自衛隊演習型研修

2019年1月1日

雑誌「近代中小企業1月号」に当研修が取り上げられました!

最新の実績一例

2020年1月25日 大手自動車メーカー様

2019年12月12日 外資系製薬会社様

2019年9月23日 京都城陽商工会議所様

「自分で考え価値を生み出すことの出来る人財を育成する」

模擬戦闘という実践体験を通して自ら考え、目的を常に意識してリーダーシップを発揮して価値を生み出す知恵を身につけるチームビルディング研修。

当研修はスパルタ式研修ではありません!

厳しくしてストレス耐性をつけるとか、絆を深める、成功体験を植え付けるなどの軍隊式(自衛隊式)研修とは異なります。自衛隊で実際に行われている模擬戦闘訓練をベースに構築した研修ということで「自衛隊演習型研修」としています。

自衛隊演習型研修とは?

自衛隊で実施に行われている戦闘訓練を模した模擬戦闘を行い、体験を通して目的意識をもって、変化に柔軟・迅速に対処しながら自分で考えて相乗効果を発揮して価値を生み出す個人・チームを作るための研修です。

元自衛官が講師をつとめ、変化する状況で柔軟に目的達成が出来るようになるための理論であるOODAループなど最新の理論を活用した本格的な内容です。

こんな事でお悩みの企業様におススメ!

●チームで成果を出す意識がない

●チーム力の発揮の仕方が分かっていない

●社員間に協力・サポートの意識がない

新設部署の早期組織化が必要

実施事例

大手製薬会社 約20名

複数部署が集まって新設部署が出来るため、早期の組織化を狙って実施。

大手IT系企業 約30名

今まで様々な研修を行ってきたが、それを総合して、組織として成果を出せるようにするために実施。

飲食系企業 約20名

店長および店長候補に対して店舗における組織運営を学ぶために実施。

など、あらゆる組織運営の課題を解決します!

自衛隊演習型研修の強み

【実施⇒振り返りの圧倒的高回転で業務で生きる知恵にする】

戦闘⇒振り返りを何度も行い、自分の行動傾向やチームの問題点を明らかにしていきます。一般的な研修よりもこまめに振り返りを行い、多くの気づきを得ます。

【PDCAサイクル・OODAループで強い個人・チームを作る】

作戦を立てて、実行して、振り返るPDCAサイクルだけではなく、変化の激しい現場で柔軟に目的達成が可能となるOODAループという理論も活用します。

 

耳慣れない言葉も体験を通すことで、とても分かりやすく理解が出来ます。

【変化の激しい現場を用意】

人質救出や敵基地の爆破など変化の激しい緊張感のある状況を用意。何度も繰り返す振り返りと合わせて、変化する状況に自分がどう行動するのかが良く分かります。

なぜ自衛隊演習型研修?

・価値を生み出せるチームになるための本質的な学びが得られる

・老若男女問わず積極的に参加できる

・何度も体験を繰り返し、知識を実際に活用できる知恵に変える

当研修では上に記載の3点を重要視してプログラムを設計しています。

社員同士の絆を深める、信頼関係の構築、規律を学ぶ等が出来るチームビルディング研修は多いですが、そこで得た教訓を会社組織で生かしていくことはできているでしょうか?絆や規律だけでは組織は動かせません。当研修では今の組織の何が問題で、それをどうすれば解決できるのかを体験を通して学ぶことが出来るため、研修で得た教訓を日常の業務ですぐに生かすことが出来ます。

また体力差やスポーツ経験等による不平等が発生しにくくすることで、誰もが積極的に参加できるようになっています。その上でPDCAサイクル、OODAループを繰り返しながら、改善をしていくことで講義で学んだ知識を実際に活用していくことのできる知恵に変えることが出来ます。

この様な研修は日本でも数少なく、自衛隊演習型研修を選んでいただくメリットとなります。

自衛隊演習型研修の種類

自衛隊演習型社員研修は組織の課題に合わせてオリジナルの内容を構築します。そのため特定のコースを選んでいただくというよりは、課題をヒアリングの上、どのような内容が最も課題の解決に最適かを一緒に決めていきます。

