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自走し続けるチームはどのようにして生まれるのか

やらされ感ではなく、自ら考え、関わり、動き続けるチームの在り方を体験から見出す1日研修

ハイレベルコースとは?

ハイレベルコースは
ベーシック、アドバンスドを経てチームワークの土台と自律性の基礎が整った状態からさらに一段階上を目指す研修です。

テーマは
メンバーの能力でも
モチベーションでもありません。

なぜ
リーダーがいないと止まってしまうのか
なぜ
任せているつもりなのに、判断が集まるのか

その原因をチームではなくリーダー自身の設計として捉え直します。

こんな課題を感じているチームに

●現場は動くが、最終判断は自分に集まる
●自分が不在だと意思決定が止まる
●優秀なメンバーがいるのに、任せきれない
●リーダー自身が常に忙しい
●次のリーダーが育っていないと感じる

これらは現場の問題ではなくリーダーの関わり方と設計の問題であるケースがほとんどです。

ハイレベルコースで行うこと

ハイレベルコースでは
あえて次のような構造を体験します。

リーダー役に情報と判断権が集中する
現場は指示を待つ方が合理的になる
リーダーが頑張るほど、現場が受け身になる

一度「リーダーが全てを判断した方が楽」という状態を体験します。

その上で条件を変え、リーダーの判断だけでは難しい状況で判断を委ねた状態での対戦を繰り返します。

研修中に起こる代表的な体験

リーダーが頑張るほど、チームが弱くなる

判断を集め、指示を出し、全体をコントロールする。

一見うまく回っているようでリーダー不在になるとチームが機能しなくなる状態を体験します。

目的への共感が無いと、自走は生まれない

何のために物事に取り組むのか、目的があいまいでは主体的な行動は生まれにくい状況を体感します。

目的をすり合わせた上での再挑戦で振り返り等含めたチームの動きが大きく変わることを体感します。

リーダーの役割が変わる瞬間

答えを出す人から判断の前提を置く人へ。

関与を減らすことが放置ではなく、設計であることに気づいていきます。

1日の流れ(例)

・オリエンテーション
・対戦型アクティビティ(高難易度)
・振り返り(意義のある学びを得るための土台作りに必要なこと)
・目的のすり合わせ
・条件を変えて再挑戦(目的達成につながるか)×数回
・学びのまとめ、アクションプラン

成功体験と違和感の両方を扱う構成です。

選べる2つの戦闘アクティビティ

研修内で体験するアクティビティは下記2つのアクティビティの中からお好みのアクティビティで実施可能です。

●ラジコン戦車対戦
●レーザー銃対戦

ご希望や目的に合わせて最適なアクティビティのご提案も可能です。

このコースで得られるもの

●自走を生むための設計視点
●目的意識の浸透の方法
●リーダーの関与と委譲の整理
●次のリーダーを育てるための土台

現場に戻ったとき自分がどこに介入しどこを任せるべきかを考える基準を持ち帰ります。

向いているチーム・立場

●アドバンスドコースを実施済み
●管理職、幹部候補
●チームや組織を任されている
●次のリーダーを育てたい

チームの前提が整っていない場合はベーシック、アドバンスドからの実施をおすすめします。

この研修が目指す状態

この研修のゴールは
リーダーがいなくても回るチームをその場で完成させることではありません。

リーダー自身が自走を止めていた要因に気づき関わり方を変える視点を持ち帰ることです。

よくある質問

Q:リーダー向けの精神論の研修ですか
A:いいえ。
精神論や意識改革を目的とした研修ではありません。体験を通して構造と設計を扱います。

 

Q:1日で自走するチームになりますか
A:この研修は完成を目指すものではありません。
自走が生まれる条件を理解するための研修です。

お問合せ

自走するチームは偶然では生まれません。

まずはハイレベルコースから確認してみませんか。