自衛隊演習型研修

実戦訓練をする衝撃の研修

※写真は陸上自衛隊HPより引用

組織を強くする
「やる気」「能力」
体感を通して身につける研修

「なぜ働くのか」

「どう働くのか」

を参加者が自分で納得のいく形で落とし込む。

組織内でのパフォーマンスを最大化する基礎を作る研修。

当研修はスパルタ式研修ではありません!

自衛隊式(軍隊式)研修=厳しいというイメージをお持ちの方が多いと思います。

ですが、自衛隊でも入ってすぐの新隊員にいきなり厳しくはしません。宣誓や精神教育により国の最後の砦となる意思が固まってきてからでないと訓練に耐えられないからです。

研修も同じで自分がなぜ働くのかをしっかり自分事として落とし込めていないと、どんなに厳しい研修も響かないか、嫌になってしまうだけです。意志が固まっていない状態でただ厳しくするのは前述の通り自衛隊でもやらないことです。

当研修は自分で自分を見つめなおし、仕事に主体的に取り組めるようにする基礎を作る研修です。そこにとにかく厳しくするという理由なき圧力は必要ありません。

当研修では教えるのでは無く、自ら考え、落とし込み、行動する主体性を成長させます。その上で、組織の仕組みや、リーダーシップなどを体感型で学ぶことで、「やる気」と「能力」を兼ね備えた社員を育成することを目標としています。

もっと社員にやる気を出させたいが、厳しい研修では辞めてしまいそうで怖いという御社におススメ!

こんな状況の企業様におススメ!

●日々目的なく仕事をしている社員に悩んでいる

●業務においてはプロフェッショナルだが、チームとして行動することに長けていない社員に悩んでいる

●次期リーダー候補に満足な研修を受けさせられていない

●お互いがいがみ合って協力しようとしない社員に悩んでいる

●行き詰っているリーダー、管理職に成長できる機会を与えたい

自衛隊演習型研修の強み

【自ら考え理解する】

自分がどのように生きていくかを明確にできていないと仕事に全力で取り組むことはできません。

そのため、まずは自分の人生の目的は何なのかを改めて考えてもらいます。

 

その上で、その目的を達成するために今の会社でどのように働いていくべきなのかを自ら考えていきますので、なんとなく働のではなく、主体的に仕事に取組む基礎が作れます。

【座学と体感の両方で理解する】

組織の仕組みやリーダーシップの仕組みを学んだ上で実践を通して体感します。学びをそのまま体感できるため身につきやすいです。

その上でさらにこうすればよくなるのではないかと全員で話し合うため、どうすればさらに良いものを作り上げていけるかを理解できます。

【絆ができる】

参加者同士が密にコミュニケーションを行い、お互い遠慮なしで意見交換をするようになるため、研修の終了後には結束感、充実感を得て終えることができます。

普段関りの薄い参加者同士でも、悩みを相談できるような「絆」ができることでしょう。

なぜ自衛隊演習型研修?

どんなに能力が優れていても国を守る強い意志がない兵士は逃げる

様々な情報が錯綜している現代でどうしても難しく考えてしまう人が多いですが、大体の物事はとてもシンプルです。

上の逃げる兵士の話も難しく考えなければ、極々当たり前のことです。死ぬかもしれない状況では、どんなに能力が優れていても意志が伴わなければ誰もが逃げますよね。

だからこそ自衛隊では日頃の訓練や日常生活のあらゆる場面で自分たちが国を守る最後の砦であるということを教え込まれます。

命のやり取りをする現場では最も人間の本質が現れます。
人間がやる以上、これはビジネスにも共通する部分です。

仕事は人生の一部です。自分の人生に結び付けてどう働いていくのか考えられていないといざという時に逃げて済ませようという考え方になってしまいます。

当研修では自分の人生をどう生きていきたいのか、それを踏まえてどう働いていくのか、という働く上での根本的なマインドと育て、実戦訓練を通して組織の仕組みやリーダーシップ、組織運営方法などを学びます。

自衛隊でも精神教育から各種訓練を経て強い部隊を作ります。緊急時に最後の砦となる自衛隊に学ぶことであなたの会社をさらに強くすることができるのです。

自衛隊演習型研修の種類

組織人訓練研修~なぜ働くのか?~

新卒~主体的に仕事に取り組めていない若手社員向け
人生の目的と会社で働くことのつながりを自ら意識し、なぜ働くのかを参加者自身の中で明確にさせる。 その上で、組織の仕組みや組織内での自分の役割を理解する研修。

