戦闘型自律思考チームワーク研修

変化する状況でも自律して相乗効果で成果を出す人財・チームを作る

模擬戦闘という激しく変化する実践体験を通して自ら考え、変化に柔軟に対応しつつ成果を出していく方法を学ぶ体験型研修。

2020年5月15日
当研修の名称が戦闘型自律思考チームワーク研修に変わりました。

2019年1月1日
雑誌「近代中小企業1月号」に当研修が取り上げられました!

動画内の研修の名称は変更前の自衛隊演習型研修のままです。ご了承ください。

最新の実績一例

2020年1月25日 大手自動車メーカー様

2019年12月12日 外資系製薬会社様

2019年9月23日 京都城陽商工会議所様

当研修はスパルタ式研修ではありません!

模擬戦闘は行いますが、厳しくしてストレス耐性をつけるとか、絆を深める、成功体験を植え付けるなどの軍隊式(自衛隊式)研修とは異なります。自衛隊で実際に行われている模擬戦闘を一般向けに簡単にし、効率的に学びを定着させ実務に生かせるようにする研修です。

戦闘型自律思考チームワーク研修とは?

自衛隊で実施に行われている戦闘訓練を模した模擬戦闘を行い、体験を通して目的意識をもって、変化に柔軟・迅速に対処しながら自分で考えて相乗効果を発揮して価値を生み出す個人・チームを作るための研修です。

元自衛官が講師をつとめ、変化する状況で柔軟に目的達成が出来るようになるための理論であるOODAループなど最新の理論を活用した本格的な内容です。

こんな事でお悩みの企業様におススメ!

●変化に対応できていない

●指示待ちで自分で考えて行動してくれない

●余計な事ばかりして成果に結びつかない

●協力して仕事をする意識がない

●これから協力していく必要が出てきた

実施事例

大手製薬会社 約20名

複数部署が集まって新設部署が出来るため、早期の組織化を狙って実施。

大手IT系企業 約30名

今まで様々な研修を行ってきたが、それを総合して、組織として成果を出せるようにするために実施。

飲食系企業 約20名

店長および店長候補に対して店舗における組織運営を学ぶために実施。

など、あらゆる組織運営の課題を解決します!

戦闘型自律思考チームワーク研修の強み

【参加者主体】

敢えて不親切な作りにしており、参加者が主体的に研修の進行にも参加する必要があります。無意識のうちに主体的に学んでいこうという姿勢が出来ます。

【変化に強い人財・チームが育つ】

作戦を立てて、実行して、振り返るPDCAサイクルだけではなく、変化の激しい現場で柔軟に目的達成が可能となるOODAループという理論も活用します。

研修での実践を通して理論を理解し実務でも活用できる知恵にしていきます。

【講義を少な目、振り返りを多めに】

どうしても受け身になりがちな講義部分は極力短くして、研修中に実際に起きて体験したことをベースに振り返り、話し合って学びを深めていく事に重点を置いています。実際に経験している分理解しやすく、納得のいく理解が出来ます。

なぜ戦闘型自律思考チームワーク研修?

模擬戦闘というアクティビティありきで開発された研修ではなく、変化に強い迅速に決断の出来るチームの育成に効果的な内容を開発することを目的に開発していく中で模擬戦闘を取り入れました。

短時間で終わり、変化の激しい模擬戦闘は先の予測できない現代のビジネス環境そのもの。その中での決断や行動、意思疎通などは概念化すれば実務でそのまま生かせる学びとなります。

今までの時間のかかる縦割りの組織運営ではこれからは難しいと考えている会社様にはこれ以上ないお勧めの研修となります。

この様な研修は日本でも数少なく、自衛隊演習型研修を選んでいただくメリットとなります。

今までのチーム(組織)の問題点

上の図の様に今までのチームワークでは最終的な判断をリーダーのみが行っていることが多く、いちいち上に情報を上げたり判断を仰いだりする必要があり、組織が大きくなればなるほど決断に時間がかかったり、正しい判断が下せなくなっている状況でした。

その解決策としてのOODAループ

当研修の重要な要素の一つであるOODAループ。それはObserve,Orient,Dicide,Actの頭文字を取ったもので、状況を観察し、何が起きているのか情勢を判断、自分はどうするかを決断して、行動に移すということを現場で高速で回していくことで状況の変化にいち早く対応してその時点で妥当な解決方法を導き出すための理論です。

