実績もあり。

一般社団法人SATRi

代表 片岡 司

 

救急救命士/認知症ケア専門士講師/JPTECプロバイダー/
第三級陸上特殊無線技士/感染対策監督者/救急技術指導員/
応急手当指導員/ICLS/MCLS/緊急走行運転安全主任

 

救命教育×イノベーションでワクワクする世の中を作る。
救命普及啓発で、学生ボランティアの救護所運営で救急事故0を作る。

20年間の東京消防庁での勤務の中での災害、救命の経験で、助けたくても助けられなかった現実限界を経験。

 

救命の手前の教育と、他分野の相互理解が必要不可欠であることを再確認し、同志で、2017年に「一般社団法人 日本バイスタンダー養成協会」を立ちあげた。


2021年2月 一般社団法人SATRiを立ち上げ代表を務める。

お問合せ

セミナーや勉強会なども定期開催中です。ご依頼やご不明点などはお気軽にお問い合わせください。

株式会社K-7

〒224-0055
神奈川県横浜市都筑区加賀原1-24-11-209