戦える次世代人財育成研修
チームワークの前提を揃えた後に実施する次のステップの研修です。
この研修のテーマはメンバーのやる気や能力ではありません。
なぜ指示がないと動けなくなるのかなぜ任せると不安が生まれるのか
その理由をチームの構造として捉え直します。
●指示を出せば動くが、自分からは動かない●任せたいが、結局口を出してしまう●勝手に動かれると不安になる●メンバーによって動きに差がある●指示待ちを本人の問題だと感じている
これらは個人の意識や姿勢の問題ではなくチーム設計の問題であるケースがほとんどです。
アドバンスドコースではあえて次のような状況を体験します。
指示役が不在、または機能しない判断してよい範囲が曖昧動いていいのか分からない
この状態で対戦を行うことで現場が止まる、一部の人しか動かない、本来の計画と異なる動きをしてしまうなどといった状況が自然に起こります。
誰もサボっていないでも誰も判断しない結果としてチーム全体が様子見になる状態を体験します。
良かれと思って動いた行動がチームの方針とズレてしまい結果として全体に影響を及ぼしてしまう。
この体験を通して「動かない」のではなく「動けなくなっている」という構造に気づいていきます。
再挑戦では、・目的・判断してよい範囲・やってはいけないことなどを明確にした状態で対戦します。
すると指示がなくても自分で考えて動ける状態が生まれてきます。
・オリエンテーション・対戦型アクティビティ(指示出しリーダー)・振り返り(指示しなくても動ける状態とは?)・学びの整理・条件を変えて再挑戦(任せるリーダーシップ)×数回・学びのまとめ、アクションプラン
理論や正解を教える前に体験を重ねる構成です。
研修内で体験するアクティビティは下記3つのアクティビティの中からお好みのアクティビティで実施可能です。
●軍事作戦ボードゲーム●ラジコン戦車対戦●レーザー銃対戦
ご希望や目的に合わせて最適なアクティビティのご提案も可能です。
●任せるために必要な前提条件の理解●指示待ちが生まれる理由の構造理解●判断基準を共有する重要性●リーダーと現場の役割の整理
現場に戻ったとき「なぜ止まっているのか」「どこを整えればよいのか」を考える視点を持ち帰ります。
●ベーシックコースを実施済み●指示が多く、リーダーの負担が大きい●自律的に動く人を増やしたい●中堅社員や現場リーダーが多い
まだチームワークの前提が揃っていない場合はベーシックコースからの実施をおすすめします。
アドバンスドコースは自律的に動くための土台を作る研修です。
その後、メンバーが主体的に関わり自走し続けるチームを作るハイレベルコースへ進むことで組織全体への展開が可能になります。
Q:指示を出さなくても本当に動くようになりますか?A:この研修は魔法のように行動を変えるものではありません。ただし動けなくなっている原因を構造として理解することで現場の関わり方が変わっていきます。
Q:管理職向けの研修ですか?A:管理職だけでなく現場リーダーや中堅社員にも有効な内容です。
次の段階へ進む準備が出来たらお問合せ下さい!
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