オンラインボードゲーム チームビルディング研修 | 株式会社K-7
TOP戦闘型チームビルディング研修オンラインボードゲーム チームビルディング
COMBAT TEAM BUILDING
ONLINE

ONLINE BOARD GAME — TEAM BUILDING TRAINING

画面の向こうで、
チームが自走する。

場所を選ばず、2名からでも始められるオンライン対戦型チームビルディング。
K-7オリジナル開発のブラウザゲームで、変化の激しい状況をチームで乗り越える体験を通じて、自律して動けるチームの作り方を学びます。

🌐 完全オンライン場所・距離の制約なし
👥 2名〜対応CPU補完で少人数もOK
🎮 ブラウザで完結インストール不要
🏆 K-7完全オリジナル研修専用設計

NAVY BATTLE

5vs5 艦隊対抗戦

BATTLE SHIP

5人1艦で生き残れ

THE CHASE

パトカーvs強盗 追跡戦

2〜
対応人数(CPU補完あり)
3
ゲームラインナップ
0
インストール不要
全国
リモート・テレワーク対応
WHY ONLINE

オンラインでも、学びの深さは変わらない

リアル会場でのチームビルディングが難しい——そんな状況でも、K-7のオンラインボードゲーム研修なら同じ目的を達成できます。「変化の激しい状況をチームで乗り切る体験」はオンラインでも十分に再現可能。むしろ、リモートワーク環境での連携課題を直接扱えるという強みがあります。

REASON 01

2名〜対応・CPU補完で少人数でも実施可能

人数が集まらなくても大丈夫。不足した分はCPUが補完するため、2名からでもゲームが成立します。部署内の少人数チームや、エグゼクティブ向けの小規模実施にも対応できます。

REASON 02

場所・距離の制約がゼロ。全国・海外拠点も同時参加

ブラウザさえあればどこからでも参加可能。東京・大阪・地方拠点が一堂に会してチームビルディングができます。出張費・会場費が不要なためコストも抑えられます。

REASON 03

K-7完全オリジナル設計で学びが最大化される

市販のゲームを流用するのではなく、「自律型チームを育てる」という目的に特化してK-7が独自開発したゲームです。ゲームの仕組み自体が研修の学びを引き出すよう設計されています。

REASON 04

元自衛官ファシリテーターがオンラインで進行

ゲームを流すだけではありません。元陸上自衛官・自走式組織®コンサルタントがZoom等で進行し、振り返りで職場課題と接続します。「楽しかった」で終わらない深い学びを届けます。

🤖

CPU補完機能について

通常、対戦型チームビルディングは一定の人数が集まらないと実施できません。K-7のオンラインゲームでは、参加人数が足りない場合にCPU(コンピューター)が自動で補完します。2名から実施できるため、「人数が集まらないから研修できない」という課題を解消します。定期的に少人数で継続実施したい企業様に特に好評です。

GAME LINEUP

3つのゲームから選べます

すべて「変化の激しい状況をチームで乗り切る」という共通の目的のもとに設計されています。チームの人数・課題感に合わせてお選びください。

ネイビーバトル画面

NAVY BATTLE

ネイビーバトル

👥 5vs5〜

艦隊対抗戦 戦略重視

5つの艦隊をチームで指揮する、総力戦

2チームに分かれ、それぞれの艦隊を指揮して敵司令部の占領・敵艦隊の全滅を目指します。各メンバーが異なる艦を担当するため、情報共有・役割分担・連携が不可欠。「全体を俯瞰しながら個々が自律して動く」ことの難しさと大切さをリアルに体感できます。

勝利条件:敵司令部の占領 または 敵艦隊の全滅
複数の役割を分担しながら協力して艦隊を動かす
PDCAとOODAループを実践的に体得できる設計
バトルシップ画面

BATTLE SHIP

バトルシップ

👥 5人1チーム〜

生き残り戦 一体感重視

1隻の戦艦を5人で分担し、生き残れ

チーム全員で1隻の戦艦に乗り込み、消火・排水・攻撃・偵察など5つの区画を行き来しながら役割分担して戦います。戦艦の状態に応じてどの区画を誰が担当するかを瞬時に判断し合う必要があり、チーム全員の連携と柔軟な役割交代が勝負を分けます。

勝利条件:最後まで自艦を生き残らせる
消火・排水・攻撃・偵察など5区画を行き来しながら連携
状況に応じた柔軟な役割交代がチームの勝敗を左右する
The Chase画面

