新年度が始まり、新入社員を迎えている会社も多いのではないでしょうか?
弊社は新入社員はいませんが、新入社員を迎える企業様が早く職場に馴染めるよう懇親のためのレクリエーション目的で、レーザータグを使ってくださる機会はあります。
まだまだぎこちない新入社員を職場に馴染めるようにするゲーム性をいかにレーザータグに組み込むか、ここが腕の見せ所となります。
普通に対戦するだけでも勿論盛り上がるのですが、せっかく新入社員を迎える特別なイベントとして実施していただいているので、もう少し工夫を加えたいですね!
会社のレクリエーションってどんなのがあったかな?
よくある会社のレクリエーションと比べてみましょう。
懇親目的として考えた時にポイントとなる部分を考えてみました。
ボーリング:
1. ハイタッチが自然とできて仲が深まる?
なんだかんだ身体的接触があると距離が縮まるのではないか?(変な意味ではありません)
2. ゲームに集中する以外にも、飲み物を飲みながらまったりすることが出来る
飲食店みたいに変に向き合うこともないので、緊張している新入社員も気軽に話せそうですね。
3. テクがあれば、早々にみんなに知ってもらえる
新入社員にボーリングのテクニックがあれば目立って早々にみんなに知ってもらえて仲が深まるかもしれませんね。
カラオケ:
1. どんな歌が好きなのかが分かる
相手の好みがわかると距離感が縮まりそうですね。
うーん、、場がうるさいのであんまり話もできないですし、それ以外思いつきませんね。
フットサル:
1. 比較的気軽に楽しめるスポーツで、体を動かしながら爽快な気分で絆を深められる
フットサルであれば、運動が苦手な人も比較的抵抗なく楽しめるのではないでしょうか。
2. 運動後の飲み会もセットにすることで、飲み会単体よりも抵抗感が少ない
運動後にお酒を飲むのはいかにも爽快感があり、楽しそうですね。すでにフットサルで仲良くなった後であれば、飲み会も楽しく過ごせそうです。
謎解き・脱出ゲーム:
1. コミュニケーションをゲームを通して自然にする
ゲームの性質上、コミュニケーションを必然的にとる必要があるので、話すのが自然となり、仲が深まりそうです。
2. 考えたり、コミュニケーションがメインのゲームなので、得意不得意関係なく楽しめる
個人的にはこれが大きいと思っていて、ボーリングもカラオケも得意な人からしたら楽しいでしょうが、不得意・苦手な人からしたら苦痛でしかありません。その点、謎解きや脱出ゲームは誰もが平等に参加できる点で、優れていますね!
他にも色々あると思いますが、会社でやるレクリエーションとして多いのはこの辺ではないかと思います。レクリエーション以外だと飲み会やBBQなどがあるでしょうか?
ただ飲み会やBBQは単体でやるよりもスポーツやレクリエーションである程度打ち解けてからやった方がはるかに効果がありそうです。
レーザータグではどんなことが出来そうか?
レーザータグを会社向けのレクリエーションで考えるとフットサルと謎解き・脱出ゲームを組み合わせた強みを持ったレクリエーションと言えそうです。
レーザータグを新入社員の懇親目的の会社向けのレクリエーションとして最大限効果を発揮できるようにするには、ポイントは平等に楽しめて、コミュニケーションがゲーム上で自然に起きて、短時間で気軽に楽しめるという点でしょうか。
仕事後でも休日でもあまり長時間拘束されるのは新入社員は特に嫌がる(私は嫌でした(笑))と思うので、気軽さは非常に大切だと思っています。実際参加してしまえば楽しくてもっとやっていたいと思う時も多いですけどね(笑)
会社向けのレクリエーションとしていかに短時間で密な内容にできるか?
これはある程度ルールが決まってしまっているフットサルと比べてレーザータグは色々ルール設定が出来る点で強みがあります。
対戦というよりもミッション形式にする方が盛り上がりそうです。
例えば敵が巡回するフィールドに潜入して会社の理念の裏に込められた強い思いに関する機密情報を入手して、最後に入手した機密情報をまとめて発表、自分はそれを踏まえてどうしていくかを皆の前で宣言する。とかいうのも面白そうじゃないですか♪
敵は会社の先輩方がやってもいいですが、今回は新入社員との懇親目的での会社のレクリエーションですから、敵はこちらで用意して、先輩も一緒に潜入するというようにした方がいいですね。
考えただけでもワクワクしませんか?
結局はシンプルなやり方?
但し、最も良いのはフットサルコートを借り切って、スポーツレーザータグ「K-LASH®スポーツ」の公式ルールに則って行うレクリエーションのパターンです。
新入社員と先輩社員をいい塩梅に分けたチーム編成にして、総当たり戦を行います。新入社員と既存社員の交流の活性化という点で考えるとこちらの方がより活発なコミュニケーションが行われると思います。
普段、大人と子供が一緒にプレイしているくらい、フットサル以上に体力差が関係なく、気軽に楽しめるスポーツですから、皆が平等に楽しみながら、ゲームを通して自然にコミュニケーションを行い、短時間で気軽に楽しめるという、会社のレクリエーションとして必要なポイントを全て押さえています。
気軽さもさることながら、銃を撃ちまくって、走り回るので、先輩社員にとっては日頃のストレス発散、リフレッシュにつながります。こちらもかなり大きなポイントになると思います。
と、ここまで記載して思いましたが、元々が人々が楽しみながら「絆」を築けるように考えて作り出したスポーツですので、変に色々要素を詰め込まずに、普通にゲームを楽しんでいただいて、その進行に多少の変化をつけたりするだけで新入社員は職場の人間関係に馴染むことが出来るのではないでしょうか。
大事なのは実施に当たっての思い
実施する内容自体は奇をてらわず、新入社員を仲間として受け入れていこうという先輩の気持ちがこういった会社のレクリエーションでは非常に大切になってくると思います。
どんなに面白いことをやったところで先輩たちも嫌々やっている様では新入社員は馴染めないですよね。
こういった会社のレクリエーションでは内容と気持ちが揃って初めて効果を発揮するものだと思います。弊社ではこういった会社向けレクリエーションの依頼が来た際には必ずその点を確認するようにしています。まず実施する側がどういった気持ちで実施をしようとしているのか。ここが非常に大切です。
アツい気持ちをもって会社でレクリエーションをやりたいというあなたは是非K-LASH®レクリエーションをご検討下さい!
会社の問題の大半は人間関係!レクリエーションは効果的ではありますが、万能ではありませんので、何のために実施するのか、実施するための基礎はできているのかはしっかり判断していかないといけないですね!