リーダーシップ訓練研修~人を巻き込むということ~

次期リーダー候補やリーダーとして行き詰っている社員向け
リーダーシップとは何なのか、なんとなくで理解している部分を明確にする。 自分に合ったリーダーシップを実践し、他人のリーダーシップをその下で感じ、今後自分はどういうリーダーシップを発揮していくべきかを明確にする研修。

組織運営訓練研修~組織の動かし方~

管理職~経営者向け
組織を管理する方法を身をもって学び、他の参加者の運営方法も体感し、自分にとっていい組織運営方法を見出す。ビジネス同様競合(敵チーム)がひしめく中で、どうやって自分のチームの戦績を最大化するか。実際に組織運営を体感し、今後どのように組織運営をしていくかを明確にする研修。

※写真は陸上自衛隊HPより引用

研修の進め方

座学でマインドと知識を付けてから、実戦フェーズで自ら体験をして知識の理解を深めます。

都内や千葉県等にある提携会場にて行います。実戦フェーズではレーザー銃を利用した自衛隊で実際に行われている演習を模した対戦形式のアクティビティを通して学びます。

座学

※写真は陸上自衛隊HPより引用

組織人訓練研修では自分の人生の目的・目標を明確にし、それと今の会社で働くことへのつながりを意識さることでなんとなくではなく、主体的に仕事に取り組めるようにするための座学を行います。

リーダーシップ訓練研修では、リーダーシップとは何か?リーダーシップを発揮するにはどうするべきかなど、周りを巻き込み、組織としてチーム力を出すための基礎を伝えます。

組織運営訓練研修では、組織とは何かを理解し、組織の力を最大限発揮するためにはどうするべきかを学びます。個別の事案に惑わされることなく組織の理念の達成という視点からどう判断していくべきかを意識できるようにしていきます。

実戦

※写真は陸上自衛隊HPより引用

レーザー銃を使用した、実戦訓練型研修を行います。センサーとレーザー銃を装備し、相手チームを制圧する為に、作戦を立て、役割分担し、実行し、振り返ります。組織運営の本質そのものがここにあります。

組織人訓練研修では、教官の進行の元、役割分担をして組織の仕組みを体感します。それぞれの役割が重要であり、無駄なことなどないということを身をもって体感します。

リーダーシップ訓練研修では、全員がリーダーとフォロワーを経験します。教官は実戦開始時間のみを伝達し、それ以外は実践すべきことをまとめた「作戦シート」に基づきリーダーがすべての進行を行います。

組織運営訓練研修では、教官は実戦開始時間のみを伝達し、それ以外はリーダーシップ研修とは別の「作戦シート」に基づき部隊の編成からすべてを参加者が行います。部下役6~8人に対して研修対象者は2人程度で1チーム編成とし、研修対象者内でリーダーをローテーションで回します。

振り返り

※写真は陸上自衛隊HPより引用

どの研修も共通で実戦で

●何が起きたか

●何が問題だったか

●次はどうするべきか

徹底的に振り返ります。

開催までの流れ

講師

GrowthOperations株式会社
代表取締役
藤江正博

美容師の世界から陸上自衛隊に入隊。イラク復興支援活動では要員警護員(SP)として参加。東日本大震災では気仙沼市に災害派遣。その後陸上自衛隊最強の部隊といわれる第一空挺団にて狙撃教官及び小銃小隊長として勤務。それ以降も射撃教官、至近距離戦闘教官、海上自衛隊警備隊指導教官、航空自衛隊基地警備指導教官など多数の教官を務め、部隊の精強化に寄与した。

いわゆるエリートではなく、一般隊員からたたき上げで幹部になり、様々な難しい状況を切り抜けてきた自衛隊でも数少ない経験豊富な幹部である。厳しい教育から、優しい教育まで状況を見極めた判断に基づく柔軟な教育方法により、身につきやすいと評判を得た。

イラク派遣時に現地の子供たちに接した経験から日本の若者の主体性の薄さに危機感を持ち「主体性をもって動ける人財の育成」を目指してGrowthOperations株式会社を設立。

多くの日本企業に活力を与えるべく精力的に活動している。

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代表取締役 北村 翔