OODAループ研修

元自衛官が講師!変化する状況でも自律してチームワークを発揮できるチームを作る研修

実施に当たっては徹底したコロナ対策を実施の元で実施可能です。詳細はページの下の方をご覧ください。

なぜ必要?

様々なテクノロジーが開発され、世界がつながっている今、複雑に絡み合っている状況で事前にこれから起きることを予測することは困難です。

であれば事前に全てを予測して対処しようとするPDCA型組織ではなく、予測できない事態になる事を前提にしたOODAループ型組織を作っていくことで混迷を極める現代において生き残ることを考えるべきとの考えから生まれた研修です。

どうやって?

模擬戦闘によりどのようになるか事前に全て予測することが困難な状況を作り出し、実際に取り組むことで不測事態に自律的に対処するために必要なチームワーク力を体験を通して学び取ります。

当研修の特徴

戦闘内で作戦通りにいかない状況を作り出し、変化する状況で迅速に意思決定をして成果を出していく方法を体験を通して学べます。

戦闘中に起きたこと概念化して業務でも活用できるようすることが大切。元自衛官のインストラクターが分かりやすく講義やワークも挟んで学びに変えていきます。

戦闘は短時間で終了するため、戦闘後に振り返り・改善したのち再度戦闘することを繰り返し学びの質を上げていきます。

何度も戦闘を経験することで参加者間に信頼関係を醸成。信頼関係が成果に及ぼす影響を学ぶとともに自律思考チームに必要な参加者間の繋がりを強化します。

研修概要

レーザー銃を使った模擬戦闘を実施(コースによってはパソコンゲームによる対戦も可)。変化の激しい戦闘で目標達成をするために現場への責任と権限委譲が不可欠な状況を作り出し、何度も振り返りと改善を繰り返すことで変化の激しい状況で行動していくために必要なことを自ら学び取っていきます。

こんな状況におススメ

★チームビルディング研修やレクは多々やってきたが業務の成果に直結しているとは思えない。

★会社の理念やビジョンなど定期的に話す場を設けているが、普段から意識できている様には見えない。

★必ず上に指示を仰ぐようになっていて部下が自分で考えて動けていない。

★業務の遂行に当たって自分の事しか考えていない。

などなど、、、

当研修でこう変わる!

●計画に固執せず、自分で考えて行動できるようになる

●チームで目的意識を共有し自律的に協力するようになる

●自分や会社の事ではなく、お客様の事を考えて行動するようになる

●働くことが楽しくなる

OODAループとは

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から理解し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

当研修では元自衛官が講師をつとめ、自衛隊などでも行われている戦闘訓練を模した模擬戦闘を通して、PDCAサイクルとOODAループの違いを理解、事前に立てた計画通りにしか動かないのではなく、変化する状況に応じて柔軟に目的達成をしていくための基本を学ぶことが出来ます。

学び

・目的共有の重要性
・リーダーシップの発揮の仕方
・信頼関係の必要性と作り方
・役割分担、権限委譲の必要性
・直観力の磨き方
・OODAループを高回転することの重要性

研修対象者

・内定者・新入社員向け

・中堅社員向け

・リーダー・幹部向け

チームワークやチームに対する理解が求められるあらゆる層に柔軟にカスタマイズしてご提供可能です。

研修の進め方例

安全なレーザー銃とセンサーを装備。チームに分かれて拠点占領や人質救出などのミッションを設定(※事前の打ち合わせにより決定)します。

まずは自分の普段の行動を知るために、何も知らない状態で計画を立てて実施をしてもらいます。

結果PDCAで計画を立てて実行するものの予定通りにいかないことがほとんど。PDCAでは変化に対応しきれないことを体感します。

その体験を全員で振り返りながらOODAループとはどんなものなのか、OODAループを高回転させるために大切なことは何かを改めて学んでいきます。

前回上手くいかなかった中でも実は知らず知らずのうちにOODAループを自分も回していたことに気づきます。

振り返りを踏まえてOODAループを高回転で回していくためにどうしていくかを自分達で考えながら何度も戦闘を行っていきます。

講師が意図的に戦闘にトラブルが起きるように仕向けることもあります。

戦闘⇒振り返りを何度も行いOODAループの理解を深めます。

最後は研修での学びと実務での状況を照らし合わせ、実務においてOODAループを回すためにはどうすればいいか、ディスカッションを交えながらアクションプランを作っていただきます。

プログラム例

10:00 導入講習
10:30 【講義】
    チームワークについて
11:00 戦闘
    作戦立案⇒実践⇒振り返り
12:00 昼休憩
13:00 【講義】
    チームワークに必要なものは?
13:30 戦闘
    作戦立案⇒実践⇒振り返り
    を繰り返す
15:00 【講義】
    目的共有の重要性
15:30 戦闘
16:00 【講義・ワーク】
    変化の激しい状況に対応するために
16:30 【ワーク】
    実務で生かすためのアクションプラン
17:00 完全終了

研修の実施に当たって

【実施時間】
4~8時間(要調整)

【実施人数】
最低8人~
最大40人くらいまで

それ以上の場合は別途ご相談ください。

【実施場所】
体育館・会議室・提携会場など
(400㎡以上あると理想的です)
弊社で理想的な場所を確保することも可能です。

【費用イメージ】
30万円~
※会場費・交通費・機材レンタル費・運送費などは別にかかります。
※予算がこれよりも少ない場合は別途ご相談ください。

コロナ対策

会場の徹底換気

窓全開放、屋外開催など

アルコール消毒の実施

機材の使い回し無し

1人に1挺ずつ

2m以上の距離の確保

対戦中、待機中の距離を2m以上確保

マスク常時着用

インストラクター

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

高校2年生の時にカナダで初めてレーザー銃とセンサーを身につけて対戦するレーザータグを体験。
その時に言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを取って戦っていくという流れがとても楽しく、終わった後の達成感・一体感を日本でも経験したいとレーザータグを企画運営する株式会社K-7を創業。

起業前に実際に陸上自衛隊に入隊してチーム行動の基礎を学ぶ。
自分の経験及びイラク派遣などを経験した自衛官から聞き取りをした内容を元にチームビルディング研修を開発。
ホテル日航成田様をはじめとする接客業界、一部上場アミューズメント企業、大手製薬会社、大手外資系生命保険会社など幅広い業種への研修実施経験がある。

実施までの流れ

1.お問合せ・資料請求

2.お打ち合わせ

3.ご提案

4.契約

5.日程調整・会場確保

6.内容調整

7.実施

お問い合わせ