白熱する対戦型ボードゲームを通して

変化する状況下で目的達成ができる人財・チームを育成する

チームビルディングプログラム

変化の激しい状況を作り出してチームで乗り切る過程を体験できる完全オリジナルなボードゲーム。

ワークシートも活用して、変化する状況下でどのように考え、どのように臨むべきかが楽しみながら理解できる人気のプログラムです。

特徴

白熱必至!変化の激しい完全オリジナルボードゲーム

楽しみながら変化する状況下でのチームワークを経験できる完全オリジナルボードゲーム。ミリタリー好きなら特にのめりこめます。

学びを深めるワークシート
 

ゲームからの学びを深めるワークシートを活用して最大限学びを活かせるように作りこんでいます。ゲームを進めるだけで自然とチームワークの基礎が身につきます。

自走式組織®コンサルタントによるファシリテーションと終了後のフォロー

元自衛官で自走式組織®コンサルタントによるファシリテーション。自衛隊の話はもちろん、過去の戦闘などにおけるチームワークの話なども交えて、自走できるチームに必要な考え方を身に着けられます。

また研修後に徹底したフォローも可能です。

こんなチームに

●自分で考えて行動するメンバーが少ない

●今後を任せられる次世代リーダーがいない

●メンバー間のコミュニケーションが不足している

●メンバー間の信頼関係を深めていきたい

この研修の価値

ゲームを交えて無理せずチームワークの基本、リーダーシップの発揮の仕方が学べます。

1回だけでなく何度も繰り返していくことでさらに理解が深まり、実務への応用が加速します。

艦隊戦について

2つの国のチームに分かれて艦隊を指揮しながら相手艦隊を撃滅し世界征服を狙う研修専用に当社が開発したチームビルディングボードゲーム「ネイビーバトル」を行います。チームとして戦っていく中で、目的達成の為に最適なチームワークを自分達で見つけ出していきます。

教えられるのではなく、自らの体験、発見に基づく学びを与えますので、ただの知識ではなく実務においてもそのまますぐに活かせる知恵として身につけることが出来ます。

効果

1:共通の目的意識を持つようになる

様々な強み・弱みを持ったメンバーで成果を出していくために共通の目的意識を持つことの重要性をゲームを通して痛感できます。このプロセスはそのまま仕事においても活用できる非常に重要なチームワークトレーニングとなります。

2:自分ごととして仕事に取り組めるようになる

他人任せにせず自分でチームの目的を落とし込み、主体的に行動できる人財になる必要性を痛感し、主体的に行動するにはどうすればいいかが分かります。

3:全体を俯瞰して考える力がつく

目の前の事に集中しすぎてしまうことがいかにチームワークから離れてしまうかをゲーム中に体感を通して学びます。いかに全体を俯瞰して、個々でリーダーシップを発揮していく事が大切かを学びます。

4:柔軟な考え方が身につく

前回のルールでは通用したことがその次のゲームでは通用しないこともあります。ただPDCAサイクルを回していくだけでは対応しきれない状況になった時にどのような考え方が必要かを身につけることが出来ます。

類似研修と比べた強み

1:自然と学びを深める

弊社が独自に開発した完全オリジナルゲームのため、学びを最大限深められるように各場面で活用できるワークシートを開発。記入しながらゲームを進めていく中で変化の激しい状況下でも自分ごととしてチーム目標に向かって取り組めるように自然と学びを深められるようにします。

2:導入前に体験

こういったゲーム型研修が遊びだけの内容でないかどうかは体験してみないと分からないことが多々あります。弊社では初回は格安価格で体験していただき、効果を実感できた場合のみ本格導入していただくということを徹底しているため、やってみたけど効果がなかったという状況を防ぎます。もちろん実施してみて合わなかった場合は体験のみでもその後のしつこい営業はありません。

3:5対5のチーム戦

ボードゲームでありながら1チーム5人という多めのチームを作って対戦が可能です。どうしても少人数や1人ずつでチーム編成をせざるを得ないボードゲームと比較して実務でのチームワークに応用するイメージが持ちやすいです。

4:元自衛官・元救急救命士など変化の激しい現場出身者が講師

命のかかわる現場では変化が激しく単純にPDCAサイクルを回しているだけでは変化に対応しきれないことも多々あります。そんな現場出身者だからこそ現代の変化の激しいビジネス環境においても通用する柔軟なチームワークについて分かりやすくお伝えすることが可能です。

学び

主に以下の要素がチームワークに与える影響を体感します。そしてそれをどのように今の職場でのチームワーク活かせるかを学びます。

 

目的・目標の共有
情報共有
チーム内のルール
役割分担
信頼
共感
リーダーシップ
コミュニケーション

 

戦闘には複雑に様々な要素が混ざりますので、御社の課題に合わせてどこにより焦点を当てて進めていくかをカスタマイズすることが出来ます。

敵艦隊を撃滅せよ!

