TANK BATTLE — TEAM BUILDING TRAINING
会議室・オフィスの中に、戦場をつくる。
ラジコン戦車の対戦が、自律して動けるチームを育てる
日本唯一の体感型チームビルディング研修。
実施風景
対戦の様子
作戦会議
元自衛官の自走式組織®コンサルタントが設計したラジコン戦車対戦プログラム。激しく変化する状況の中で目的を見失わずに自律して行動できるようになるための考え方を、ゲームを通じて楽しみながら学べます。
REASON 01
会議室・オフィスでそのまま実施できる
フィールドへの移動が不要。社内の会議室やオフィスを会場にできるため、準備の手間が少なく、コストも抑えて手軽に実施できます。
REASON 02
少人数(3名〜)から対応可能
チームや部署単位での少人数実施に対応。新設部署・小規模チームのビルディングから、部門横断の大人数まで柔軟に設計します。
REASON 03
「自律して動く」体験が職場直結の学びになる
指示を待たず自分で考えて動く必要性をゲーム中に痛感。「いちいち指示しなくてもメンバーが動く組織」づくりに直結する体験ができます。
REASON 04
定期開催でチームワークを継続強化
単発でも効果的ですが、月1〜2回の継続研修プログラムとして組み込むことで、チームワークの定着と組織の自走化を着実に進められます。
🚀 会議室の覇権を握れ!2つの国の戦車隊による総力戦
ラジコン戦車を操作しながら敵の司令部や陣地の破壊をしていくチームバトル。敵を倒すために自軍を訓練し、作戦を練って戦っていく中で、目的意識・状況判断・チーム連携の重要性を体感します。
敵司令部・陣地の破壊
自軍戦車の操縦・指揮
作戦会議・役割分担
PDCAとOODAループの実践
01
共通の目的意識が生まれる
多様な強み・弱みを持ったメンバーで成果を出すために、目的を共有することの重要性をゲームを通して痛感。そのプロセスはそのまま実務で活用できます。
02
変化に柔軟なチームの作り方を知る
コミュニケーション量でも事前計画の精度でもなく、変化に適応するための考え方と連携の仕方が何かを、楽しみながら自分たちで見出していきます。
03
全体を俯瞰する力がつく
目の前に集中しすぎることがチームワークをいかに損なうかをゲーム中に体感。個々がリーダーシップを発揮しながら全体を見る重要性を学びます。
04
自律して動く考え方が身につく
前回通用したことが次のゲームでは通用しない。PDCAだけでは対応できない状況でどう考えるかを体験し、実務での応用力を高めます。
🔄 変化に適応するための戦略理論「OODAループ」をラジコン戦車で実践体得
OODAとはObserve(観察)、Orient(情勢判断・仮説構築・わかる)、Decide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から理解し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。
元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献から導き出され、シリコンバレー企業でも採用されています。本研修ではラジコン戦車によるチーム同士の対戦を通して、PDCAサイクルとOODAループの違いを体感。事前に立てた計画通りにしか動かないのではなく、変化する状況に応じて柔軟に目的達成をしていくための基本を身につけます。
研修の目的とOODAループの基礎を導入講義で解説。ラジコン戦車の操作説明と安全確認を行います。
チームに分かれ、最初の作戦を立案。戦車の操縦練習を重ねながら、チームとしての動き方を模索します。
OODAループを実際のバトルに活かすための考え方を講義。作戦会議を経て第1回対戦を実施します。
対戦①を振り返り、目的共有とリーダーシップについて学んだ上で第2回対戦へ。チームの連携が進化し始めます。
役割分担と権限委譲の考え方を学び、集大成となる第3回対戦を実施。研修の学びが結果として表れます。
研修の学びを日常業務に接続するワークで締めくくり。「明日から何を変えるか」を各自・チームで宣言します。
OA機器販売業 · 30代 男性
「とても楽しく、また実践のチームワークとOODAフレームワークを学べる良い研修だと思います。当初立てた戦略から、相手の状況に応じて臨機応変に現場で対応を行うこと(指揮官がいなくても即座にメンバーが判断・実行すること)の大切さを学べました。」
参加者
製造業 · 40代 男性
「ただ目標を掲げてチームみんなで頑張るというだけでは、変化が生じた時に身動きが取れなくなることを体感しました。共通認識として目標とそれぞれの役割をお互いに認識することが行動にすぐ良い形で現れるということにも気づきました。この経験は来年以降必ず活きると考えています。」
参加者
2つの部署が一緒になった新設部署のチームビルディングとして、部門長と部下の社員で実施
様々な場所に派遣される入社1〜3年目の若手社員を対象に、チームワーク力の向上と横のつながり構築のために実施
営業部全体の定期的なチームビルディングとして、部長以下営業部全員で実施
中途入社の社員が多く、チームで成果を出す意識をつけるために実施。株式会社ディーバ様・ホテル日航成田様・大手製薬会社様など多業種での実績あり
何人から参加できますか?
3名から対応しています。上限は40名ですが、それ以上の場合は別途ご相談ください。少人数の部署単位から、全社イベントまで柔軟に設計します。
会場はどこで実施できますか?
会議室・オフィス・セミナールームなど、机と椅子をどかせる広さがあれば実施可能です。弊社が機材を持参しますので、特別な設備は不要です。全国出張対応しています。
ラジコン操作が苦手でも大丈夫ですか?
問題ありません。操縦者・指示役・全体指揮など役割を分担して戦うため、操作が苦手な方も十分に活躍できます。操作説明も丁寧に行います。
定期開催はできますか?
おすすめしています。月1〜2回の継続研修プログラムとして組み込むことで、チームワークの定着と組織の自走化を着実に進められます。座学と組み合わせたプランもご提案できます。
申し込みから開催までの流れは?
お問い合わせ → ヒアリング → ご提案 → お申込み → 開催、という流れです。まずはお気軽にご連絡ください。
株式会社K-7 代表取締役
北村 翔Sho Kitamura
自走式組織®と模擬戦闘を組み合わせ、自衛隊での経験や合氣道10年の経験、中小企業・上場企業・外資系企業など様々な企業へのチームビルディング研修の実施経験を組み合わせ、現状の組織の問題点を体感で明らかにしながらそれをベースに改善をしていく方法で、分かりやすく充実感を持ちながら組織改善を行う。FMヨコハマやケーブルテレビ番組等への出演実績もあり。
プロフィール
高校2年生の時にカナダでレーザー銃を撃ち合うアクティビティ(レーザータグ)を体験し、日本での普及を志す。陸上自衛隊への入隊を経てチームワークにおける志の大切さを痛感し、株式会社K-7を創業。上場企業を中心に様々な業種への研修実績を積む中で自走式組織®コンサルタントの資格を取得し、日本唯一のプログラムを開発。「仕事に誇りを持ちながら生産性高く幸せに働ける職場を日本に増やす」をビジョンに活動中。
STANDARD PLAN
タンクバトル研修
参加人数:3名〜40名
税別 / 実施時間・人数・場所により変動
📍 会場費は別途実費となります。開催場所によっては交通費・宿泊費も別途必要となります。
人数・カスタマイズ・定期開催についてはお気軽にご相談ください。
オフィスを、絆が生まれる場に変えましょう。
人数・目的・予算をお聞きし、最適なプログラム構成をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。