K-7 / COMBAT TEAM BUILDING
日本唯一のラジコン戦車型チームビルディング研修
TANK BATTLE

会議室が、
チームワークの
訓練場になる。

ラジコン戦車を操り、2つの軍が総力戦。作戦は3分で崩れ、指示は間に合わない。「自分で考えて動くしかない」を、笑いながら全員が体験します。

場所移動ゼロ / 会議室でOK3〜40名元自衛官が講師全国出張
ラジコン戦車の対戦の様子
● REC / 対戦中
作戦会議の様子
研修風景
3〜40名
対応人数
4時間
標準プログラム(2時間可)
移動なし
会議室でそのまま実施
全国
出張対応可
PROBLEM

こんなチーム、心当たりありませんか?

研修で「大事だと分かった」ことは、翌週には消えます。身体で痛感したことだけが、行動を変えます。

CASE A
指示を待って、手が止まる

報告・確認・承認。その間に状況は変わり、動けたはずの時間が消えていく。

CASE B
計画通りに進まないと崩れる

PDCAで固めた計画が前提から外れた瞬間、誰も判断できなくなる。

CASE C
各自は頑張っているのに勝てない

全員が目の前に集中した結果、チーム全体としては噛み合っていない。

→ 戦車を渡して、
実際に戦ってもらいます。
参加者がコントローラーで戦車を操縦する様子
MISSION BRIEFING

ルールは1つ。敵の司令部を先に潰せ。

ORDER OF BATTLE2 ARMIES
01敵の司令部・陣地を破壊するOBJECTIVE
02戦車の操縦と指揮を分担するROLES
03作戦会議で解釈を揃えるORIENT
04対戦ごとに作戦を組み替えるLOOP

全員でチームを2つに分け、それぞれが一国の戦車隊になります。戦車を訓練し、作戦を立て、司令部を守りながら攻める。1回戦は、ほぼ全チームが崩壊します。

崩壊の理由を講義で言語化し、2回戦・3回戦へ。目的意識・状況判断・連携が変わるだけで、同じメンバーの結果が別物になる瞬間を全員が目撃します。

「うまくいかない」を安全に経験できる。
だから職場に持ち帰れる。
会議室の床に置かれた椅子と戦車
机と椅子が、そのまま地形になる
番号札を付けた戦車が会議室の床に展開している様子
1台ずつ番号で管理。全員に持ち場がある
THEORY / OODA LOOP

計画通りに動けない時、
強いチームは4つの手順を高速で回す。

米空軍のジョン・ボイド大佐が、電撃戦や宮本武蔵『五輪書』から導いた意思決定理論「OODAループ」。シリコンバレー企業でも使われる考え方を、戦車の操縦で体得します。(タップで解説)