現場への責任と権限の委譲を行うことが重要になります。時間はかかりますが、OODAループが適切に回りだすことで、現場で迅速で妥当な判断を下していくことが出来る様になります。

効果

・自律的に考えて連携して成果を出すようになる
・協力して成果を出すことが楽しくなる
・常にチームで成果を出していく前提で物事を考えるようになる
・チームメンバーの様子を気にかけるようになる

研修の進め方

事前講習の後、まずは実戦をしてもらい、それを振り返る形で随時講義と振り返りを行います。

実戦フェーズではレーザー銃を利用した自衛隊の演習を模擬戦闘を行います。

短時間で何度も作戦会議⇒戦闘⇒振り返りの流れを繰り返し、学びが定着するようにしていきます。

・実戦

レーザー銃を使用した模擬戦闘です。センサーとレーザー銃を装備し、相手チームに勝利する為に、作戦を立て、役割分担し、実行し、振り返ります。チームワークの本質そのものがここにあります。

・振り返り

起きたことからチームのどこに問題があったのか振り返ります。作戦の内容ではなく、チームとしての問題点を率直に話し合ってもらいます。

最終的には学びを概念化して実務で活かせるようにしていきます。

・講義

基本的に振り返りの中でのディスカッションなど自分たちで答えを見つけていく事に重きを置いている研修ですが、どうしても理解を深めたいポイントについては集中力の途切れないギリギリの範囲内で講義を挟みます。

研修対象

●内定者・新入社員

●中堅社員

●リーダー・幹部

各階層に合わせてカスタマイズした内容で実施していきます。

プログラム例

10:00 導入講習
10:30 【講義】
    チームワークについて
11:00 戦闘
    作戦立案⇒実践⇒振り返り
12:00 昼休憩
13:00 【講義】
    チームワークに必要なものは?
13:30 戦闘
    作戦立案⇒実践⇒振り返り
    を繰り返す
15:00 【講義】
    目的意識の重要性
15:30 戦闘
16:00 【講義・ワーク】
    変化の激しい状況に対応するために
16:30 【ワーク】
    実務で生かすためのアクションプラン
17:00 完全終了

コース一覧

お手軽コースはオンラインゲームを活用したオンラインまたは会議室で実施できるプランです。詳細はメニューからオンライン版のページをご覧ください。

実績一例

京都商工会議所様
ホテル日航成田様
一部上場アミューズメント企業
外資系生命保険会社
外資系製薬会社
大手IT企業
都内不動産会社

等様々な業種で実施実績あり

開催までの流れ

講師

株式会社K-7
代表取締役
北村 翔

25歳の時に自分の実力を試したくて陸上自衛隊に入隊。自衛隊に入隊する年齢としてはかなり上の年齢ではあったが、社会人経験を活かし信念をもって訓練に取り組んだ結果、入隊直後にも関わらず射撃で準特級、射撃競技会のメンバーに選抜される。

自衛隊員としての使命を意識した訓練への取り組みにより、市街地戦闘の訓練では突入要領の習得の速さを認められ、他の隊員への展示役を任せられるなど、努力が結果に結びつく最短の方法を見つけ出す。

400人以上の部隊をまとめる連隊長から部隊朝礼において仕事への取り組み方を直接評価されるなど、異色の存在であった。働きが認められ、入隊2年目にして10年以上も自衛隊に所属している非戦闘職種の自衛官に対する教育訓練に教官補佐として抜擢され、仕事を全うする。

宿舎における後輩隊員の指導を一任され、自衛官としてどうあるべきかを後輩に対して指導し、さらにその後輩が自分たちの後輩に指導できるようになるまで徹底的に指導役を務めた。

自衛隊退職後、コンサルティング会社に勤務ののちレーザー銃を使った自衛隊演習型社員研修を行う株式会社K-7を設立。仕事と自分の人生を結び付けどうすれば仕事に全力を注げるかを伝えている。

大手製薬会社、1部上場エンターテイメント企業、ホテル日航成田様など幅広い業種に対して研修実施経験がある。

実施風景

資料請求・お問い合わせ

運営会社

株式会社K-7
神奈川県横浜市都筑区加賀原1-24-11-209

代表取締役 北村 翔