THE CHASE

ザ・チェイス

👥 警察vs強盗

警察vs強盗 情報戦

パトカーと強盗カーに分かれた、チーム追跡戦

パトカーチームと強盗チームに分かれ、パトカーは強盗を全車両停止させることを・強盗は逃げ切ることを目指します。相手の動きを妨害しながらチームで連携して目的を達成する、スリリングな追跡戦です。艦隊戦とは異なる状況判断と連携が求められます。

パトカー:全車両停止で勝利 / 強盗:逃げ切りで勝利
相手を妨害しながらチームで協力して目的を達成する
艦隊戦とは異なる動的な状況でのチーム連携を体感
LEARNING OUTCOMES

この研修で得られる効果

01

共通の目的意識が生まれる

勝利という共通目標に向かって全員が動くことで、目的共有の重要性を体感。リモートワーク環境でも同じ方向を向いて動けるチームの基盤が作られます。

02

変化への柔軟な適応力

ゲームの状況は刻々と変わります。計画に固執せず、変化に応じて瞬時に判断・行動する力がオンラインの対戦を通じて自然と鍛えられます。

03

オンラインでの情報共有・連携力

対面と違い、意図が伝わりにくいオンライン環境での情報共有・役割確認・意思決定を実際に体験。リモートワークの課題を直接扱えます。

04

自律して動くチームの作り方を見出す

全体を俯瞰しながら個々が自分で判断して動く——その難しさと大切さをゲームで痛感し、実務でのチームマネジメントに直接応用できる学びを得ます。

🔄 すべてのゲームはOODAループ理論をベースに設計

OODAループとはObserve(観察)、Orient(情勢判断・仮説構築)、Decide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。起きていることを観察し、何が起きているのかを理解し、どうするかを決断して行動に移すというサイクルを高速で回すことで、変化の激しい状況でも目的を達成できます。

OODAループ図解

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発し、シリコンバレー企業でも採用される理論です。K-7のオンラインゲームはすべてこのOODAループ理論をベースに設計されており、ゲームを楽しみながら自然とOODAを実践・体得できます。ゲーム後のファシリテーターによる振り返りで、職場でのOODA活用法まで落とし込みます。

PROGRAM FLOW

研修の流れ

推奨:4時間プログラム より深い学びと定着のためにおすすめ
13:00〜 講義 変化の激しい時代のチームワーク

VUCA時代のビジネス環境とチームワークの関係を講義。OODAループの基礎概念を解説し、研修全体の目的を共有します。

13:15〜 チーム編成・ルール説明・接続確認

チームに分かれ、ゲームのルールと操作を説明。Zoom等への接続確認も行います。

13:30〜 対戦①

第1回対戦を実施。チームの現状がそのまま表れます。

13:50〜 振り返り①

対戦①を振り返り、「何が起きたか・なぜそうなったか」を言語化します。

14:00〜 講義 認識合わせ・情報共有・役割分担

対戦①の体験をもとに、チームで成果を出すための「認識合わせ・情報共有・役割分担」の考え方を講義します。

14:15〜 作戦会議 → 対戦②

学びを踏まえた作戦会議の後、第2回対戦を実施。①との違いが体感できます。

14:50〜 振り返り②

対戦②を振り返り、チームの成長と課題を言語化します。

15:00〜 講義 目的・目標の共有と権限委譲

自律して動けるチームを作るための「目的浸透・権限委譲」の考え方を解説します。

15:15〜 作戦会議 → 対戦③(最終戦)

研修の集大成となる第3回対戦。ここまでの学びをすべて活かして挑みます。チームの成長が結果として表れます。

15:50〜 ワーク 変化する中でのチームワークで必要なこと

研修全体を振り返り、「変化の激しい状況でチームとして成果を出すために何が必要か」を言語化するワークを実施します。

16:20〜 職場への応用・アクションプラン

「明日から職場でどう活かすか」を各自が言語化・宣言して締めくくります。

17:00〜 終了

お疲れさまでした。研修後の継続フォローアップも対応可能です。

2時間プログラム 時間確保・疲労を考慮したコンパクト版
13:00〜 講義 変化の激しい時代のチームワーク

VUCA時代のビジネス環境とチームワークの関係を講義。研修全体の目的を共有します。

13:10〜 ルール説明

ゲームのルールと操作を説明。ブラウザへの接続確認も行います。

13:30〜 対戦①

第1回対戦を実施。チームの現状がそのまま表れます。「なぜそう動いたか」がこの後の振り返りの素材になります。

13:50〜 終了・振り返り

対戦①を振り返り、「何が起きたか・なぜそうなったか」を言語化します。

14:00〜 講義 認識合わせ・情報共有・役割分担

対戦①の体験をもとに、チームで成果を出すための「認識合わせ・情報共有・役割分担」の考え方を講義します。

14:10〜 作戦会議

講義の学びを踏まえて対戦②に向けた作戦会議。「何を変えるか」をチームで決めます。

14:20〜 対戦②

第2回対戦を実施。①との違いが体感でき、チームの成長が明確に見えます。

14:40〜 ワーク 変化する中でのチームワークで必要なこと

研修全体を振り返り、「変化の激しい状況でチームとして成果を出すために何が必要か」を言語化するワークを実施。「明日から職場でどう活かすか」を宣言して締めくくります。