STEP 01 — OBSERVE
まず、起きていることを見る

自分の戦車だけを見ていると、盤面は見えません。敵はどこにいて、味方は何をしているのか。事実を集めるところから始まります。

戦車では → 自分の操作画面から目を離し、戦場全体を見る役をつくる
OODAループの図解
PROGRAM FLOW

4時間プログラム例

標準は4時間プログラム。2時間の短縮プランにも対応します。

研修中の作戦タイムと待機する戦車
作戦タイム — 次の一戦をどう組むか、机の上で決める
13:00
集合・導入講義

研修の目的とOODAループの基礎を解説。ラジコン戦車の操作説明と安全確認。

13:30
作戦タイム・訓練開始

チームに分かれて最初の作戦を立案。操縦練習を重ね、チームとしての動き方を模索します。

14:00
【講義】OODAループの活用 → 第1回対戦

理論をバトルに落とし込む講義のあと、初戦へ。ここでほとんどのチームが「計画が持たない」を痛感します。

▸ BATTLE
14:35
振り返り →【講義】目的・目標の共有 → 第2回対戦

初戦を振り返り、目的共有とリーダーシップを学んで再戦。連携が目に見えて変わり始めます。

▸ BATTLE
15:55
【講義】役割分担・権限委譲 → 第3回対戦

誰がどこまで決めるかを設計し、集大成の最終戦。学びが結果として表れます。

▸ BATTLE
16:30
【ワーク】実務でどう活かすか

「明日から何を変えるか」を各自・チームで宣言して終了。学びを日常業務に接続します。

OUTCOMES

得られるもの

01
共通の目的意識が生まれる

強みも弱みも違うメンバーで成果を出すには、目的の共有が先。その手順をそのまま実務に持ち帰れます。

02
変化に強いチームの作り方が分かる

重要なのは会話量でも計画の精度でもない。適応するための考え方と連携の型を、自分たちで見つけます。

03
全体を俯瞰する力がつく

目の前に集中しすぎることがチームワークをどう損なうかを体感。各自がリーダーシップを発揮しながら全体を見ます。

04
自律して動く思考が身につく

前回通用したことが次は通用しない。PDCAだけでは足りない状況での考え方を実地で獲得します。

VOICES / CASES

参加した人の言葉。

“
当初立てた戦略から、相手の状況に応じて臨機応変に現場で対応すること(指揮官がいなくてもメンバーが即座に判断・実行すること)の大切さを学べました。とても楽しく、実践的なチームワークとOODAを学べる良い研修です。
OA機器販売業 · 30代 男性 · 参加者
“
ただ目標を掲げてみんなで頑張るだけでは、変化が生じた時に身動きが取れなくなることを体感しました。目標とそれぞれの役割をお互いに認識することが、すぐ良い形で行動に現れると気づきました。この経験は来年以降必ず活きます。
製造業 · 40代 男性 · 参加者
実施事例
2つの部署が統合した新設部署のチームビルディングとして、部門長と部下の社員で実施
様々な場所に派遣される入社1〜3年目の若手向けに、チームワーク強化と横のつながり構築のため実施
営業部全体の定期チームビルディングとして、部長以下営業部全員で実施
中途入社が多い組織で、チームで成果を出す意識をつけるために実施
INSTRUCTOR
講師 北村翔
北村 翔
SHO KITAMURA / 株式会社K-7 代表取締役
元陸上自衛官・自走式組織®コンサルタント
コーチング心理学協会認定 フィードバックスキルコーチ

自衛隊、合氣道10年、上場企業への研修。
その全部を戦車に載せました。

高校2年でカナダでレーザータグに出会い、日本での普及を志す。陸上自衛隊での経験からチームワークにおける「志」の重要性を痛感し、株式会社K-7を創業。

中小企業・上場企業・外資系企業への研修実績を積む中で自走式組織®コンサルタントの資格を取得し、模擬戦闘と組織開発を掛け合わせた日本唯一のプログラムを開発。FMヨコハマやケーブルテレビ番組への出演実績も。

ビジョンは「仕事に誇りを持ちながら生産性高く幸せに働ける職場を日本に増やす」こと。

FAQ

よくあるご質問

3名から対応しています。上限は40名ですが、それ以上の場合は別途ご相談ください。少人数の部署単位から全社イベントまで柔軟に設計します。

会議室・オフィス・セミナールームなど、机と椅子をどかせる広さがあれば実施可能です。機材はすべて弊社が持参しますので特別な設備は不要。全国出張対応しています。

問題ありません。操縦者・指示役・全体指揮など役割を分担して戦うため、操作が苦手な方こそ「指揮」で活躍できます。操作説明も丁寧に行います。

おすすめしています。月1〜2回の継続プログラムとして組み込むことで、チームワークの定着と組織の自走化を着実に進められます。座学と組み合わせたプランもご提案可能です。

お問い合わせ → ヒアリング → ご提案 → お申込み → 開催、という流れです。まずはお気軽にご連絡ください。

STANDARD PLAN
タンクバトル研修
3〜40名 / 2〜4時間
¥300,000〜
税別 / 実施時間・人数・場所により変動
  • ✓参加人数・実施時間・会場規模に応じたお見積り
  • ✓ラジコン戦車一式のレンタル込み
  • ✓元自衛官ファシリテーターによる進行・講義・振り返り
  • ✓所要時間 約2〜4時間(内容に応じて設計)

会場費は別途実費。開催場所により交通費・宿泊費が別途必要となります。人数・カスタマイズ・定期開催はご相談ください。

NEXT STEP

オフィスを、絆が生まれる場に。

人数・目的・予算をお聞きし、最適なプログラム構成をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

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