オンライン対戦型チームビルディング研修

テレワークの拡大に伴い、チームワークの発揮が今まで通りにいかなくなっている会社様に向けて開発した最新のオンラインチームワークプログラム。

戦闘型自律思考チームワーク研修の内容を完全オンライン化しました。

様々なテクノロジーが開発され、世界がつながっている今、複雑に絡み合っている状況で事前にこれから起きることを予測することは困難です。

であれば事前に全てを予測して対処しようとするPDCA型組織ではなく、予測できない事態になる事を前提にしたOODAループ型組織を作っていくことで混迷を極める現代において生き残ることを考えるべきとの考えから生まれた研修です。

特徴

自宅でそのまま参加

WEB会議システムとゲームのオンラインプレイの組み合わせでどこかに集合することなく、自宅や出張先などから自由に研修に参加することが出来ます。

集合研修と遜色ない効果

普段実施している戦闘型チームビルディング研修と遜色ないレベルの内容が実施可能なゲームを開発しました。

実施しやすい

WEB会議システムは御社がご利用のものをそのまま活用し、使用するゲームはスプレッドシートを活用しますのでインストール等の事前の準備は不要です。

この研修を行う理由

技術の進歩により少し先の出来事でさえ予測が難しい現代社会。不測の事態でも慌てることなく迅速に判断を下していける組織作りが求められています。

弊社は「絆」と「希望」に満ちあふれた社会をつくるを理念に掲げ、人々が交流することで人と繋がる喜びを感じられる場を提供することに尽力してきました。この研修は単純な交流からさらにレベルを上げて人と人とが協力して何かを作り上げていく事の喜びを感じられる場を作っていきたいとの思いから開発しています。

成果を出すことはとても大切ですが、いつからか成果を出しさえすればいいという考えになってしまっている人をたまに見かけます。それでいいのでしょうか?本来他の人と効果的に連携すればもっといい成果が出せた可能性はありませんか?

確かにただ仲のいいチーム、誰かが引っ張っていかないと動かないチームでは能力の高い人は一人で動いた方が成果が出せるということもあるでしょう。

でももっと違う形のチームワークであれば自分も楽だし、成果も倍増するし、何よりやりがいを感じられます。諦めるのはまだ早いですよ!当研修はそのようなチーム作りを行えるようにOODAループをベースとした自律思考型の組織、チームを作っていこうという研修です。

今までのチームの問題点

その解決策としてのOODAループ

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から判断し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

オンラインゲームで研修は成り立つ?

もちろんただゲームをやるだけでは成り立ちません。

弊社の人気研修である戦闘型チームビルディング研修では誰もが平等に戦えるレーザータグで対戦する中で目的意識の重要性への気付きやPDCAやOODAループの本質の理解、信頼関係やリーダーシップの大切さを学べる点を強みにしてきました。

そのため当研修では同じ様にチームビルディングが成立するようにするために、誰もが平等に実施できる、簡単かつチームワークが絶対に必要なゲームを開発しました。

そのゲームを使って弊社が今までの研修により蓄積したノウハウに基づいて作り上げたプログラムに則り通常の研修と同じ講師が進めていきます。

そうすることで通常の集合型研修とほぼ同一の条件でオンライン研修を実施することを可能にしました。

研修概要

将棋の様に動ける範囲が決まった駒を動かしていき、先に敵陣地を占領するか、全滅させた方が勝つという弊社オリジナルの艦隊戦ゲームという対戦型ゲームを使用します。

スプレッドシートを活用して対戦を行います。将棋と異なりチーム内で担当の駒を役割分担し、同時に動かします。

限られた時間の中で目的を見据えながら仲間と連携して動くことを瞬時に行う必要があり、柔軟なチームワークの必要性を感じることのできるゲームです。

※オプションで御社に合わせたオリジナルの研修ゲームの開発も可能です。

チームに分かれて対戦し、どちらかのチームが勝つか、一定時間が経過した時点で終了。ゲームの内容ではなく、対戦時のチームの状態について各チームで振り返りを行ってもらいます。

