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50人以下の会社(部署)を束ねる2代目社長や次期リーダーを支援する専門プログラム

こんな悩みはありませんか?

・先代と比べられる
・実績が乏しく自信がない
・部下の本音が聞けず孤独だ
・人を束ねた経験が少なく自信がない
・ベテランの部下がついてきてくれるか不安
・仕事に対して熱が持てない

多くの場合は

・経営者やリーダーの想いや考えが明確に伝わっていない
・何を部下に期待しているのかが明確に伝わっていない
・そもそも信頼関係が築けていない

などのコミュニケーションや人間関係の行き違いの積み重ねの結果の場合がほとんどです。

課題に3つのアプローチ

弊社ではその問題に主に3つのアプローチをします。

●定期的な体験により問題の明確化・改善への試行錯誤の場の用意
●経営者やリーダーの想いや考えの明確化する
●部下が自身の生きる目的と会社の理念のつながりを見出す支援

1.体験を通した問題の明確化と試行錯誤

まずは体験を通して今のチームで何が問題なのかを明確にします。
通常業務の延長線上では普段の力関係が絡んで問題を明確にしにくいです。

全く異なるアクティビティを通すからこそお互いの関係性をフラットにして純粋にチームワークの問題点に目を向けることが可能になります。

その中でも対戦型のアクティビティは変化の激しい状況を作り出しやすく、追い込まれたときにあらわれるありのままのチームの状態をさらけ出すことが可能となり、現状のチームワークの問題点があらわになります。

その上でアクティビティを通してどうすればよりチームが機能するようになるのか試行錯誤しながら実験も繰り返すことで、実務でいきなり実践する前に成功パターンを見出すことが可能となります。

2.経営者(リーダー)の想いや考えの明確化

次に大切なのが、
経営者の想いや考えの明確化です。

アクティビティ中の作戦会議を効果的にするには地図などを活用してそこに書き込みながら全員で今後の動きの共通認識を持つことが非常に大切です。

会社経営についても同じです。
経営者やリーダーがどういう想いで、どういう考え方で今後進んでいこうとしているのか、部下に明確に伝えずして自発的に動いてもらうことは不可能です。

いかに明確に間違いなく伝えられるかどうかが非常に重要です。

3.部下が自身の生きる目的と会社の理念とのつながりを見出す支援

最後に
社員の想いや考えの深堀です。
どれだけリーダーの想いを明確に伝えたところでそこに部下が共感・共鳴してくれなければ意味がありません。

それぞれの社員がどういう想いで働いているのか、建前でなく、本音で深堀していく必要があります。

継続した体験やワークショップを重ねることで信頼関係を醸成し、本音を出せる環境を構築していきましょう。

 

その上で自身の人生を深堀しながら生きる目的を見出せるように研修などでフォローしていきます。研修の場だけでなく日常の何気ない場面でも自身の生きる目的や会社の理念を感じられる場面を作っていきます。

5つの組織成長ステップ

弊社プログラムの5つのステップ

・体験を通して現状の認識
・理念の明確化
・社員の生きる目的の深堀
・社員の生きる目的と理念の結びつけ
・継続による理念の浸透

※この間体験型研修を継続して行います。

どうやってこの成長ステップを歩んでいくのかを詳しくお知りになりたい方はオンラインセミナーにて詳細をご案内することが可能です。

また、こうした組織構築をするにはまずはリーダーが学びを深めよう、という想いで実施しているのが、対戦から組織を考える2代目経営者・次期リーダー向け勉強交流会「タンクバトル会」です。

ラジコン戦車による対戦を通して


・変化の激しい環境で求められるチームワークとは?
・変化に適応するための戦略理論OODAループとは?
・効果的なコミュニケーションとは何か?
・チームが一丸となるまでの過程


などへの気づきや学びが得られます。

またチームワークに悩みを持つ様々な経営者との勉強を通した交流をすることで視野を広げられます。

皆さんのご参加をお待ちしております。