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VUCA時代を生き残る!

チームビルディングから始まる実践型リーダー育成プログラム

戦いを通して変化の激しい環境下での体験をしながらチームの構造を理解し現場で動けるリーダーを育てる戦闘型チームビルディング研修
ベーシック/アドバンスド/ハイレベルの3段階を通してレベルアップが可能です。

※VUCAとは予測困難で、変化が激しく、複雑で、曖昧である状態を示す軍事用語であり、現代の社会がまさにその状況になっていると言われています。

このシリーズが生まれた背景

なぜチームビルディングから始めるのか?

多くの現場ではリーダー育成の前にチームの前提が揃っていません。

・チームワークとは何か
・役割の認識
・判断の基準など

これらが曖昧なままリーダーシップやマネジメントを学んでも現場では機能しにくいのが実情です。

このシリーズはまずチームの土台を整えその上でリーダーの役割を段階的に体験・理解していく構成になっています。

プログラム全体像

“3つのステップ”でチームとリーダーを育てる

STEP1

ベーシック

~チームワークの前提を揃える~

<目的>
どういう言動や準備がチームワークを良くするのか
体験を通して理解する

<得られるもの>
チームを見る共通の視点
チームで相乗効果を出していく方法

<対象>
新チーム
混成チーム
チームビルディング初導入

<リンク>
ベーシックコース詳細へ

STEP2

アドバンスド

~指示がなくても動けるチームを作る~

<目的>

指示待ちが生まれる理由を
個人ではなく構造の問題として理解する

<得られるもの>
任せるための前提条件
判断基準の重要性

<対象>
現場リーダー
中堅社員
ベーシック実施後のチーム

<リンク>
アドバンスドコース詳細へ

STEP3

ハイレベル

~メンバーが自ら考え、動き続ける自走するチームを作る~

<目的>
個々のメンバーが自発的に考え
持続して動けるチームの作り方を理解する

<得られるもの>
メンバーの巻き込み方
信頼関係の維持の仕方
リーダーの介入と委譲のバランス

<対象>
管理職
幹部候補
組織を任されている層

<リンク>
ハイレベルコース詳細へ

なぜ「戦闘型」なのか

VUCAが元々軍事用語であったことからも分かる通り、戦いの場では予定通りにいかないことが多々起こります。

そんなVUCAの状況を再現すべく対戦型のアクティビティを通してあえて失敗や違和感が生まれる状況を作っています。

成功体験だけでなくうまくいかなかった体験があるからこそ振り返りが自分事になります。

当社にしかできない元自衛官によるVUCAの状況下でのチームビルディングで、机上で理解するのではなく現場で思い出せる体験を重視しています。

選べる戦闘アクティビティ

レーザー銃対戦、ラジコン戦車対戦、軍事作戦ボードゲームなど様々なアクティビティの中から目的やご希望に合わせたアクティビティをお選びいただけます。大興奮の対戦体験と学びの深化を一緒に味わうことが可能です。

1日完結でも、段階的にも選べる設計

各コースは
すべて1日完結型です。

 

まずは
ベーシックコースのみの実施
そこから
必要に応じて
・アドバンスド
・ハイレベル
へ進むことができます。

 

3日連続での実施
複数月に分けた実施
どちらにも対応可能です。

こんな企業におすすめです

●チームワークを見直したい
●現場が指示待ちになっている
●リーダーに負荷が集中している
●自走する組織を目指したい

など一部の優秀な人に頼るのではなくチーム全体で成果を出す仕組みを作りたい企業に適したプログラムです。

各コース比較表

よくある質問(シリーズ全体)

Q:いきなりアドバンスドやハイレベルから受講できますか?
A:可能ですがチームの前提を揃えるためベーシックからの実施をおすすめしています。

 

Q:全コース実施は必須ですか?
A:必須ではありません。課題に応じて必要なコースのみ選択できます。

お問い合わせ

チームの状況に合わせて最適な進め方をご提案します。