NAVY BATTLE — TEAM BUILDING TRAINING
K-7が完全オリジナル開発した軍事作戦型ボードゲーム「ネイビーバトル」。
白熱する対戦の中で、自律して動けるチームの作り方を
楽しみながら体感で身につける日本唯一の研修プログラム。
実施風景
対戦の様子
ファシリテーション
指示しないと動かない
今後を任せられる次世代リーダーがいない
協力しようとしない
責任のなすりつけ合いが起きている
弊社独自開発の「ネイビーバトル」を筋トレのように継続して取り組むことで、多くの研修時間・費用をかけなくても、無理なく徐々にチームの意識を変えることが可能です。一気に変化を起こそうとすると様々な軋轢や障害が生じます。無理なく徐々に文化を変えられる当プログラムこそ、これからの時代に最適です。
FEATURE 01
白熱必至!変化の激しい完全オリジナルボードゲーム
楽しみながら変化する状況下でのチームワークを経験できる完全オリジナルボードゲーム。ミリタリー好きなら特にのめりこめます。ワークシートも活用しながら進行するため、学びが自然と深まります。
FEATURE 02
自律して行動する必要がある状況を作り出せる
個々のメンバーが自身で考えてチームで連携しなければならない状況をゲームの仕組みによって作り出しており、自律した行動への学びが体験を通して深められます。
FEATURE 03
自走式組織®コンサルタントによるファシリテーションと徹底したフォロー
元自衛官で自走式組織®コンサルタントが進行。自衛隊の話や過去の戦闘におけるチームワークの事例も交えながら、自走できるチームに必要な考え方を身につけられます。研修後の徹底フォローも可能です。
2つの国のチームに分かれて艦隊を指揮しながら相手艦隊を撃滅し世界征服を狙う、研修専用に開発したチームビルディングボードゲームです。チームとして戦っていく中で、目的達成のために最適なチームワークを自分たちで見つけ出していきます。教えられるのではなく、自らの体験・発見に基づく学びを与えますので、ただの知識ではなく実務においてもそのまますぐに活かせる知恵として身につけられます。
⚓ 艦隊を指揮せよ!2国間の全面戦争
数人で1チームの艦隊を結成。PDCAサイクルやOODAループを回しながらチームを強くしていくことで、チームの連携が強化され、それにより成果が上がる様子を体感します。
敵艦隊の撃滅
敵司令部の破壊
領土の拡張
ワークシートを活用した作戦立案
どちらも「自律して動けるチームを育てる」という目的は同じです。チームの人数や課題感に合わせてお選びいただけます。
NAVY BATTLE
ネイビーバトル
5つの軍艦をチームで指揮する、艦隊総力戦
数人で1チームの艦隊を結成し、5隻の軍艦をチーム全員で協力して動かしながら相手艦隊を撃滅します。各メンバーが異なる軍艦を担当するため、チームとしての情報共有・役割分担・連携が不可欠。「全体を俯瞰しながら個々が自律して動く」ことの難しさと大切さが体感できます。
BATTLE SHIP
バトルシップ
1隻の戦艦を5人で動かす、生き残りをかけた戦い
1チーム5人で1隻の戦艦を共同操作しながら、他の戦艦を沈めて最後まで生き残ることを目指します。全員が同じ1隻に乗り込む形のため、リアルタイムの意思疎通と瞬時の役割判断がより強く求められます。「一体感・即興の連携」を体感したい場合に特に効果的です。
どちらのゲームが課題に合っているかは、お問い合わせ時にご相談いただければご提案します。
01
指示待ち状態の改善
変化の激しい状況下では自ら考え行動していかなければならないことを痛感。チームの目的を理解し、その達成のために自ら考えて行動するにはどうすればいいかをワークシートも活用して身につけます。
02
1つの考えに固執する状態の改善
自分の考えていた以上の変化が起きる中で、最初の計画に固執する危険性を痛感。チームの目的を見据えながら変化する状況を見極め、柔軟な思考で行動することの大切さを理解します。
03
失敗を恐れない思考の定着
未体験の状況では最初から正解を求めるより、まず実践して改善していく試行錯誤が必要不可欠であることを理解。仕事においても失敗を恐れずどんどん試行錯誤する意識を定着させます。
04
自律して動くチームの作り方を見出す
目的の浸透・戦略の立案・チーム編成・権限委譲などをゲームの中で実践。細かく指示しなくても自律して動けるチームをどう作るかを理解し、実践できるようになります。
🔄 OODAループ理論をベースに開発されたプログラム
OODAループとはObserve(観察)、Orient(情勢判断・仮説構築・わかる)、Decide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から判断し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。
