ラジコン戦車を操り、2つの軍が総力戦。作戦は3分で崩れ、指示は間に合わない。「自分で考えて動くしかない」を、笑いながら全員が体験します。


研修で「大事だと分かった」ことは、翌週には消えます。身体で痛感したことだけが、行動を変えます。
報告・確認・承認。その間に状況は変わり、動けたはずの時間が消えていく。
PDCAで固めた計画が前提から外れた瞬間、誰も判断できなくなる。
全員が目の前に集中した結果、チーム全体としては噛み合っていない。
全員でチームを2つに分け、それぞれが一国の戦車隊になります。戦車を訓練し、作戦を立て、司令部を守りながら攻める。1回戦は、ほぼ全チームが崩壊します。
崩壊の理由を講義で言語化し、2回戦・3回戦へ。目的意識・状況判断・連携が変わるだけで、同じメンバーの結果が別物になる瞬間を全員が目撃します。


米空軍のジョン・ボイド大佐が、電撃戦や宮本武蔵『五輪書』から導いた意思決定理論「OODAループ」。シリコンバレー企業でも使われる考え方を、戦車の操縦で体得します。(タップで解説)
自分の戦車だけを見ていると、盤面は見えません。敵はどこにいて、味方は何をしているのか。事実を集めるところから始まります。
標準は4時間プログラム。2時間の短縮プランにも対応します。
研修の目的とOODAループの基礎を解説。ラジコン戦車の操作説明と安全確認。
チームに分かれて最初の作戦を立案。操縦練習を重ね、チームとしての動き方を模索します。
理論をバトルに落とし込む講義のあと、初戦へ。ここでほとんどのチームが「計画が持たない」を痛感します。
▸ BATTLE初戦を振り返り、目的共有とリーダーシップを学んで再戦。連携が目に見えて変わり始めます。
▸ BATTLE誰がどこまで決めるかを設計し、集大成の最終戦。学びが結果として表れます。
▸ BATTLE「明日から何を変えるか」を各自・チームで宣言して終了。学びを日常業務に接続します。
強みも弱みも違うメンバーで成果を出すには、目的の共有が先。その手順をそのまま実務に持ち帰れます。
重要なのは会話量でも計画の精度でもない。適応するための考え方と連携の型を、自分たちで見つけます。
目の前に集中しすぎることがチームワークをどう損なうかを体感。各自がリーダーシップを発揮しながら全体を見ます。
前回通用したことが次は通用しない。PDCAだけでは足りない状況での考え方を実地で獲得します。
当初立てた戦略から、相手の状況に応じて臨機応変に現場で対応すること(指揮官がいなくてもメンバーが即座に判断・実行すること)の大切さを学べました。とても楽しく、実践的なチームワークとOODAを学べる良い研修です。
ただ目標を掲げてみんなで頑張るだけでは、変化が生じた時に身動きが取れなくなることを体感しました。目標とそれぞれの役割をお互いに認識することが、すぐ良い形で行動に現れると気づきました。この経験は来年以降必ず活きます。
高校2年でカナダでレーザータグに出会い、日本での普及を志す。陸上自衛隊での経験からチームワークにおける「志」の重要性を痛感し、株式会社K-7を創業。
中小企業・上場企業・外資系企業への研修実績を積む中で自走式組織®コンサルタントの資格を取得し、模擬戦闘と組織開発を掛け合わせた日本唯一のプログラムを開発。FMヨコハマやケーブルテレビ番組への出演実績も。
ビジョンは「仕事に誇りを持ちながら生産性高く幸せに働ける職場を日本に増やす」こと。
3名から対応しています。上限は40名ですが、それ以上の場合は別途ご相談ください。少人数の部署単位から全社イベントまで柔軟に設計します。
会議室・オフィス・セミナールームなど、机と椅子をどかせる広さがあれば実施可能です。機材はすべて弊社が持参しますので特別な設備は不要。全国出張対応しています。
問題ありません。操縦者・指示役・全体指揮など役割を分担して戦うため、操作が苦手な方こそ「指揮」で活躍できます。操作説明も丁寧に行います。
おすすめしています。月1〜2回の継続プログラムとして組み込むことで、チームワークの定着と組織の自走化を着実に進められます。座学と組み合わせたプランもご提案可能です。
お問い合わせ → ヒアリング → ご提案 → お申込み → 開催、という流れです。まずはお気軽にご連絡ください。
会場費は別途実費。開催場所により交通費・宿泊費が別途必要となります。人数・カスタマイズ・定期開催はご相談ください。
人数・目的・予算をお聞きし、最適なプログラム構成をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。