そのため下記はあくまで一例としてご覧ください。写真・文字をクリックすると専用ページもご確認いただけます。

新入社員研修

新卒~若手社員向け
あらゆる業務を行うにあたって基礎となる考え方を学ぶ研修。様々な研修を行っていく前の基盤を固めます。

チームビルディング研修

新卒~中堅社員向け
チームにおけるコミュニケーション上の問題や役割分担の仕方を学ぶのに最適。伝えたつもりで伝わっていない、チームとして動けていない部分などを明らかにする。

OODAループ研修

新卒・若手社員、初めてリーダー管理職になる社員向け
OODAループという手法を学びながらPDCAとの違い、変化する状況においても目的を常に意識して柔軟に価値を出すことのできる人財・チームを育成する。

※写真は陸上自衛隊HPより引用

研修の進め方

事前講習の後、まずは実戦をしてもらい、それを振り返る形で随時講義と振り返りを行います。

実戦フェーズではレーザー銃を利用した自衛隊の演習を模擬戦闘を行います。

短時間で何度も作戦会議⇒戦闘⇒振り返りの流れを繰り返し、学びが定着するようにしていきます。

・座学

基本的には自分たちの体験を振り返りそれを補完する知識として行います。

聞きなれない言葉や分かりにくい部分などは全て体験をもとに理解できるように講師が進めていきます。

・実戦

レーザー銃を使用した、模擬戦闘です。センサーとレーザー銃を装備し、相手チームを制圧する為に、作戦を立て、役割分担し、実行し、振り返ります。チームワークの本質そのものがここにあります。

・振り返り

起きたことからチームのどこに問題があったのか振り返ります。作戦の内容ではなく、チームとしての問題点を率直に話し合ってもらいます。

個人の問題ではなく、チーム全体の話になるので、ここでの学びは全員への教訓事項として生かしていくことが出来るものになります。

開催までの流れ

講師

GrowthOperations株式会社
代表取締役
藤江正博

美容師の世界から陸上自衛隊に入隊。イラク復興支援活動では要員警護員(SP)として参加。東日本大震災では気仙沼市に災害派遣。その後陸上自衛隊最強の部隊といわれる第一空挺団にて狙撃教官及び小銃小隊長として勤務。それ以降も射撃教官、至近距離戦闘教官、海上自衛隊警備隊指導教官、航空自衛隊基地警備指導教官など多数の教官を務め、部隊の精強化に寄与した。

いわゆるエリートではなく、一般隊員からたたき上げで幹部になり、様々な難しい状況を切り抜けてきた自衛隊でも数少ない経験豊富な幹部である。厳しい教育から、優しい教育まで状況を見極めた判断に基づく柔軟な教育方法により、身につきやすいと評判を得た。

イラク派遣時に現地の子供たちに接した経験から日本の若者の主体性の薄さに危機感を持ち「主体性をもって動ける人財の育成」を目指してGrowthOperations株式会社を設立。

多くの日本企業に活力を与えるべく精力的に活動している。

株式会社K-7
代表取締役
北村 翔

25歳の時に自分の実力を試したくて陸上自衛隊に入隊。自衛隊に入隊する年齢としてはかなり上の年齢ではあったが、社会人経験を活かし信念をもって訓練に取り組んだ結果、入隊直後にも関わらず射撃で準特級、射撃競技会のメンバーに選抜される。

自衛隊員としての使命を意識した訓練への取り組みにより、市街地戦闘の訓練では突入要領の習得の速さを認められ、他の隊員への展示役を任せられるなど、努力が結果に結びつく最短の方法を見つけ出す。

400人以上の部隊をまとめる連隊長から部隊朝礼において仕事への取り組み方を直接評価されるなど、異色の存在であった。働きが認められ、入隊2年目にして10年以上も自衛隊に所属している非戦闘職種の自衛官に対する教育訓練に教官補佐として抜擢され、仕事を全うする。

宿舎における後輩隊員の指導を一任され、自衛官としてどうあるべきかを後輩に対して指導し、さらにその後輩が自分たちの後輩に指導できるようになるまで徹底的に指導役を務めた。

自衛隊退職後、コンサルティング会社に勤務ののちレーザー銃を使った自衛隊演習型社員研修を行う株式会社K-7を設立。仕事と自分の人生を結び付けどうすれば仕事に全力を注げるかを伝えている。

大手製薬会社、1部上場エンターテイメント企業、ホテル日航成田様など幅広い業種に対して研修実施経験がある。

実施風景

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運営会社

株式会社K-7
神奈川県横浜市都筑区加賀原1-24-11-209

代表取締役 北村 翔