15:00〜 終了

お疲れさまでした。研修後も継続的なフォローアップが可能です。

TARGET PARTICIPANTS

こんなチーム・組織に

REMOTE TEAMS

リモート・テレワーク中心のチーム

  • 対面の機会が少なくチームの結束が薄れている
  • オンラインでの連携・情報共有に課題がある
  • 全国・海外拠点をつないだ研修を実施したい
  • 出張費・会場費をかけずに研修したい

SMALL TEAMS

少人数・スタートアップ

  • 人数が少なくてチームビルディングが難しい
  • 2〜5名の小規模チームで実施したい
  • 定期的に継続してチームワークを鍛えたい
  • コストを抑えて質の高い研修を実施したい

REGULAR TRAINING

定期継続研修として

  • 月1〜2回の継続研修として組み込みたい
  • 毎回新しいゲームで飽きずに続けたい
  • チームワークを文化として定着させたい
  • リアル研修と組み合わせて使いたい
FAQ

よくあるご質問

何名から参加できますか?

2名から参加可能です。人数が足りない分はCPUが補完するため、少人数でもゲームが成立します。上限は相談可能です。

必要な環境・機材はありますか?

ブラウザが動作するパソコンと、ZoomやTeamsなどのオンライン会議ツールがあれば実施できます。専用のソフトウェアのインストールは不要です。

リアルのボードゲーム研修との違いは何ですか?

研修の目的・効果は同じですが、オンライン版は場所を選ばず少人数から実施できる点が強みです。全国・海外拠点を一堂につなげる点もオンラインならではです。リアルと組み合わせた継続プログラムとして設計することも可能です。

The Chaseはどんなゲームですか?

パトカーチームと強盗チームに分かれ、パトカーは全車両停止・強盗は逃げ切りを目指す追跡戦ゲームです。相手を妨害しながらチームで協力して目的を達成する、艦隊戦とは異なる動的な体験ができます。ネイビーバトル・バトルシップと組み合わせた継続プログラムにも組み込めます。

定期開催はできますか?

おすすめしています。月1〜2回の継続研修として組み込むことで、チームワークが定着し組織の文化が変わっていきます。複数のゲームを組み合わせることで飽きずに続けられます。

申し込みから開催までの流れは?

お問い合わせ → ヒアリング → ご提案 → お申込み → 開催、という流れです。まずはお気軽にご連絡ください。

INSTRUCTOR

メイン講師紹介

北村翔

株式会社K-7 代表取締役

北村 翔Sho Kitamura

自走式組織®コンサルタント コーチング心理学協会認定 フィードバックスキルコーチ

自走式組織®と模擬戦闘を組み合わせ、自衛隊での経験や合氣道10年の経験、中小企業・上場企業・外資系企業など様々な企業へのチームビルディング研修の実施経験を組み合わせ、現状の組織の問題点を体感で明らかにしながらそれをベースに改善をしていく方法で、充実感を持ちながら組織改善を行う。オンライン・リモート環境でのチームビルディングにも豊富な実績を持つ。

プロフィール

高校2年生の時にカナダでレーザー銃を撃ち合うアクティビティ(レーザータグ)を体験し、日本での普及を志す。陸上自衛隊への入隊を経てチームワークにおける志の大切さを痛感し、株式会社K-7を創業。オンライン対応のチームビルディングプログラムも独自開発し、リモートワーク時代の組織課題に応えるプログラムを提供している。

PRICING

料金プラン

STANDARD PLAN

オンラインボードゲーム研修

参加人数:2名〜

150,000

税別 / 実施時間・人数により変動
※会場費不要のオンライン実施のため、リアル研修より低価格で提供

  • 参加人数・実施時間に応じてお見積り
  • CPU補完機能込み(少人数でも実施可能)
  • 元自衛官ファシリテーターによるオンライン進行・振り返り
  • 所要時間 約2時間〜(継続プランも対応可)

📍 初回は格安でのお試し体験も対応可能です。
定期開催・継続研修プログラムについてはお気軽にご相談ください。

画面の向こうの仲間と、
本気で戦ってみませんか?

人数・目的・予算をお聞きし、最適なプログラム構成をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

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