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自律型チーム育成研修

リーダー1人の成長を、 チーム全員分のレバレッジへ。

〜リーダー層とメンバー層が共に学ぶ、自律型組織の実装プログラム〜

リーダーの育成に力を入れてきた企業様には、その成果を組織全体のパフォーマンスへ広げる"次の一手"として。自律型組織づくりを本格的に始めたい企業様には、リーダーとメンバーが同時に動き出す"最速の入口"として。
本プログラムは、経営課題に応じた柔軟なスタートを可能にする実装型研修です。

研修風景 戦略ミーティング
ラジコン戦車対戦 対戦型チームワーク訓練
実戦研修 実戦型研修の様子

自律型組織は、
経営者が今最も関心を寄せる組織課題。

ティール組織、自走する組織、権限委譲と組織の分散化——書店に並ぶ経営書の多くが、指示命令型から自律型への組織シフトを説いています。

経営判断としての次の一手

理論と事例は本で学べる。では、自社ではどう実装するか。

自律型組織の本は、完成形としての組織像と成功事例を提示してくれます。次の経営判断として問われるのは、それを自社の人員・文化・意思決定構造の上でどう形にしていくかという実装段階です。本プログラムは、対戦体験と座学を組み合わせ、リーダーとメンバーが同じ言語を持って現場へ戻る仕組みを提供します。

経営層からお寄せいただく声

本プログラムは、以下のような経営課題をお持ちの企業様に特に適しています。

CASE 01自律型組織への転換を経営判断として決めたが、実装の道筋が描けていない
CASE 02リーダー育成の成果を、組織全体のパフォーマンスへ広げる次の一手を検討している
CASE 03意思決定が経営層や一部のリーダーに集中し、組織のスピードが頭打ちになっている
CASE 04権限委譲を進めたいが、現場が受け止められる状態になっているか確信が持てない
CASE 05チーム・部署ごとに自律度のバラつきがあり、組織としての変革に踏み切れない
CASE 06挑戦する文化を醸成したいが、現場が安全策を選ぶ傾向から抜け出せない
MINI GAME

気付きは、ゲームで。変革は、研修で。

"自分の声掛けがチームを指示待ちにしていた"——その気付きを、3分のブラウザゲームで体感できます。本研修では、その気付きを起点に、チーム全体の仕組みへと広げ、戻りようのない組織変化として定着させます。

所要時間:約3分/ブラウザでそのままプレイ可能
ゲームを試す →

本プログラムが選ばれる3つの理由

経営書で学べる理論を、自社の組織として形にするために。

1

リーダー層とメンバー層が
同時に学ぶ共学設計

リーダー育成の成果をチームへ展開する際、最も時間がかかるのは共通言語の醸成です。本プログラムは最初から両層を同じ場に置くことで、研修直後から組織が動き出す状態をつくります。

2

対戦体験による
経営判断の身体化

権限委譲・意思決定の分散化といった概念を、対戦体験を通して全員が身体で理解します。経営層が描く組織像が、現場の判断軸として根付く状態を実現します。

3

チーム単位から全社規模まで
柔軟に対応する導入設計

1チーム単位のパイロット導入から、部内の複数チーム合同、複数部署合同での全社展開型まで対応可能。受講ユニット数が増えるほど、組織横断の共通言語と人的ネットワークが形成される設計になっています。

自律型組織は、日々の小さな行動から始まり、
組織の仕組みとして根付くまでの階段で実現します。

1 STEP 1

日常の声掛け・行動の見直し

2 STEP 2

チームの価値観と判断軸の共有

3 STEP 3

権限委譲と意思決定の分散

4 STEP 4

組織文化としての定着

「リーダーの声掛けがチームを指示待ちにしている」という気付きは、変化の出発点です。
本プログラムは、日常行動の見直しから始め、組織の仕組みとして定着するまでを段階的に伴走します。

2つの導入パターン

企業様の現在地に応じて、本プログラムは2通りの位置づけで導入いただけます。

PATTERN A

リーダー育成の成果を
組織全体に展開する企業様

すでに次世代リーダー育成に投資されている企業様の、次の経営判断としてご活用いただけます。育ったリーダーを起点に、チーム全体の自律化を進める段階へ。

リーダー育成本プログラム組織全体の自律化
PATTERN B

自律型組織づくりを
本格始動する企業様

経営書で学んだ自律型組織論を、自社で実装する最速の入口としてご活用いただけます。リーダーとメンバーが同時に動き出すことで、変革のスピードを確保します。

経営判断本プログラム組織全体の自律化

次世代リーダー育成研修との
位置づけの違い

K-7の2つの研修は、それぞれ異なる経営課題に対応する補完関係にあります。

01 FOCUS ON LEADERS

次世代リーダー育成研修

会社の将来を担う次期リーダー候補の"個の戦闘力"を磨き上げる研修。自ら考え動くリーダーの育成に特化します。

  • リーダー候補を選抜しての集中育成
  • 自分ものさし・理念の深掘り
  • 指揮を執る側のスキル習得
02 FOCUS ON ORGANIZATION

自律型チーム育成研修
(本プログラム)

