元陸上自衛官や元東京消防庁救急隊長による

変化をしぶとく生き残れる組織作りを行う

オンライン研修

テレワークの拡大に伴い、チームワークの発揮が今まで通りにいかなくなっている会社様に向けて開発した最新のオンラインチームワークプログラム。

 

元陸上自衛隊普通科連隊隊員が自身が受けてきた戦闘訓練での経験やイラク派遣を経験した元幹部自衛官からヒアリングした内容をベースに考案した戦闘型チームビルディング研修のオンライン版。変化の激しい状況下でも目的を見失わずに行動できるチームを作ることに特化しています。

 

現状のチームワークの課題の発見から実際にチームワークが良くなっていくまでの過程を体感できるので、実務での再現性のある本質的な学びが得られます。通常の研修は研修後はそれで終わりだったり、多少のフォローで終わることが多いですが、当社の研修は研修後こそ重要という考えに則り、研修後も「毎月の」コンサルティング、フォロー研修を行うことで変化に強い自立型組織になるまでフォローしていきます。

 

小規模事業者向けプランもあります。
https://k-7.jp/training/online_for_small_company/

特徴

オンラインでのチームワークに特化

オンラインでチームとして柔軟に成果を出していくためにどのような考え方で、どう動いていけばいいのかを学ぶことに特化した内容です。

楽しく深い学びが得られる完全オリジナルゲーム

対戦を通して楽しみ、絆を深めながら、チームで成果を出すためにどういったコミュニケーション、連携をしていけばいいのかを学ぶことが出来る完全オリジナル開発のゲームを活用します。

元自衛官によるファシリテーションと終了後のフォロー

元自衛官や元東京消防庁救急隊長によるファシリテーション。自衛隊の話はもちろん、過去の戦闘などにおけるチームワークの話なども交えて、印象に残る進行を行います。

また研修後に徹底したフォローを行ってまいります。

こんな企業に

●自分で考えて行動する社員が少ない

●今後を任せられる次世代リーダーがいない

●経営者の想いが社内に浸透していない

●やりがいを持って幸せに働けている人が少ない

研修目的

変化の激しい状況下でも目的を意識して信頼し合いながら成果の出せるチームの作り方を経験して実践できるようになる

艦隊戦について

2つの国のチームに分かれて艦隊を指揮しながら相手艦隊を撃滅し世界征服を狙う研修専用に当社が開発したオンラインボードゲーム「艦隊戦」を行います。チームとして戦っていく中で、目的達成の為に最適なチームワークを自分達で見つけ出していきます。

 

教えられるのではなく、自らの体験、発見に基づく学びを与えますので、ただの知識ではなく実務においてもそのまますぐに活かせる知恵として身につけることが出来ます。

他にも目的に合わせて様々なゲームプログラムをご用意しております。

営業バトル「セールスウォーズ」

警察vs強盗「ザ・チェイス」

災害救助「ザ・レスキュー」

チームの方向性、リーダーシップ、コミュニケーション、などご希望に合わせた様々な課題を解決できるゲームプログラムをオリジナルで開発可能です。※上記画像の他のゲームについてもお知りになりたい方はページ下のフォームよりお問い合わせください。

効果

1:共通の目的意識を持つようになる

様々な強み・弱みを持ったメンバーで成果を出していくために共通の目的意識を持つことの重要性をゲームを通して痛感できます。このプロセスはそのまま仕事においても活用できる非常に重要なチームワークトレーニングとなります。

 

2:変化に柔軟に適応できるチームとは何かを知る

コミュニケーションを沢山とるチームが強いわけではありません。事前にしっかりとした作戦を立てられるチームが強いのでもありません。どういう考え方で、どういう連携の仕方をすると変化に適応しながら行動できるようになるのかを楽しみながら見出していきます。

 

3:全体を俯瞰して考える力がつく

目の前の事に集中しすぎてしまうことがいかにチームワークから離れてしまうかをゲーム中に体感を通して学びます。いかに全体を俯瞰して、個々でリーダーシップを発揮していく事が大切かを学びます。

 

4:柔軟な考え方が身につく

前回のルールでは通用したことがその次のゲームでは通用しないこともあります。ただPDCAサイクルを回していくだけでは対応しきれない状況になった時にどのような考え方が必要かを身につけることが出来ます。

類似研修と比べた強み

1:効果が続く

アクティビティ、ゲーム型研修は体感を通して学べるのでより理解がしやすいという強みはありますが、その効果を持続させることが出来るかどうかは実施後のフォローにかかっているという点は座学の研修と何ら変わりはありません。自走式組織®コンサルタントの資格を持つ元自衛官コンサルタントによる適切なフォロープログラムによりやって終わりではない効果的な研修ができます。

