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研修で使用する戦闘アクティビティのご紹介

①シューティングバトル

レーザー銃で対戦するサバイバルゲーム形式の戦闘アクティビティ。人質救出・爆弾解除・拠点占領など様々なミッションをチームで乗り切ります。

廃校やサバイバルゲームフィールドなど非日常感のある場所はもちろん、体育館に障害物を設置してフィールドを構築するなど様々な場所で実施が可能です。

②タンクバトル

チームに分かれてラジコン戦車で対戦する形式の戦闘アクティビティ。資材回収・司令部占領などのミッションをこなします。リアルタイムでのVUCAな状況を再現しつつも会議室などで実施できるので気軽に本格的なチームビルディングが実施可能です。

③ネイビーバトル

軍艦同士が対戦する様子を再現した完全オリジナルのボードゲームで対戦する形式の戦闘アクティビティ。1人が1隻の軍艦を動かして、複数艦の艦隊同士で対戦するバージョンと、チームで1つの軍艦を動かして生き残るバージョンがあります。省スペースでできるので最も手軽に実施いただける戦闘アクティビティです。

④BOSAIレスキュー

変化の激しいのは戦いの場だけではありません!救命現場もVUCAな状況になりがちです。そんな状況を再現し、元東京消防庁救急隊員が講師を務め、本格的な救命スキルとチームビルディングスキルが身に着くアクティビティです。

現場に向かうラジコン操作パート、実際に救護活動を行うパートなど様々なミッションが設定された混乱状況をチームで乗り切る体験ができます。

K-7の戦闘アクティビティはOODAループも学べる!

OODAとはObserve(観察)、Orinet(情勢判断・仮設構築・わかる)、Decide(決断)、Act(行動)の頭文字を取ったものです。

 

起きていることを観察し、何が起きているのか自分の経験やビジョンに基づく世界観から理解し、どうするかを決断して、行動に移すということを高速で回していくことで迅速に目的を達成するための理論です。

 

元アメリカ空軍大佐のジョンボイド氏が開発。第2次大戦時のドイツ軍の電撃戦など戦争を含めた過去の人間同士の衝突の記録や宮本武蔵の「五輪書」などの過去の文献などから導き出されています。

 

ビジネスの世界でもアメリカのシリコンバレーの企業等で取り入れられ成果を出しています。

 

K-7はOODAループが日本で広がる初期の段階から体験×座学でOODAループを学ぶ場づくりを提供してきました。
長年蓄積したノウハウと元自衛官によるファシリテーションを交えた戦闘アクティビティでは、変化の激しい状況体験を通して、PDCAサイクルとOODAループの違いを理解、事前に立てた計画通りにしか動かないのではなく、変化する状況に応じて柔軟に目的達成をしていくための基本を学ぶことが出来ます。