ゲームの勝敗というよりも変化の激しい状況にいてチームがどのように行動するかに焦点を当てて進めます。実施の都度講師からアドバイスやミニ講義を挟み進めます。

目的意識を忘れるといかに余計なことをしてしまうか、OODAループでいかに仕事のやり方が変わってくるかを体験を通して理解します。

最後に普段の業務での自分たちの行動と照らし合わせ、問題点はどこにあるのか、どのように改善していくことが出来るのかをディスカッションして、全員で共有します。

学び:

下記項目を重点的に学びます。

・目的意識の重要性
・リーダーシップの発揮の仕方
・信頼関係の必要性と作り方
・コミュニケーションの理想形
・役割分担、権限移譲の必要性
・OODAループを高回転することの重要性

効果:

・自律的に考えて連携して成果を出すようになる
・協力して成果を出すことが楽しくなる
・常にチームで成果を出していく前提で物事を考えるようになる
・チームメンバーの様子を気にかけるようになる

受講対象:

内定者・新入社員・若手社員

※テレワーク導入で上手くいっていない場合は中堅~ベテラン社員の受講もおすすめです。

実施に当たって:

★所要時間
4時間~5時間

★推奨人数
6~40人
※これ以上、以下の人数の場合はご相談下さい。

★受講対象
内定者・新入社員・若手社員・中堅社員

★必要環境
カメラ付きパソコン
快適な通信環境
Zoom等のオンライン会議システム

★必要物
筆記用具

短時間プランについて:

週1日1時間で短時間で細かく実施することで学びの定着を図る短時間プランもあります。

研修を細かく分けて各回学びを1つに絞って実施出来るため、より深くかつ気軽に学べます。毎回次回までのアクションプランを作成します。実施前に前回のアクションプランを振り返りながら自律して目的達成のできるOODAループ型チーム作りを効果的に行います。

詳細は下の画像をクリックしてください。

スケジュール例:

<4時間コースの例>

13:00 【講義】
    チームワーク入門

13:30  艦隊戦ゲーム

14:00  振り返り+修正

14:10  艦隊戦ゲーム

14:40 【ワーク】
    臨機応変なチームに必要な要素とは?

14:50  艦隊戦ゲーム

15:20  振り返り+修正

15:30 【講義&ワーク】
    目的共有の重要性
    これからのリーダーシップ
    求められる信頼関係
    役割分担と権限委譲
    OODAループとPDCAサイクル

16:00  艦隊戦ゲーム

16:20 【ワーク】
    実務で生かす為のアクションプラン作り

17:00  終了

※研修の進め方

それぞれの項目に対して講義よりも各種ワークを取り入れて参加者主体で学びを深めます。参加者が飽きずに疲労も蓄積しない様、休憩を60~90分毎にしっかりと組み込みテンポよく進めていきます。

他のゲームでも実施可能

弊社開発の艦隊戦ゲーム以外のゲームでも講師が柔軟に進行して実施が可能です。

パソコンゲームなどのインストールが可能なパソコンがあるようであれば、市販のゲームをインストールして実施することでより、リアルタイムで進行する状況でのチームワークの再現も可能です。

事前に無料体験会で研修内容やゲームの動作について確認していただくことが出来ます。

※当研修は以下のページのオンライン研修と同様の内容となっております。

https://k-7.jp/jieitai/online-teamwork/

講師

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

高校2年生の時にカナダで初めてレーザータグを体験する。
その時に言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを取って戦っていくという流れがとても楽しく、終わった後の達成感・一体感を日本でも経験したいとレーザータグを企画運営する株式会社K-7を創業。

起業前に実際に陸上自衛隊に入隊してチーム行動の基礎を学ぶ。
自分の経験及びイラク派遣などを経験した自衛官から聞き取りをした内容を元に戦闘型チームビルディング研修を考案。
ホテル日航成田様をはじめとする接客業界、一部上場アミューズメント企業、大手製薬会社、大手外資系生命保険会社など幅広い業種へのチームビルディング研修実施経験がある。

実施までの流れ

1.お問合せ・資料請求

2.お打ち合わせ

3.ご提案

4.契約

5.日程調整

6.内容調整

7.研修費お支払い

8.開催

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