このプログラムは、、、

 

社員が理念に共感しながら自立して成果を出していく会社に変えていきたいという企業におススメです。

変化の激しい時代、テレワークが拡大している時代において社員の気持ちを一つにまとめ成果を出していくのが難しくなってきています。

全てを上が判断するトップダウン型の経営は時間がかかりもはや上手くいかなくなっている状況では、理念を浸透させたうえで権限を委譲していく事が必要不可欠となります。

当プログラムは半年~1年という時間をかけて、自分の生きる目的を見出し、会社の理念に共感しながら充実した仕事を出来る社員を増やすことで生産性の向上、離職率の低下を図ります。

オフラインでの集合型研修はもちろん、全てオンラインのみで完結することも可能です。

こんな企業様に

●社員が自分で考えて行動してくれない

●固定概念に囚われ、自由で柔軟な発想ができなくなっている

●心理的安全性がなく、積極的に情報共有をしない

●計画ばかりでいつまで経っても実行されない。実行される時にはすでに状況が変わっている

プログラム目的

理念に共感しながら自立して成果を出していく事のできる組織を作る

どんな内容?

対戦型ゲームによる実践トレーニングや仕事観を合わせる研修、自分の志を見出す研修、会社の理念との繋がりを見出す研修などの研修と様々な課題図書やフォローを組み合わせた半年~1年間で行うプログラムです。オフライン・オンラインどちらでも対応可能です。

効果

・目的を見据えて自分で考えて行動できる自立型の人材が育つようになる
・理念に共感した上で働くことが出来るので、充実感を持って幸せに働くことが出来るようになる
・目標に囚われず理念を意識した話が飛び交うようになる
・生産性が向上する
・離職率の低下が期待できる

OODAループ理論がベース

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Dicide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から理解し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

当研修では元自衛官が講師をつとめ、PDCAサイクルとOODAループの違いを理解、事前に立てた計画通りにしか動かないのではなく、変化する状況に応じて柔軟に目的達成をしていくための基本を学ぶことが出来ます。

プログラム例

<1年実施の例>

1か月に1回の研修と間のフォローを行います。

1.対戦型ゲーム研修

2.仕事観研修

3.組織を伸ばす管理職とは

4.人間の2大欲求と会社の成長

5.自立型姿勢の考え方

6.自立型姿勢の特徴

7.ライフライン・感謝を考える

8.志について考える

9.会社の理念との繋がりを見出す

10.対戦型ゲームによる目的意識連携の実践

11.メンタリングマネジメントについて

12.修了プレゼンテーション

※あくまで一例です。御社の状況に合わせて独自の内容で実施いたします。

研修概要

参加対象

次期リーダー、管理職、経営幹部など

まずは会社を自走式組織にしていく上で重要な役割を果たす経営幹部などに実施することを推奨します。

内定者、新入社員、一般社員向けのプログラムも実施可能です。別途お問い合わせください。

1研修あたりの時間
2~3時間

人数
6人~20人

どの層に対して行うかによっても定員は異なります。

定員より多い場合は別途相談

開催方法
一社のみでの開催

必要環境

<オフライン>
全員が集合できる会議室

<オンライン>
カメラ付きパソコン
快適な通信環境
Zoom等のオンライン会議システム

金額
120万円~(税別)

実施内容・期間により大きく変わる可能性があります。

インストラクター

株式会社K-7
代表取締役 北村 翔

高校2年生の時にカナダで初めてレーザー銃とセンサーを身につけて対戦するレーザータグを体験。
その時に言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを取って戦っていくという流れがとても楽しく、終わった後の達成感・一体感を日本でも経験したいとレーザータグを企画運営する株式会社K-7を創業。

起業前に実際に陸上自衛隊に入隊してチーム行動の基礎を学ぶ。
自分の経験及びイラク派遣などを経験した自衛官から聞き取りをした内容を元にチームビルディング研修を開発。
ホテル日航成田様をはじめとする接客業界、一部上場アミューズメント企業、大手製薬会社、大手外資系生命保険会社など幅広い業種への研修実施経験がある。

実施までの流れ

1.お問合せ・資料請求
   ↓
2.お打ち合わせ
   ↓
3.ご提案
   ↓
4.契約
   ↓
5.日程調整・会場確保
   ↓
6.内容調整
   ↓
7.実施

お問合せ・お申込み