 

2:導入前に体験

こういったゲーム型研修が遊びだけの内容でないかどうかは体験してみないと分からないことが多々あります。弊社では初回は格安価格で体験していただき、効果を実感できた場合のみ本格導入していただくということを徹底しているため、やってみたけど効果がなかったという状況を防ぎます。もちろん実施してみて合わなかった場合は体験のみでもその後のしつこい営業はありません。

 

3:やりやすい

楽しいのは当たり前。それとともに重要なのが実施のしやすさです。弊社のプログラムはPC、タブレット、スマートフォンなどオンライン会議サービスが利用できればどのデバイスからでも参加ができ、参加者のITスキルに関係のない実施が可能となります。

 

4:元自衛官・元救急救命士など変化の激しい現場出身者が講師

命のかかわる現場では変化が激しく単純にPDCAサイクルを回しているだけでは変化に対応しきれないことも多々あります。そんな現場出身者だからこそ現代の変化の激しいビジネス環境においても通用する柔軟なチームワークについて分かりやすくお伝えすることが可能です。

学び

主に以下の要素がチームワークに与える影響を体感します。そしてそれをどのように今の職場でのチームワーク活かせるかを学びます。

 

目的・目標の共有
情報共有
チーム内のルール
役割分担
信頼
共感
リーダーシップ
コミュニケーション

 

戦闘には複雑に様々な要素が混ざりますので、御社の課題に合わせてどこにより焦点を当てて進めていくかをカスタマイズすることが出来ます。

敵艦隊を撃滅せよ!

自分の国の艦隊を指揮して敵艦隊に勝つべくチームで協力して戦います。

数人で1チームの艦隊を結成。敵艦隊の撃滅や敵司令部の破壊、領土の拡張などを狙います。

 

戦いの中でいかに目的を見失って行動してしまうか、お互いの強みを活かしきれていないかを自らの行動を通して知った上で、PDCAサイクルやOODAループを活用しながらチームとして共通の目的意識を持って連携できるように強いチームになっていくまでを体感して学んでいきます。

 

そこでの学びを実務で応用できるように落とし込んで研修は終わります。

ゲームとはいえ本格的にチームワーク改善のきっかけとなる事の出来る研修となっております。

対戦について

スプレッドシートとZOOMを活用してゲームを進行していきます。

 

進行は各対戦部屋に割り振られたゲームマスターが行いますので、滞りなく円滑に進行できます。

 

こういったゲームに不慣れな方もゲームマスターのサポートの元、安心してご参加いただけます。

 

作戦通りにいかないことが多々ある中、状況に応じて臨機応変に対応するために何が必要かを学びます。

OODAループ理論をベースに開発

OODAループとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

 

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から判断し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

 

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

 

上からの指示待ちではなく、自分で考えて行動する自律したチームが作れるようになるため、ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

 

当研修ではそんなOODAループ理論をベースに作り上げています。

スケジュール例:

<4時間コースの例>

13:00 【講義】
    チームワーク入門

13:30  艦隊戦ゲーム

14:00  振り返り+修正

14:10  艦隊戦ゲーム

14:40 【ワーク】
    目的の共有がチームに及ぼす効果

14:50  艦隊戦ゲーム

15:20  振り返り+修正

15:30 【講義&ワーク】
    自分に期待されている役割とは何か

    目的達成のためのコミュニケーションとは
    仕事での信頼関係とは
    リーダーシップは誰が発揮するのか

16:00  艦隊戦ゲーム

16:20 【ワーク】
    実務で生かす為のアクションプラン作り

17:00  終了

※研修の進め方

それぞれの項目に対して講義よりも各種ワークを取り入れて参加者主体で学びを深めます。参加者が飽きずに疲労も蓄積しない様、休憩を60~90分毎にしっかりと組み込みテンポよく進めていきます。

終了後のフォロー:

終了後1年間、自立型組織を作れるようにするコンサルティングによるフォロー+学びを実務に落とし込むフォロー研修を実施します。フォロー研修の内容や頻度は参加者の学びの進捗によりカスタマイズしますが、毎月実施することも可能です。全てオンラインのみで完結することも可能です。

フォロー例

受講対象:

チームを束ねる経営幹部向け
初めてチームを持つ次期リーダー向け
チームワークを知らない新入社員向け
新設部署の全メンバー向け

 

など各階層に向けてオリジナルで設計します。

まずはご体験ください:

チームビルディング研修は受けてみないとその効果を実感しにくいデメリットがあります。

 

