After Action Report 導入事例 OODA × 戦闘型チームビルディング研修
CASE STUDY

京都府商工会議所青年部連合会 様 経営者・青年経済人の皆様へ実施

OODAを学ぶ戦闘型チームビルディング研修
今まで参加した研修事業の中で、一番楽しかった
戦闘型チームビルディング研修の様子 研修の様子 研修の様子
Client / 対象
経営者の皆様青年経済人・事業者
Program / 実施内容
OODAを学ぶ戦闘型チームビルディング研修
Objective / 目的
組織運営の強化より強い組織力の獲得
Mission Brief

実施内容

京都府商工会議所に所属する経営者の方々に対して戦闘型チームビルディング研修を行いました。

経営者の方々に対しての開催でしたので、通常の戦闘型チームビルディング研修と異なり、OODAループを学べる内容に一部変更し実施しました。

OODAループについては初めて聞くという方が多い状況でのスタートとなりましたが、敢えて詳細の話はせずにまずはやってみて自分のやったことを振り返って学んでいくという流れで進めます。

OODAループの概要はもちろん、OODAループを高回転させるためには何が必要なのかを体験を通して理解していただくことが出来ました。

Debrief / 実施後アンケート

お客様の声

Q01

今回はどの様な目的で戦闘型チームビルディング研修をお選びいただきましたか?

刻々と変化するこれからの社会、未来の社会に対応していく上で我々青年経済人、事業者として大切なものの1つにより強い組織力が挙げられます。府連会長所信に「勇気を集結し、未来へともに踏み出そう」とあるよう、より強い組織をもって未来へと踏み出す必要があり、本事業では「組織運営の強化」を目的としました。
Q02

実際に実施してみての感想をお聞かせください。

「経営者の研鑽」「組織力のヒント」「一方通行ではなく参加型の楽しさ」を感じて頂く時間を提供でき、手応えありでした。
普段持つことのないレーザーガンでまず興奮しました。意外に筋肉を使い、よい運動にもなりました。それでいてただ遊ぶのではなく、PDCAやOODAを考えるということには、とても楽しい研修事業でした。
運営側から審判として参加しました。参加者の皆様の作戦、戦闘のスキル上達が目に見えて現れていました。
Q03

参加された方々の感想はいかがでしたか?

楽しい、勉強になった、はもちろんの事として、「一般的な講義スタイルと違い、体を使った体感なので記憶が定着して、血となり肉となる感覚があった」という感想を頂きました。
今まで参加した研修事業の中で、一番楽しかったという声をよく聞きました。実際PDCAやOODAに直結しているかというと、対戦しているときはそこまで頭が回らなかったという話も聞きました。
K-7 より

ご指摘有難うございます!今回は短時間であったため、OODAなどの理解のための時間をかなり短縮しております。次回以降さらに分かりやすく改善いたします。

意外とハード、めっちゃ楽しい、意外と真剣になる
Q04

開催当日までの弊社の対応はいかがでしたでしょうか?

開催する我々の体感する時間を設けて頂き、また度重なる細かいすり合わせにも親身に接して頂き、大変満足です。
東京では大変お世話になり、食事をしながらのお打合せもとても楽しかったです。青年部の目的に合わせてルールを考えて頂き、ありがとうございました。
こちらの準備に合わせて柔軟な対応して頂きとても感謝しております。また体験に参加させていただいたときの対応も非常に満足しております。
Q05

また実施して見たいと思いますか?

ぜひしたいです。他の方々にも紹介して、もっと体感する機会を増やしたいです。
いろんなパターンで実施できると、とても楽しいと思います。
機会があれば団体でまたさせていただきたいと思います。個人的には本当のゲーム感覚でやってみたいと思います。
最後に

すべての上で大満足です。今後も事業として、またイベントなどのレクリエーションなどとして大いに飛躍していただきたく思います。また、機会ありましたら是非お声かけさせていただきますので、どうかその際はよろしくお願いいたします。この度は本当にありがとうございました。

担当者 城陽商工会議所青年部 天野 様

貴社のチームでも、この体験を。

経営者研修から社内レクリエーションまで、目的に合わせてルールを設計します。まずはお気軽にご相談ください。