リーダーを起点にチーム・組織全体の自律化を実装する研修。リーダーとメンバーが共に学び、組織変革を進めます。

  • リーダー層+メンバー層の共学
  • 1チームから複数部署合同まで柔軟に対応
  • 指揮する側・受ける側の双方向設計

※どちらの研修からでも開始可能です。経営課題に応じて最適な順序でご提案いたします。

受講ユニットの設計

本プログラムの受講単位は「リーダー×メンバーのユニット」。1ユニット単体から複数ユニット合同まで、組織の状況に合わせて柔軟に構成できます。

PATTERN 1

1チーム単体で
パイロット導入

リーダー1〜2名
+メンバー3〜5名
(計6〜7名)

特定のチームで成果を検証してから全社展開を判断したい場合に最適。小規模でも"混成型"の効果は十分に発揮されます。

PATTERN 2

1部署・複数チーム
合同で部門変革

2〜3チーム ×
リーダー1名+メンバー2〜4名のユニット
(計8〜15名)

部内の複数チームから各ユニットが参加。部署内で共通言語を素早く広げたい場合に最適です。

PATTERN 3

複数部署合同で
組織横断変革

2〜4部署 ×
リーダー1〜2名+メンバー2〜4名のユニット
(計10〜40名/規模拡大も可)

全社的な変革を同時並行で進めたい場合に最適。部署を越えた共通言語と人的ネットワークが形成されます。

ユニット数が増えるほど高まる価値:受講ユニットを複数集める構成にするほど、チーム間・部署間で異なる自律度や文化が相対化され、組織共通の判断基準が生まれます。1チーム単体でも効果はありますが、複数ユニット合同では組織横断の基盤形成という追加の成果が得られます。

カリキュラム例(全12回/6〜12ヶ月)

共通回(全員参加)・分化回(リーダー/メンバー別)・実装回の3層構造。月1〜2回の頻度で実施します。

PHASE 1 日常行動の見直しから、共通基盤づくりへ 全員参加
01

対戦組織状態の可視化(戦艦ボードゲーム)

ユニット混成チームで対戦。意思決定スピード・情報共有のあり方が行動に表れます。ゲーム中に再現される"指示待ちが生まれる声掛け・対応"を全員で振り返り、現状認識を共通の出発点として揃えます。

02

座学指示待ちが生まれる声掛け/自律を引き出す声掛け

自律型組織への変化は、リーダー個人の日常行動から始まります。無自覚に指示待ちを生んでいる声掛け・対応のパターンを言語化し、自律を引き出すコミュニケーションへの転換ポイントを学びます。