元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献から導き出され、上からの指示待ちではなく自分で考えて行動する自律したチームが作れるようになるため、シリコンバレー企業でも採用されています。ネイビーバトルはこのOODAループ理論をベースに設計されています。
01
自然と学びを深めるワークシート設計
完全オリジナルゲームのため、学びを最大限深められるよう各場面で活用できるワークシートを開発。記入しながらゲームを進めていく中で、変化の激しい状況下でも自分ごととしてチーム目標に取り組めるよう自然と学びが深まります。
02
導入前に格安体験できる
ゲーム型研修が遊びだけの内容でないかどうかは体験してみないとわかりません。弊社では初回を格安価格で体験していただき、効果を実感できた場合のみ本格導入。やってみたけど効果がなかったという状況を防ぎます。
03
1チーム5人の5対5チーム戦
ボードゲームでありながら1チーム5人という多めのチームで対戦が可能。少人数や1人ずつでしかチーム編成できないボードゲームと比較して、実務でのチームワークに応用するイメージが持ちやすいです。
04
変化の激しい現場出身者が講師
元自衛官・元救急救命士など、命にかかわる現場出身者だからこそ、現代の変化の激しいビジネス環境においても通用する柔軟なチームワークについて分かりやすく伝えることが可能です。
現代のビジネス環境とチームワークの関係を講義。その後ゲームのルール・ワークシートの使い方を説明します。
最初の作戦を立案し、第1回対戦を実施。チームの現状が如実に表れます。
対戦①を振り返り、目的・方向性の共有と浸透について学んだ上で第2回対戦へ。チームの連携が進化し始めます。
役割分担と権限委譲の考え方を学び、集大成の第3回対戦を実施。研修の学びが結果として表れます。
研修全体を振り返り、「今日の気づきを職場でどう活かすか」を言語化して締めくくります。
40代 · IT企業経営者
「1時間なので会議と合わせて定期開催できるのが良かったです。継続できたことで無理なく着実に会社の文化が変わっているのを感じます。」
50代 · 製造業経営者
「対戦型なので毎回みんな楽しみに参加してくれています。OODAループなど今の時代に合った理論をベースにしているのがいいですね。」
何人から参加できますか?
3名から対応しています。推奨は3〜20名ですが、それ以上の場合はご相談ください。
会場や必要な設備はありますか?
参加人数が座れる机のある会議室があれば実施できます。必要な物は筆記用具のみ。ゲーム機材はすべて弊社が持参しますので、特別な設備は一切不要です。
初めて体験できますか?
はい。初回は格安価格で完全版をご体験いただけます。効果を実感できた場合のみ本格導入していただく形ですので、「やってみたけど合わなかった」というリスクを防げます。
定期開催はできますか?
おすすめしています。月1〜2回の継続研修として組み込むことで、チームワークが定着し組織の文化が変わっていきます。半年〜1年の研修プログラムとして設計することも可能です。
申し込みから開催までの流れは?
お問い合わせ → お打ち合わせ → ご提案 → 契約 → 日程・内容調整 → 開催、という流れです。まずはお気軽にご連絡ください。
株式会社K-7 代表取締役
北村 翔Sho Kitamura
自走式組織®と模擬戦闘を組み合わせ、自衛隊での経験や合氣道10年の経験、中小企業・上場企業・外資系企業など様々な企業へのチームビルディング研修の実施経験を組み合わせ、現状の組織の問題点を体感で明らかにしながらそれをベースに改善をしていく方法で、分かりやすく充実感を持ちながら組織改善を行う。FMヨコハマやケーブルテレビ番組等への出演実績もあり。
プロフィール
高校2年生の時にカナダでレーザー銃を撃ち合うアクティビティ(レーザータグ)を体験し、日本での普及を志す。陸上自衛隊への入隊を経てチームワークにおける志の大切さを痛感し、株式会社K-7を創業。上場企業を中心に様々な業種への研修実績を積む中で自走式組織®コンサルタントの資格を取得し、日本唯一のプログラムを開発。「仕事に誇りを持ちながら生産性高く幸せに働ける職場を日本に増やす」をビジョンに活動中。
STANDARD PLAN
ネイビーバトル研修
参加人数:3名〜20名
税別 / 実施時間・人数・場所により変動
📍 会場費は別途実費となります。開催場所によっては交通費・宿泊費も別途必要となります。
定期開催・継続研修プログラムについてはお気軽にご相談ください。
まずは、格安体験から。
初回は格安価格で完全版をご体験いただけます。
人数・目的・予算をお聞きし、最適なプログラム構成をご提案します。