オンライン対戦型チームビルディング研修

テレワークの拡大に伴い、チームワークの発揮が今まで通りにいかなくなっている会社様に向けて開発した最新のオンラインチームワークプログラム。

戦闘型自律思考チームワーク研修の内容を完全オンライン化しました。

様々なテクノロジーが開発され、世界がつながっている今、複雑に絡み合っている状況で事前にこれから起きることを予測することは困難です。

であれば事前に全てを予測して対処しようとするトップダウン型のPDCA型組織ではなく、変化する状況と組織の理念を照らし合わせ自分で考えて自律して行動できるチームを作ることで混迷を極める現代において生き残ることを考えるべきとの考えから生まれた研修です。

特徴

オンラインでのコミュニケーションに特化

オンラインでチームとして成果を出していくためにどのようなコミュニケーションを取っていくべきなのかを学ぶことに特化した内容です。

楽しく深い学びが得られる完全オリジナルゲーム

対戦を通して楽しみ、絆を深めながら、チームで成果を出すためにどういったコミュニケーション、連携をしていけばいいのかを学ぶことが出来る完全オリジナル開発のゲームを活用します。

元自衛官によるファシリテーション

元自衛官によるファシリテーション。自衛隊の話はもちろん、過去の戦闘などにおけるチームワークの話なども交えて、印象に残る進行を行います。

効果:

チームで成果を出すために、

・何を基準に
・どう考えて
・どのようにコミュニケーションを取り
・いかに行動していくか

を体験を通して学び、意識を変え、行動変容を起こす

研修概要

スプレッドシートを活用

操作はマウスのドラッグのみ!

将棋の様に動ける範囲の決まった駒をチームで動かす

どの駒を担当するかチームで分担します。

敵基地を占領するか、敵艦隊を全滅させろ!

青艦隊と赤艦隊にチームで分かれて対戦し、どちらかのチームが勝つか、一定時間が経過した時点で終了。計画通りに進まない、時間に追われている中でいかに各人が臨機応変なチームワークを発揮できるかが問われます。

実戦⇒振り返り⇒修正を繰り返す

振り返りシートに基づき振り返りを行い、自分たちのチームワークの問題点をディスカッションします。

その振り返り内容を全体に共有しながら、その内容を元に講義をしていく流れを繰り返します。

研修の最後には実務で今回の学びをどのように活かしていくかチームごとにアクションプランを作り全体に共有します。

OODAループ理論をベースに開発

OODAループとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から判断し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

上からの指示待ちではなく、自分で考えて行動する自律したチームが作れるようになるため、ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

当研修ではそんなOODAループ理論をベースに作り上げています。

学び:

下記項目を重点的に学びます。

・チーム、組織の目指す方向を理解、共有できているか
・自分に期待されている役割とは何か
・目的達成のためのコミュニケーションとは
・仕事での信頼関係とは

スケジュール例:

<4時間コースの例>

13:00 【講義】
    チームワーク入門

13:30  艦隊戦ゲーム

14:00  振り返り+修正

14:10  艦隊戦ゲーム

14:40 【ワーク】
    目的の共有がチームに及ぼす効果

14:50  艦隊戦ゲーム

15:20  振り返り+修正

15:30 【講義&ワーク】
    自分に期待されている役割とは何か
    目的達成のためのコミュニケーションとは
    仕事での信頼関係とは
    リーダーシップは誰が発揮するのか

16:00  艦隊戦ゲーム

16:20 【ワーク】
    実務で生かす為のアクションプラン作り

17:00  終了

※研修の進め方

それぞれの項目に対して講義よりも各種ワークを取り入れて参加者主体で学びを深めます。参加者が飽きずに疲労も蓄積しない様、休憩を60~90分毎にしっかりと組み込みテンポよく進めていきます。

受講対象:

内定者・新入社員・若手社員

※内容を修正して中堅社員から管理職向けにカスタマイズすることも可能です。

実施に当たって:

★所要時間
2時間~4時間

★推奨人数
6~40人
※これ以上、以下の人数の場合はご相談下さい。

★必要環境
カメラ付きパソコン
快適な通信環境
Zoom等のオンライン会議システム

★必要物
筆記用具

他のゲームでも実施可能

弊社開発の艦隊戦ゲーム以外のゲームでも講師が柔軟に進行して実施が可能です。

パソコンゲームなどのインストールが可能なパソコンがあるようであれば、市販のゲームをインストールして実施することでより、リアルタイムで進行する状況でのチームワークの再現も可能です。

事前に無料体験会で研修内容やゲームの動作について確認していただくことが出来ます。

※当研修は以下のページのオンライン研修と同様の内容となっております。

https://k-7.jp/jieitai/online-teamwork/

講師

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

高校2年生の時にカナダで初めてレーザータグを体験する。
その時に言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを取って戦っていくという流れがとても楽しく、終わった後の達成感・一体感を日本でも経験したいとレーザータグを企画運営する株式会社K-7を創業。

起業前に実際に陸上自衛隊に入隊してチーム行動の基礎を学ぶ。
自分の経験及びイラク派遣などを経験した自衛官から聞き取りをした内容を元に戦闘型チームビルディング研修を考案。
ホテル日航成田様をはじめとする接客業界、一部上場アミューズメント企業、大手製薬会社、大手外資系生命保険会社など幅広い業種へのチームビルディング研修実施経験がある。

実施までの流れ

1.お問合せ・資料請求

2.お打ち合わせ

3.ご提案

4.契約

5.日程調整

6.内容調整

7.研修費お支払い

8.開催

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