元自衛官が講師を務める、レーザー銃またはラジコン戦車による模擬戦闘型研修。
想定外の連続の中で、OODAループを回して即応する力を、体験を通して身につける。
PDCAサイクルは、安定した環境で改善を積み上げる強力なフレームワークです。
ただ、予測不能な現場では、もう一つの武器がいる。それがOODAループです。
OODAループは、観察(Observe)→ 情勢判断(Orient)→ 意思決定(Decide)→ 行動(Act)の4フェーズを
高速で回し続けることで、変化する状況下で目的を達成するための理論です。
概念を頭で理解するだけでは、現場では動けません。
ブラウザで動く無料の指揮官シミュレーターで、OODAループを回す感覚を先に掴んでください。
舞台はFBIニューヨーク支局。あなたは捜査指揮官として、テロ・強盗・殺人などの事件を解決していく。怪しい場所に捜査班を送って情報を集め、限られたターン内で容疑者を絞り込み、誰を逮捕するか判断する。情報を集めすぎるとターンが足りなくなり、早すぎれば誤認逮捕のリスク。上層部の方針と現場の状況が噛み合わない場面もある。OODAループを回しながら、不完全な情報で決断する力を試すシミュレーターです。
同じ「自律」でも、育てる筋肉は違います。
OODAループ研修は、変化する状況で個人が判断を続ける力に特化しています。
失敗 → 学習 → 再挑戦のサイクルを、1日に何度も繰り返します。
時間・人数・目的に応じてカスタマイズ可能です。以下は標準的な1日プログラム例。
K-7は様々な研修・チームビルディングプログラムを通じて幅広い業種で実績を積み上げてきました。
その積み重ねが、本研修の設計と運営を支えています。
OODAFBIで感覚をつかんだら、
次はチームで模擬戦闘を通して体に染み込ませる。
導入のご相談・資料請求はお気軽にどうぞ。