自分の国の艦隊を指揮して敵艦隊に勝つべくチームで協力して戦います。

数人で1チームの艦隊を結成。敵艦隊の撃滅や敵司令部の破壊、領土の拡張などを狙います。

 

戦いの中でいかに目的を見失って行動してしまうか、お互いの強みを活かしきれていないかを自らの行動を通して知った上で、PDCAサイクルやOODAループを活用しながらチームとして共通の目的意識を持って連携できるように強いチームになっていくまでを体感して学んでいきます。

 

そこでの学びを実務で応用できるように落とし込んで研修は終わります。

ゲームとはいえ本格的にチームワーク改善のきっかけとなる事の出来る研修となっております。

学びを効率的に深めるワークシートを活用

体験しただけで終わらせないように緻密に考えられたワークシートを活用し、計画・実践・振り返りの各場面で仕事に応用できる様々な学び・気づきが得られるようにしています。

今回の体験を仕事に置き換えるとどうなるかまで落とし込むので実務でもすぐに応用可能な知恵として定着させることが可能です。

OODAループ理論をベースに開発

OODAループとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Decide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から判断し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

上からの指示待ちではなく、自分で考えて行動する自律したチームが作れるようになるため、ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

当研修ではそんなOODAループ理論をベースに作り上げています。

スケジュール例:

<4時間コースの例>

13:00 【講義】
    VUCA時代のチームワーク

13:30  ルール説明

13:45  計画①

14:15  対戦①

14:40  振り返り①

15:10  計画②

15:30  対戦②

15:50   振り返り②

16:10  【ワーク】
    リフレクション

16:30  【ワーク】
    自社の戦略と自分の役割を理解する

17:00  終了 

※研修の進め方

それぞれの項目に対して講義よりも各種ワークを取り入れて参加者主体で学びを深めます。

終了後のフォロー:

単発で終えることもできますが、筋トレと同じく研修も継続して行わないと持続した効果は発揮しにくいです。

自走できる組織作りをしていきたい企業様には理想の組織像実現のためのオリジナルフォロー研修プログラム(月に1~2回の継続研修)の作成が可能です。

フォロー例

受講対象:

チームを束ねる経営幹部向け
初めてチームを持つ次期リーダー向け
チームワークを知らない新入社員向け
新設部署の全メンバー向け

 

など各階層に向けてオリジナルで設計します。

まずはご体験ください:

チームビルディング研修は受けてみないとその効果を実感しにくいデメリットがあります。

そのため弊社では受講をご希望される場合、まずは格安でネイビーバトルを受けていただき、御社の課題解決にお役に立てそうかご確認いただいております。お役に立てる自信はありますが、相性もありますので是非ご利用ください。

無料ではありませんが、初回は格安で完全版のネイビーバトルをご受講いただけます。3人~受講可能です。ネイビーバトルの受講をご希望の場合は下のフォームよりお問い合わせください。

実施に当たって:

★所要時間
2時間~4時間

※1回当たりの所要時間

★推奨人数
3~20人
※これ以上、以下の人数の場合はご相談下さい。

★必要環境
参加人数が座れて机のある会議室

★必要物
筆記用具

コース

★単発2時間コース★

・ネイビーバトル2時間実施

最大人数20人

15万円

★単発4時間コース★

・ネイビーバトル4時間実施

最大人数20人

30万円

★継続トレーニングコース★

・ネイビーバトル+座学研修・フォロー

最大人数20人

内容により要相談

1名様からご参加いただけるオープン参加型の研修もございます。日程や場所の詳細は下記をご覧ください。

講師

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

自走式組織®コンサルタント
コーチング心理学協会認定 フィードバックスキルコーチ

 

自走式組織®と模擬戦闘を組み合わせ、自衛隊での経験や合氣道10年の経験、中小企業・上場企業・外資系企業など様々な企業へのチームビルディング研修の実施経験を組み合わせ、現状の組織の問題点を体感で明らかにしながらそれをベースに改善をしていく方法で分かりやすく充実感を持ちながら組織改善を行う。

 

◆プロフィール◆

高校2年生の時にカナダでレーザー銃を撃ち合うアクティビティ(レーザータグ)を体験してその虜に。日本でもレーザータグが楽しめる場を作りたいと起業を志す。

 

その一環で経験として入隊した陸上自衛隊において、志の違いにより追い込まれた時の行動が変わる所を様々見てきて、チームワークにおける志の大切さを痛感する。

 

その後起業に向けて複数社経験していく中で改めて志がチームワークに影響を及ぼす様を見てきてチームビルディング研修を中心に行う株式会社K-7を創業。

 

以降上場企業などを中心に様々な業種の会社に対してチームビルディング研修を行っていく中で、自走式組織のプログラムと出会い自走式組織®コンサルタントの資格を得た後、今までの研修と組み合わせた日本唯一のプログラムを開発。そのプログラムを普及させることで、日本に仕事に誇りを持ちながら生産性高く幸せに働ける職場を増やしていくべく活動している。

 

受講した企業からは「指示待ちになっている状況がゲーム中再現され、それに疑問を持っていなかったメンバーも気付くことが出来た」「いかに自分たちが目先の目標に囚われて目的を見失っていたかが分かった」など気付きを多く与えられるプログラムとして定評がある。

 

FMヨコハマやケーブルテレビ番組等への出演実績もあり。

一般社団法人SATRi
代表 片岡 司

救急救命士/認知症ケア専門士講師/JPTECプロバイダー/
第三級陸上特殊無線技士/感染対策監督者/救急技術指導員/
応急手当指導員/ICLS/MCLS/緊急走行運転安全主任

 

救命教育×イノベーションでワクワクする世の中を作る。
救命普及啓発で、学生ボランティアの救護所運営で救急事故0を作る。

 

20年間の東京消防庁での勤務の中での災害、救命の経験で、助けたくても助けられなかった現実限界を経験。

 

救命の手前の教育と、他分野の相互理解が必要不可欠であることを再確認し、同志で、2017年に「一般社団法人 日本バイスタンダー養成協会」を立ちあげた。

 

2021年2月 一般社団法人SATRiを立ち上げ代表を務める。

講師は御社の状態や予算、実施期間等を総合的に判断して最適な講師に担当させていただきます。

実施までの流れ

1.お問合せ・資料請求

2.お打ち合わせ

3.ご提案

4.契約

5.日程調整

6.内容調整

7.研修費お支払い

8.開催

お申し込み・お問合せ