03

ワーク価値観の可視化と擦り合わせ

階層関係なく全員が仕事観・使命感を語り合います。経営層が描く組織像と現場の価値観の接点を見出します。

04

座学自分ものさしの確立

自律的判断の基盤となる個人の判断軸を言語化。リーダー・メンバー双方が、自律行動の前提条件を整えます。

PHASE 2 役割別スキルの強化 分化回
05

分化リーダー組/メンバー組の個別セッション

リーダー組:権限委譲の設計/メンタリングマネジメント/内発的動機の引き出し方
メンバー組:主体的提案の作法/自律と独断の違い/組織の方向性の中での裁量の使い方

06

対戦役割交代型・ラジコン戦車対戦

ラウンドごとに指揮役をメンバーへ交代。双方の視点を身体で理解することで、指揮する側・受ける側の相互理解が深まります。

PHASE 3 方向性の共有と実戦応用 全員参加
07

座学方向性の浸透と戦略マップ

リーダーが方向性を示す側、メンバーが受け取り提案を返す側。双方向のプロセスとして方向性共有を設計します。

08

座学理念の体現

理念を語れるのはリーダーだけの役割ではありません。メンバーが自分の言葉で理念を語り、日々の判断に織り込む状態を目指します。

09

対戦レーザー銃対戦・プレッシャー下での自律行動

混成チームでの実戦。役割固定なしの状況下で、全員が観察・判断・行動の高速サイクルを回す経験を積みます。

PHASE 4 現場への実装と定着 実装フェーズ
10

ワーク実装計画の策定

各ユニットに分かれて自チーム・自部署の変革アクションプランを策定。他ユニットからのフィードバックで計画を磨き込みます。

11

ワーク実装結果の報告と横展開

各ユニットが現場での実施結果を報告。成功要因・課題をユニット間で共有し、次の打ち手を設計します。

12

発表自律型組織の一員としてのコミットメント

リーダー・メンバー双方が今後の役割をコミットメントとして表明。ユニット単位・個人単位で自律型組織における立ち位置を明確にします。

経営層が得られる成果

本プログラムの実施により、以下のような経営指標への貢献が期待できます。

01

組織運営スピードの向上

意思決定が現場に分散され、経営判断から実行までのリードタイムが短縮されます

02

経営リソースの最適配分

細かな指示や管理が不要になり、経営層は戦略立案に時間を振り向けられます

03

組織横断の共通基盤

複数ユニットでの受講時には、部署やチームを越えた共通言語と人的ネットワークが形成されます

04

挑戦文化の醸成

権限と受容の両輪が揃うことで、組織全体の挑戦ハードルが下がります

05

定着率の向上

働きがいを持ち自走するメンバーが増え、採用コストの抑制にも寄与します

06

既存人材投資の回収

リーダー育成への投資が組織全体のパフォーマンスへと波及します

実施概要

受講対象
リーダー層+同じチームのメンバー層のユニット単位。1チーム単体から、部内複数チーム合同、複数部署合同まで対応可能です。
実施期間
全12回・6〜12ヶ月。月1〜2回の頻度での実施が理想です。
1回あたりの時間
座学回:2〜3時間/対戦体験回:4〜8時間(内容により変動)
参加人数
最低6名〜最大40名まで。1チーム単体・部内複数チーム・複数部署合同いずれの構成でもご相談に応じます。それ以上の規模は分割開催などで対応可能です。
実施場所
日本全国対応可能。対戦体験は対面実施、座学の一部はオンライン対応可。
料金イメージ
500万円〜700万円(アクティビティ機材代・会場代込み。カリキュラムの調整により変動します)
フォロー
各講座間の実践状況をフォロー。必要に応じて講師がユニットと個別に対話します。
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いきなり長期プログラムは難しい——という企業様へ

本プログラムは半年〜1年の中長期投資ですが、まずは1日で対戦体験の効果を確かめたいという企業様も多くいらっしゃいます。その場合は、まずは1日完結の戦闘型チームビルディング研修からのスタートをおすすめします。組織への効果を体感してから本プログラムへのステップアップも可能です。

戦闘型チームビルディング研修

本格戦闘アクティビティでチームワークとリーダーシップを実戦形式で改善する、K-7人気No.1の1日プログラム。

対象:中堅・若手・内定者など/期間:1日(2〜8時間)/人数:1〜40名
詳細を見る →

講師紹介

自走式組織®コンサルタントとして200社以上の研修実績を持つ元自衛官が、本プログラムを担当します。

北村翔
株式会社K-7
代表取締役
北村 翔
自走式組織®コンサルタント
コーチング心理学協会認定
フィードバックスキルコーチ

高校2年時にカナダで体験したレーザータグをきっかけに起業を志し、その一環で陸上自衛隊へ入隊。そこで「志の違いが、追い込まれた時の行動を変える」というチームワークの本質を目の当たりにしました。

複数社での経験を経て株式会社K-7を創業。上場企業を中心に様々な業種でチームビルディング研修を行う中で自走式組織®のプログラムと出会い、資格取得後に戦闘体験型研修と組み合わせた日本唯一のプログラムを開発。

「指示命令型から自律型への組織シフト」という経営課題に対し、座学だけでは得られない身体的理解と、現場で即応用できる実践知の両立を重視した研修設計を得意とします。リーダー層とメンバー層の双方に対し、同じ場で価値観の言語化・方向性の共有・権限委譲の実装を進めるアプローチは、受講企業から高い評価を得ています。

受講企業の声より:「指示待ちになっている状況がゲーム中に再現され、それに疑問を持っていなかったメンバーも気付くことができた」「いかに目先の目標に囚われて目的を見失っていたかが分かった」など、受講者に深い気付きを与えるプログラムとして定評があります。

K-7の研修・登壇実績

本プログラムは新たな研修ですが、K-7がこれまで多業種で積み上げてきた研修実績、および官公庁・メディアでの登壇実績が設計の土台となっています。

※下記はK-7が提供する研修全般での実績です(本プログラム単体の実績ではありません)

200社+
上場企業を含む
研修導入実績
10業種+
製造・金融・IT・不動産・
サービス業など幅広い対応
4種類
独自開発の対戦型
研修プログラム

これまでの実施風景

これまでの主な導入業種

大手自動車メーカー
大手外資系生命保険会社
大手製薬会社
大手飲料メーカー
大手不動産会社
一部上場アミューズメント企業
ホテル日航成田
システム開発会社
OA機器販売会社
建設業
飲食系会社
商工会議所/青年会議所

メディア掲載・登壇実績

OFFICIAL ENGAGEMENT
文部科学省 登壇
スポーツ庁「Sport in Life プロジェクト」
NEWSPAPER
日経MJ
2024年12月掲載
「サバゲーでONE TEAM」
PODCAST
プレジデントステーション
TOKYO FM収録
RADIO
FMヨコハマ
TV APPEARANCE
ABEMA TV / アニマックス
テレビ出演・撮影協力

「プレジデントステーション」(TOKYO FM収録)では代表・北村の事業への想いを紹介。
Audeeで聴取可能 →

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