そのため弊社では受講をご希望される場合、まずは格安でオンライン対戦型チームビルディング研修を受けていただき、御社の課題解決にお役に立てそうかご確認いただいております。お役に立てる自信はありますが、相性もありますので是非ご利用ください。

 

無料ではありませんが、初回は格安で完全版のオンライン対戦型チームビルディング研修をご受講いただけます。3人~受講可能です。オンライン対戦型チームビルディング研修の受講をご希望の場合は下のフォームよりお問い合わせください。

実施に当たって:

★所要時間
2時間~5時間

※1回当たりの所要時間

★推奨人数
3~20人
※これ以上、以下の人数の場合はご相談下さい。

★必要環境
カメラ付きパソコン
快適な通信環境
Zoom等のオンライン会議システム

★必要物
筆記用具

他のゲームでも実施可能

弊社開発の艦隊戦ゲーム以外のゲームでも講師が柔軟に進行して実施が可能です。

パソコンゲームなどのインストールが可能なパソコンがあるようであれば、市販のゲームをインストールして実施することでより、リアルタイムで進行する状況でのチームワークの再現も可能です。

小規模事業者限定プラン

毎月3社限定で小規模事業者専用の格安プランをご提供しております。

【概要】

・対象:
社員数30人以下の企業様

・受入企業数:
月3社

・1回当たりの参加上限:
10人まで

・実施コース:
2時間プラン
毎月の継続開催も可能

・実施目的:
コミュニケーションの活性化
経営理念の浸透
仲間の理解など

・担当講師:
北村

↓ 詳細はこちら! ↓

小規模事業者専用オンライン対戦型チームビルディング研修

講師

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

自走式組織®コンサルタント
コーチング心理学協会認定 フィードバックスキルコーチ

 

自走式組織®と模擬戦闘を組み合わせ、自衛隊での経験や合氣道10年の経験、中小企業・上場企業・外資系企業など様々な企業へのチームビルディング研修の実施経験を組み合わせ、現状の組織の問題点を体感で明らかにしながらそれをベースに改善をしていく方法で分かりやすく充実感を持ちながら組織改善を行う。

 

◆プロフィール◆

高校2年生の時にカナダでレーザー銃を撃ち合うアクティビティ(レーザータグ)を体験してその虜に。日本でもレーザータグが楽しめる場を作りたいと起業を志す。

 

その一環で経験として入隊した陸上自衛隊において、志の違いにより追い込まれた時の行動が変わる所を様々見てきて、チームワークにおける志の大切さを痛感する。

 

その後起業に向けて複数社経験していく中で改めて志がチームワークに影響を及ぼす様を見てきてチームビルディング研修を中心に行う株式会社K-7を創業。

 

以降上場企業などを中心に様々な業種の会社に対してチームビルディング研修を行っていく中で、自走式組織のプログラムと出会い自走式組織®コンサルタントの資格を得た後、今までの研修と組み合わせた日本唯一のプログラムを開発。そのプログラムを普及させることで、日本に仕事に誇りを持ちながら生産性高く幸せに働ける職場を増やしていくべく活動している。

 

受講した企業からは「指示待ちになっている状況がゲーム中再現され、それに疑問を持っていなかったメンバーも気付くことが出来た」「いかに自分たちが目先の目標に囚われて目的を見失っていたかが分かった」など気付きを多く与えられるプログラムとして定評がある。

 

FMヨコハマやケーブルテレビ番組等への出演実績もあり。

一般社団法人SATRi
代表 片岡 司

救急救命士/認知症ケア専門士講師/JPTECプロバイダー/
第三級陸上特殊無線技士/感染対策監督者/救急技術指導員/
応急手当指導員/ICLS/MCLS/緊急走行運転安全主任

 

救命教育×イノベーションでワクワクする世の中を作る。
救命普及啓発で、学生ボランティアの救護所運営で救急事故0を作る。

 

20年間の東京消防庁での勤務の中での災害、救命の経験で、助けたくても助けられなかった現実限界を経験。

 

救命の手前の教育と、他分野の相互理解が必要不可欠であることを再確認し、同志で、2017年に「一般社団法人 日本バイスタンダー養成協会」を立ちあげた。

 

2021年2月 一般社団法人SATRiを立ち上げ代表を務める。

講師は御社の状態や予算、実施期間等を総合的に判断して最適な講師に担当させていただきます。

実施までの流れ

1.お問合せ・資料請求

2.お打ち合わせ

3.ご提案

4.契約

5.日程調整

6.内容調整

7.研修費お支払い

8.開催

お申し込み・お問合せ